かっぱに贅沢ペダル

fi14-11カッパ号に新しいペダル。 PD-A600 です。

これはクリートが小さいSPDペダル。 ニワトリ号のSPD-SLペダル:PD-6700(2年前の購入当時はリタノフ用)と同じく、アルテグラのグレード。 昔からアルテグラ狙いですから、これまた願ったり叶ったりのアイテムなのであります。(^^)v

この1年有り合わせで過ごしてきたカッパ号に、先日は新しいハンドル・ステム・レバーを導入したところ、今回はペダル新調といきます。

fi14clg-1今まで使っていたのはPD-A520。 交換の機会に重量を比較してみました。 PD-A520:315g に対して PD-A600:293gでした(左右の合計)

PD-A520はツバメ号で歩行や輪行を考えて5年前に購入しましたが、主として使う事が少なく戸外のクロスバイクにつけたままだったり、多く使わないわりに錆びが目立って動きが渋くなりました。

昨年5月にカッパ号に装着してからは使用頻度が上がりましたが相変わらず動きが渋く、私にとってメインの座となったカッパ号は最良の状態で乗りたいため、アルテグラであるPD-A600へ交換。
外したPD-A520はヤメるわけでなく、クロスバイクで使用予定です。 そのうち分解清掃してみようかな。。

fi14-18sqPD-A600には、過日にも一度お目にかかっておりますが、着脱の工具には8㎜の六角レンチ(アーレンキー)が必要です。

私、これまでそう多くのペダルを扱ったわけではありませんが、ロード用なら6㎜の六角レンチ(アーレンキー)と同時に15㎜の片口薄手スパナの2種類を使えます。 ママチャリ等の廉価はフラットペダルでは、六角レンチは使えませんが15㎜の片口薄手スパナは使えます。

したがって15㎜の片口薄手スパナがあれば万能だと思っていたのですが、、、PD-A600には15mm片口スパナを使うことができず8mmの六角レンチしか使えません。

fi10-05

fi14-23一口に8㎜六角レンチと言っても、レンチのセットに入ってるような短いヤツじゃ到底回りません。 やってみれば分かります。 手指を傷めないためにも、ご覧のような長尺のヤツをわざわざ買わないとダメです。

実際手にしてみると、8㎜ってかなりデカい。 たとえ棒レンチでも長尺となると、やはり重いです。 工具を携行したい場合、本体を軽量化した分よりレンチの重さで逆転しますがな。。

6mmでも遜色ないと思いますが、何故こんなサイズにしたのか理解に苦しみます >シマノさん

fi15b07
まぁ、工具で不自由することは最初から知ってて買ったのですが、このアルテグラらしいアイスグレーの輝きを見ると、やっぱりゲットしてよかったと思います。

最初のうちはグリス漬けで動きが鈍いので、こうして水平状態を撮影することができます。 傷がほとんど入っていないうちに、MM象の鼻で撮影です。

近いうち必ず、クルクルと回る日が来ます。 先人:PD-6700 は笑っちゃうくらいにクルクルと回ります。 アルテグラ。 テンション上がりますねぇ!

コメント

  1. kaol_supple より:

    いつも改造に御見それします。不器用なの者でいつも感心して拝見しました。ペダルも大きいと私自身は長距離には向いているような気がします。

  2. マツ より:

    ゴードンさん、こんばんは。
    カッパ号も着々と進化してますね~
    自分は新品のペダルを装着した時にの回転の鈍さに不良品かと思った恥ずかしい記憶が…(笑)

  3. ゴードン より:

    ☆ kaol_suppleさん

    たしかに。 同じシマノではSPD-SLのほうがクリートが大きく、ブレが少ないく安定するような気がします。
    (実際は気のせいかもしれません(自爆))

    歩きやすさで、なんとなくSPDになっちゃうんですが、これは運転をサボる前提の話ですw

  4. ゴードン より:

    ☆ マツさん

    まだまだ有り合わせなカッパ号です。 間もなく交換が必要となる機材が出てきますが、内心でカンパ化も考えたり考えなかったり。。?
    (シマニョーロになる可能性がw)

    ベアリング&玉押しという点で、ペダルと似た構造のホイール(ハブ)の話ですが、手で回したときに止まることなく延々と回り続けるホイールは軽快の証しと思いがちです。
    が、異様に軽快な場合は「玉押しが甘さ=ガタの発生」を疑ったほうがいいらしいです(←プロショップの受け売りですが)。

    クルマ系のメカにも強いマツさんなら既にお気づきの事だろうと思います。

    ベアリングと玉押し。 これを自分でいじるとなると難しいですね。 そろそろ、デュラのハブの分解清掃(初)をしようかと思いますが、楽しみであり怖くもあります。

タイトルとURLをコピーしました