行水ロードバイク

fh03-01愛してやまないクロモリロードのカッパ号。

MASIはイタリアの名門なのに日本ではあまり売れないのでしょうか、一昨年のサイクルモードで見た以外には同じフレームを一度たりとも見たことがありません。 ニワトリ号も同色を見た事がなく、人さまと同じ物に乗りたくないという観点からは、良い選択だったと思います。

カッパ号はカタログではドロップハンドルですが、私のはブルホーン仕様。 カットしてリーチが短いブルホーンバーは既製品では売ってなさそうですから、独自性という点ではさらに満足なのであります。

fh03-02この7月と8月。 忙しくてブログはサボってましたが、それでも毎週欠かさず走っていました。 例年より早い時季の台風の影響でも、時には雨天走行もありました。 濡れた路面だけでなく、強風や荒天のR134は砂を巻き上げたり、おそらく塩分も含んでるでしょう。

張り替えて間もないコットンバーテープには雨や汗が染み込み、薄汚れて微妙に臭い気がします。 怖くて嗅げませんがな。。。

怖いもの見たさの心境でニオイを嗅ぐ前に、車体と共にきれいにしたいと思います。

fh03-clg1普段から汚れないようにしていますが、どこを走ってきたんだ?というくらいにがたまって汚れていました。 ブレーキの裏側、クランクの裏側のBBシェル回りの汚れが特に酷かったです。

気になるハンドル。 替えたばかりできれいな部分と汗だか何だか?が染み込んだ部分の色の差が汚さを目立たせています。

fh03-clg2チェーンやスプロケットはいつも通り、パーツクリーナーで汚れを落とします。

砂だらけのボディは、自転車用の洗剤をつけて水でジャブジャブと洗い流します。

ハンドルもジャブジャブと。 自転車用洗剤をそのまま使ってますが、コットンバーテープですから、洗うという点は衣類と同じ要領でいいかなと思います。 ただし我流なので本当にいいかどうかは不明です。。。

fh03-clg3さっぱりとキレイになったところで全体を拭き上げます。 水滴が残ると錆びの原因となるので丁寧に拭きましょう(後日の事、Wレバーの台座が少し錆びていたのがショック)。 ここも我流ですが、リタノフ&ツバメ号の頃から持ってるワックスをかけます。

すべてがピカピカで気持ちEぃ。 ワックスもかけたし、これでまた雨に濡れても平気ですネ。

キレイになったところで、新たな換装の計画です。

fh23-03新しいブルホーンバー。 日東のB266AA。 今もブルホーンですから大きな変更ではありませんが、これも1年間でいろいろ吟味した結果がコレです。

待ってました、シルバーに輝くブルホーンバー! 今はまだ手元に置いてエアー自転車を楽しんでおりますが、近々に装着して改めてレポしたいと思います。

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