昭和カメラ小僧、山陰へ

かっぱ号で538km出雲入りした2019年(前スレ)は、高3だった1983年から36年ぶりの出雲でした。 冒頭の写真は1983年夏の山陰本線・余部鉄橋(あまるべ/1912~2010)です。

自転車歴では当時、6速ランドナーのBSユーラシア2代目に乗ってましたが、この頃は自転車よりも鉄道写真。 今で言う『撮り鉄』みたいですが、地形図片手に徒歩1時間超なんてザラで、サバイバル・テッチャンとか言ってました。 

元々カメラ好きが鉄道写真も撮り始めた部類で、最初のうちはネガカラー(普及タイプ)写真屋さんで現像&印画(=写真プリント)してたのが、全て自分でやるモノクロにハマっていきました。

モノクロの印画は方法次第で自分好みに仕上がります。 濃さを変えて印画しながら大サイズ作品のプレビューとか。 そんなとき低コストで扱いやすいキャビネ版が大量に出来上がります。 後々に捨てず保管したのををiPhoneアプリでスキャンしたわけですが。。 モノによっては何時どこで撮ったものか、分からない物もあります。

抜き出した4枚は山陰モノ? 左上の逆光写真は島根県浜田市の三保三隅かな?、そして余部鉄橋、左下は一畑電車だと覚えてますが、右下は一畑電車だったかな? 私はカメラ小僧から入門した国鉄向けのテッチャンですから、鉄道の詳しい事はよく分からないのです。。

よって、そろそろネガの出番。 前後関係から推測できるし撮影情報を残していたり。 写真をスキャンでなくフィルムスキャンすりゃいいし。 それに、カラー写真を出さないと『モノクロ=昭和レトロ』とか、平成&令和世代から笑われそう?

まぁ、ぼちぼちフィルムを整理し、今回から『テッチャン撮り鉄2022』カテゴリーを投入します。 いつか、二輪車移動で撮影旅行したいですね〜!

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