チューメン野郎の洋モノ原チャ

110ccのスクーターを購入しました。 

50cc超〜125cc以下のバイクを道路運送車両法では原付二種、道路交通法では小型自動二輪車といわれ、損害保険では50ccと同様に扱われ税金は大差ない。 それでいて原付50ccのように30km/h、二段階右折の制限がありません。

今回は仕事の足代わりなので趣味色はさほど無いし、過去に250cc乗ってたけど10年も前なので現在はビギナー同然。 そこで。

自転車では2007年にリタノフが新車で14,500円で極めて廉価だったように、今回も同じ始まり方で。

HONDA CLIQ(クリック) 車体価格は10万を切っててオール込みで13万と、新車にして破格。 

HONDAと銘打ってますが、これはインドのHONDAで本家HONDAとは別物。 パーツ手配に時間がかかる場合があるそうです。 現代の主流:インジェクションに対しキャブレター。 これを落とし穴と感じるならヤメればいい話。 まぁ、私が乗ってたハリケーン(CBR250R)なんて、古すぎてパーツなくてチョークのワイヤが切れても使ってました。 それを思えば新車である時点でオッケーですね。

何よりも、スクーターに乗るのがほぼ初めて。 気をつけて乗らなきゃ〜ですよ。

琵琶湖イチバン

自転車野郎にとって東京湾一周と似たような、西では琵琶湖一周。 ニッポンイチなのに、ちゃんと見たことがない琵琶湖。 このままでいいのか、と夜行バスに乗り11月24日朝、大阪へ。 

琵琶湖には大きな北湖と小さな南湖。 今回は私、北湖の下半分を軽く走っただけですが、1周200kmの『ビワイチ』コースを走ってる自転車乗りが沢山いました。 内回りとなる反時計回りをビワイチと呼ぶらしく、路面の随所にビワイチの青いマークが描かれていました。 次回は朝からスタート出来る体制でビワイチやってみたいっすねー!


写真は県庁所在地の大津のマンホール蓋。 湖畔の道路には下水の地下水路が少ないのか、マンホールを全く見なかった自治体の区間もあり、ネタが大して集まらず、マンホール蓋は次回以降の課題です。

こんな感じで1日半。 の〜んびり走ってきました。


旅の締めくくりに京都の伏見稲荷大社で御朱印を戴く予定でしたが、行ってみたら受付時間を終えてました。 ありゃりゃ。。 新幹線の指定席は終電まですべて完売だと。 うぎゃおぅ。。 紅葉シーズンの連休だったんですね〜 普通気が付くだろう、、ズボラすぎ。

1週間前に決めて忙しくて指定席まで気が回らず、結果、東京までデッキに立ったまま。

座席無いと気付いてたら行かなかったかも? でも思い返せば楽しく、座れなくても大して疲れず、自転車持って乗れただけでも十分。 御朱印が欲しければ、また京都に行けばいい。 すべて結果オーライな、気負わない琵琶湖でした♪ イッテヨカッタ!

レンバンの太いヤツ

流行りにつられ、ロード用に25cチューブレスタイヤを購入しました。

クロスバイクPANDAは以前から25cですが、元々ワイヤービードの28cクリンチャーだったのをアラミドビードの25cへ大幅な軽量化で、スリック化も相まって、そりゃもう体感できるくらいに走りも変わりました。 

さて本題。 この間シートポストが重量アップしたところへ、23cだったのを25cへ。 軽量化を逆行する話です。


外して廃棄とする23cと比べてみます。 まず、広げてみたところ、25cのほうが僅かに大きい。 内心もっと差があると思ってました。

続いて重さ。 摩耗した23cと新品の25cを比べる事が無意味とは分かってますが、とりあえず計量。


23cと25cの違いよりも、同じ23cなのに283gと327gとで大差があるのに驚きました。  

ペッタペタになるほどすり減ってないのにこの重量差。 後輪の減りが早く前輪の倍くらいかな、前後を同時に交換するとは限らないので、購入時期の違いからマイナーチェンジで大幅に軽量化されたとか?(←根拠無き憶測です)

重い方の23cと、新しい25cとの質量の差がほとんどない。 これはスゴイかも?
装着の作業はひとつにつき5分かからず、これまでに無いくらい装着が簡単でした。 好感度バツグンですね!

