2013モデルが昇格する日

exp2014aCinelli Experience(チネリ・イクスペリエンス)の2014年モデルです。 カッコイイ色ですね!

写真はネラコルサという色ですが、この他にビアンカコルサ、イタロ’79ブラックの3色が2014年のイクスペリエンスの105完成車で、イタロ’79ブラックを除く2色がフレーム売りとなります。

ek16-24そこで、私のチネリ。 私のは2013年モデルの赤×青(メロディレッド)ですが、当然のようにラインナップから消滅しました。

現行(最新)モデルが旧モデルになってしまうのは「残念な事」だという意見はよく聞きますが、今回のモデルチェンジは、私にとって喜ばしい結果となりました。

運よく予測が外れたと言うべきか。 そこで、この3年間のチネリのモデルを検証してみました。

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000-001_cinelli_h_OL過去のイクスペリエンスはアルミにしては高価なものでしたが、2013年モデルからはシマノのコンポにした上で、さらに、前年のフレーム+フラットバーとした廉価な完成車が登場してきました。

そして今回の2014年モデル。 私のチネリは2013年モデルの赤×青(メロディレッド)ですが、2014年ではフラットバーに引き継がれず、ラインナップから消えました。

もともと私、できるだけ人さまが乗っていなさそうな線を狙っています。 2012年以前のチネリは時々見かけますが、今のところ2013年モデルは路上でもショップでも一度も見た事がありません。 ネットで画像検索するとけっこう出てきますが、それでも玉数自体が少ないのでしょう。

ともあれ、2013年のメロディレッドはこれ以上増える事がなく、結果、独り占めした感たっぷりの嬉しい瞬間なのでありました。

critさらにここで、Masi Gran Criterium 2013(カッパ号)の話。 外で見た事がないし、ネット画像検索しても個人ユースは私だけ?かと思うほど、ヒットしてきません。 そもそも、買った人は居るのでしょうか。

これもモデルチェンジにより黒に変更、メタリックな黄緑は2013年きりの色使いとなりました。

偉大なイタリアンブランドMASIで、乗り味が非常に素晴らしいラグ構造のクロモリフレームです。 これを独り占めしてるなんて、大満足です(ウッシッシ)
(注:独り占めは気のせいだと思いますがw)

ek16-292013年モデル独り占めをたっぷり堪能したところで、再びチネリの話。

当初はチネラーと名付けましたが、3000km走っても馴染めなかったので、この度、ニワトリ号と改名しました。

赤地に白い羽のロゴで風見鶏の如く風に向かう(先月の記事)としますが、そんな能書きよりも、カッパ号と同様に間の抜けた感じの名が気に入りました。

ek16-71日本では白地に赤い鶏冠(とさか)で、鶏卵や食用としての家畜のイメージがありますが、古来は祭祀用であったり、外国では神聖な存在だったりする様です。 フランスでは国鳥! ニワトリって偉いんだなぁ。。

雄鶏をGoogleで画像検索すると多種類のニワトリが出てきますが、英訳のRooster(ルースター)でGoogleで画像検索すると、白×赤ではなく、濃い色のニワトリがズラリと出てきます。 強そうな色のニワトリ達ですが、予定外にもチネリの色に近いです。

過去に、白いバーテープに赤いブラケットだったツバメ号を、1日だけニワトリ号に改名したことがあります。 これからは、この青×赤のヤツがニワトリ号です。(^^)

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