ビワイチへの道

最近のこと、輪行OKなバスをググったらWILLER EXPRESS(ウィラー)が多方面へ営業展開してる事が分かりました。 ウィラーは2009年の佐渡ロングライド210のとき新宿〜新潟を利用、事前確認もせず荷室に自転車を預かってくれた。 当時は輪行ルールが無かったのか?不明ですが、新宿で乗車を断られたら?と思うとゾッとします。 少なくとも現代のバス輪行は事前確認が必要でしょう。

3年前(2018年11月)の調べでは、東京発で輪行OKなバスは夜行ブルーライナーしか無く、まぁせっかく見つけたからと夜の新宿バスタから乗車、早朝に大阪で下車、琵琶湖へ走り彦根に宿泊、翌日は京都伏見稲荷大社をお参りして新幹線で帰京となりました。

白髭神社や周辺に行きたい所はありましたが、もともと琵琶湖自体が目的でもなかったのに。。 来てみたら、琵琶湖はスゴかった。

  ビ ワ イ チ

耳にしたことはありますが、こんなにも大々的に!? 看板に加え路面の随所に“BIWAICHI”とペイントされ、青色の誘導ラインまで有りました。 この素敵なペイントは反時計回りしか描かれてない様。 一周200kmも有るんだ! サイクリストいっぱいいるし。 こんなオモロイ所が?

改めて翌年の2019年8月。 オトコならビワイチ!

ヤル気満々のビワイチ構想はあいにく、夕方から台風の予報だった。 リスケは出来ないので行くだけ行って、午前中に半周してJR湖西線のどっかの駅まで走ろうと、前夜入りし余分な荷物を大津駅に預け明け方スタート。

穏やかな天気は束の間、だんだんと激しい横風、クルマに抜かれる度に右に左に振られ追いつかれ、徐行したり停止したり。。 危ないし進まないし、もぅヤメようと決めたら雨が降り出した。 まだ8時になったばかりですが彦根駅で終了。。アッケナカッタ 暴風雨は夕方じゃなかったんかぃ?

リベンジの『3回目の琵琶湖』を決意するも、その後はコロナ禍。

待っとけ! ビワイチ。

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