ロゴ部分に「25」とデカデカ書かれてます。 そしてホイールにはリム高の24で連番。 サイズばっかり表示してどーすんだ?

疑惑の白い粉



例のアレを小さいビニール袋へ小分けにします。 気をつけてても、粉でむせます。 

 

ウチの読者様には『またその話か』と言うくらい10年ほどやってますが、パンクのお供にベビーパウダー。


パンク時など、チューブ装着の都度使って、そろそろストックを作ろうかと、通りがかりの薬局でコンパクトなボトル状のがあったので買ってみました。 

 

が、これ。 蓋とれないじゃん! 結局無理矢理こじ開け、捨てようとしてた旧容器に移すことになりました。 粉が立ってむせる。。 

腹立つからベビーパウダーやめて、今度はシッカロールにするぞ(言いがかり)


こうやって作っては使い、何年もやってると、袋詰めも自分流にレベルアップか。 粉がもれず、すぐ開き、閉じて収納、繰り返し使える(3〜4回くらい)。 

加えて、適度な大きさに切った100番紙やすり、超薄型パッチ、ゴム糊。 こうすればチューブ1〜2本で、長旅も対処可能。


しかしですよ。 しかし。 自らの袋詰めを、さも良さそうに言いましたが所詮は自己満足。 対して、こじ開けて捨ててしまったボトルはシェーカータイプというらしい。

写真は破壊前ですがw、逆さまにフリフリするだけで適量が手にとれるがチューブ交換にも便利。 言いがかりはやめて、次回もリピるかなぁ。。 いや、すぐに買うかもw

はばかり一歩前へ出ろ

ニワトリ号ではドロップハンドルとシートポストがチョットした変態的な形状で気に入ってましたが、、、ポジションの前進のため、この度シートポストを変態的でない物へ換装することとしました。


外したカーボン製:コロンバスは163g。 新しいアルミ製:アデプトが225gで62g増、締付トルクや諸パーツ取付などが扱いやすいアルミを選択。 


バテッドはなさそうですが、仕様ではオーバル断面で肉抜き。 65g増でもまだ、一般的なシートポストより軽量でコスパ高い。 中が抜けてるデザインが独特で気に入りました。 変態の一歩手前。


実測で15mmほど前進しましたが、比較しても差が分かりにくいでしょうか? 


分かりにくければ、ひとまず成功(^^)v あとはタイヤを新調し、再開を待つところです。

悪魔のおにぎり2

10月初旬に100ローで見つけて記事にしました。 写真は10月中旬、本家ローソンでまた名前につられて買ってしまったが、記事にもしなかった。 

知らなかった、、噂ではバカ売れですって? ハロウィンだったからこの名称?(実情は私には不明) 

これ、『たぬきおにぎり/たぬきむすび』といって、別のところで紹介されてたのを商品化したとか、天かす使ったおにぎり。 

そーいえば、100ロー(ローソンストア100)のかき揚げおにぎり。 ワタシはかき揚げおにぎりに夢中。 自転車で出かけた時とか、たぶん過去30回は買ってるはず。 あれは天才的だ。

夢の25cチューブレス

ドライ系チェーンルブを3種類買ったら、あわせて5種類になり『こんなに使えねぇよー!』と。 長期保存のため中身が分離して使用不能になりチェーンに固形アブラがつきまくる。 ゆうべ、そんな夢を見ました。 なんか病んでますね、ワタシ。 

 

その矢先、会社へ25cチューブレスが届きました。 ウワォ 

シートポストの軽量化は拘らないと書いたばかりですが、バネ下重量は全体に影響大というのはクルマでも常識。 これまでの23cよりサイズが増える分を軽量化すべく上位のフォーミュラと迷いましたが、何度も換える消耗品のお値段も重要。 とりあえず従来と同じ品でやってみます。

流行に近づくのも目的ですが、ニワトリ号のチューブレスがヒビ割れてたので要交換でした。 タイヤが5本になってヒビ割れる夢を見るのかな、ワタシ。。