いつものカッパ号

el-28-03ドロップハンドルにして間もないカッパ号を、もとの ブルホーンバー + Wレバー に戻します。 120km走った1回だけのドロップ仕様でした。(^^) すごく短命でしたね~

年末でバタバタして自転車に乗る時間さえ無かったのですが、さっさと戻していつものカッパ号で正月を迎えたたいと思います。

el-28-07カッパ号を持ち上げたり輪行で担いだりすると、鉄でできてる割に軽く感じます。 ニワトリ号のようにロングライド向けのパーツが少なく、さらにハンドル周りがシンプルな為、実質的に軽量なのですが、ハンドルがどれくらい軽いのか、重さを量ってみました。

写真に無いアウター類やWレバーは含まれていませんが、いずれもステム込み。 ドロップ仕様は816gで、ブルホーン仕様は568g。 なんと! 250gも違います。 高額な軽量パーツよりも、パーツ自体を減らすのが軽量化への近道なのか。。

el-28-09今回はアウターケーブルの準備が不要だったため、あっという間にブルホーン換装が完了しました。 ドロップ化の際にコラムをカットしたため、ステム上部に煙突状のコラムの余りがなく、見た目にすっきりしました。

気に入った状態で正月を迎えれそうで何よりです。 そろそろバーテープの交換かな。(^^)

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