おフランスのポムエポワール

カルヴァドス・ブラー・グランソラージュ(Boulard Grand Solage)をゲッチュー リンゴを原料とする蒸留酒をアップルブランデー、そのノルマンディー産がカルヴァドスです。

私には『ノルマンディーって何処よ?』ですが、世界地図レベルでフランス北西部。 対岸遠くにイギリス、お隣のブルターニュの境目にツールドフランスでも舞台となる(2013 2016)世界文化遺産モンサンミッシェル。 リンゴ産地はもっと東の内陸の様です。 イッテミタイナヨソノクニ〜

カルヴァドス売ってる店は少ないのでネット検索。 同社のフィーヌ(Fine:熟成2年)を探しても無く、グランソラージュがヒットしてくる。 熟成年数では少し上級の様ですが実勢価格はお手頃なのでポチッと。 名だたる葡萄ブランデーやオードヴィーに比べて、よほど銘柄に拘らなければカルヴァドスはあまり高くない気がします。

ブラー・グランソラージュのAOC表示『Appellation Calvados Pays d’Auge Controlee』は、カルヴァドス地方の中でもペイドージュ地区に限定された原材料(リンゴ、洋ナシ)で、原料の比率や作り方まで法律に守られ、高級感や安心感はヨイ。

限定的なのは魅力。 反面、自由度が高くない。 ほかの『Appellation Calvados Controlee』という緩め規格のカルヴァドスは斬新な味わいが楽しめそう〜 リンゴの裏方でエレガントな香りを醸す洋ナシ:ポアールウイリアム君。^^ こんな隠し味も探ってみたいですね。

名画『カサブランカ』 カルヴァドスが出てくるという理由で随分前に買いましたが、廉価だから何となく買ったモノクロ名画たちの1枚。 ストーリーを忘れてしまったのか?そもそも観てないのか? 買ったカルヴァドスを飲みながら、内容も知らずに名画と言ってしまうシッタカブリの反省会を執り行いたいと思います。

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