禁断のアレを再び

fe11-03アンジェリーナ号

走行距離は依然としてカッパ号やニワトリ号の方が多いのですが、アンジェリーナ号はそこら中にキズが出来るほど、普段もっともよく乗ります。

安直にやっちゃいけないと分かってましたが、我慢できずにとうとうアレに手を出してしまいました。



fe10-05ドッペルギャンガー・500mmシートポスト

今回は黒色をゲット。 先日、アダムセブンに同じ品の銀色を装着しましたが、予想をはるかに上回る便利物でした。 フレームサイズが合っていない事実は変わりませんが、サドル高がきっちり出せるだけでも運転が楽になりました。

根本解決になってないことは承知ですが、当面はクロスバイクの2台とも楽しんで乗れそうです。

fe11clg-3過日に銀色のほうをレポしたように、やぐらの作りは安普請だし、重さは427gもあります。 それなりに低価格ですから、お買い得なレベルだと思います。

一方、取り外したアルカーボンのシートポスト(FELT)を取り外します。 35cmで217gは比較的軽量。 長さの違いはありますが、、217g → 427g 2倍の重さって、かなりのディチューンです。

外したFELTのシートポストは、軽量かつ頑丈。 ニワトリ号を過日のリタノフの如く「猛暑ロングライド仕様=ボトルケージ増設(最大4本)」にしようかな、と内心企んでいるところです。

fe11-19cシートポストを抜いて、新しいシートポストにサドルを付け替えて、車体にセット、、、簡単に考えていましたが、シートポストが最後まで入りませんでした(大汗)。

フレーム埋め込まれているボトルケージ台座(中のビス)にぶつかって、それ以上シートポストが入らないという状態。 アダムセブン号のようにシートチューブに台座が無い車体はいいのですが、6年前にリタノフでも同じ事があったのを思い出しました。

fe11clg-2とにかくこのままでは使えないので、カットすることにしました。

今までのシートポストは末端から10cmが限界線でしたが、今回の品は15cmのところに刻まれています。 長尺だから差し込みも多めに必要なのでしょうか。 シートチューブの深さは19cmまでしか確保できないので、上下の調整は4cmしかできないことになります。

身長の低い家族(妻や娘との身長差20cm弱)と同じシートポストで乗るのは無理なようです。 ま、乗らないから私が使ってるんですけどね。。

fe11-31ロングシートポストの装着が完了しました。 予想通り、見た目にカッコ悪いのですが、ちゃんと乗れる自転車にぐっと近づきました。

リタノフで余ったパーツで秩序なき改造の餌食となったアンジェリーナ号。 まだまだ課題は多いですが、クロスバイクらしくなれる日は近いかもしれません。

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