琵琶湖イチバン

自転車野郎にとって東京湾一周と似たような、西では琵琶湖一周。 ニッポンイチなのに、ちゃんと見たことがない琵琶湖。 このままでいいのか、と夜行バスに乗り11月24日朝、大阪へ。 

琵琶湖には大きな北湖と小さな南湖。 今回は私、北湖の下半分を軽く走っただけですが、1周200kmの『ビワイチ』コースを走ってる自転車乗りが沢山いました。 内回りとなる反時計回りをビワイチと呼ぶらしく、路面の随所にビワイチの青いマークが描かれていました。 次回は朝からスタート出来る体制でビワイチやってみたいっすねー!


写真は県庁所在地の大津のマンホール蓋。 湖畔の道路には下水の地下水路が少ないのか、マンホールを全く見なかった自治体の区間もあり、ネタが大して集まらず、マンホール蓋は次回以降の課題です。

こんな感じで1日半。 の〜んびり走ってきました。


旅の締めくくりに京都の伏見稲荷大社で御朱印を戴く予定でしたが、行ってみたら受付時間を終えてました。 ありゃりゃ。。 新幹線の指定席は終電まですべて完売だと。 うぎゃおぅ。。 紅葉シーズンの連休だったんですね〜 普通気が付くだろう、、ズボラすぎ。

1週間前に決めて忙しくて指定席まで気が回らず、結果、東京までデッキに立ったまま。

座席無いと気付いてたら行かなかったかも? でも思い返せば楽しく、座れなくても大して疲れず、自転車持って乗れただけでも十分。 御朱印が欲しければ、また京都に行けばいい。 すべて結果オーライな、気負わない琵琶湖でした♪ イッテヨカッタ!

レンバンの太いヤツ

流行りにつられ、ロード用に25cチューブレスタイヤを購入しました。

クロスバイクPANDAは以前から25cですが、元々ワイヤービードの28cクリンチャーだったのをアラミドビードの25cへ大幅な軽量化で、スリック化も相まって、そりゃもう体感できるくらいに走りも変わりました。 

さて本題。 この間シートポストが重量アップしたところへ、23cだったのを25cへ。 軽量化を逆行する話です。


外して廃棄とする23cと比べてみます。 まず、広げてみたところ、25cのほうが僅かに大きい。 内心もっと差があると思ってました。

続いて重さ。 摩耗した23cと新品の25cを比べる事が無意味とは分かってますが、とりあえず計量。


23cと25cの違いよりも、同じ23cなのに283gと327gとで大差があるのに驚きました。  

ペッタペタになるほどすり減ってないのにこの重量差。 後輪の減りが早く前輪の倍くらいかな、前後を同時に交換するとは限らないので、購入時期の違いからマイナーチェンジで大幅に軽量化されたとか?(←根拠無き憶測です)

重い方の23cと、新しい25cとの質量の差がほとんどない。 これはスゴイかも?
装着の作業はひとつにつき5分かからず、これまでに無いくらい装着が簡単でした。 好感度バツグンですね!

ロゴ部分に「25」とデカデカ書かれてます。 そしてホイールにはリム高の24で連番。 サイズばっかり表示してどーすんだ?

はばかり一歩前へ出ろ

ニワトリ号ではドロップハンドルとシートポストがチョットした変態的な形状で気に入ってましたが、、、ポジションの前進のため、この度シートポストを変態的でない物へ換装することとしました。


外したカーボン製:コロンバスは163g。 新しいアルミ製:アデプトが225gで62g増、締付トルクや諸パーツ取付などが扱いやすいアルミを選択。 


バテッドはなさそうですが、仕様ではオーバル断面で肉抜き。 65g増でもまだ、一般的なシートポストより軽量でコスパ高い。 中が抜けてるデザインが独特で気に入りました。 変態の一歩手前。


実測で15mmほど前進しましたが、比較しても差が分かりにくいでしょうか? 


分かりにくければ、ひとまず成功(^^)v あとはタイヤを新調し、再開を待つところです。

昆虫向けシートポスト

ニワトリ号。 先日ステムを短くしたのに、それでもまだハンドルが遠い。 後端で坐骨を立てると脚が回りやすいサドルなので、必然的にハンドルは遠くなるが、、、、むむむ? カラダが固くなった!? アリエルナ


今回は、後方へオフセットされたシートポストからオフセットゼロへ換装して自分のカラダを前進させることに。 これまではコロンバスの軽量なカーボン製。 

新たなアイテムとしてKCMC、TNI、WOODMAN等の超軽量アルミも気になりましたが、足回り以外の軽量化を数十グラム拘るくらいなら73kgの自重とアタマ(つまらん拘り)を軽量化せい、、、と、デザインが良くそこそこ軽量でお手頃なアデプトのアルミをゲットしました。 


私より先に仲間も使ってて、カッコよくてコスパ優れたシートポストだと思ってました。 ただし、ヤグラ部が難解パズルのようで、手が4本ないと無理らしい。 昆虫かっ!


そうなんです、軽量シートポストってヤグラがバラバラになるのが多いでしょ? 前述の比較相手の超軽量シートポスト3種。 カッコイイけど、どれもみんな手が4本ないと。。


と思えば、こっちの仲間(物欲党T監督)は、そんな難しいのなら早起きして手伝いに来いと命令調、、、召使いかっ! 


面倒なので丁重にお断りしたところ、お酒飲みながらすぐ出来たという報告。 実は器用なんだ? よかった、よかった。 イカズニスンダ


肝心のニワトリ号。 取り付けは次回。(^^)v 

一応書いときますが、昆虫の6本あるアレは全部、足です。 手ではありません。 

ニワトリ号は先日箱根を走ってきましたが、前輪のエアーが抜けがちで、間もなくタイヤも交換予定。 ポジション直して完全復活か? だと嬉しいですねー

箱根芦ノ湖へ挑むオトナ

6年前から “ひとり箱根駅伝” と言っておりますが、箱根駅伝の全区間を自転車で走破しようとしてました。 

が、今年は前日仕事で寝不足のうえ右脚が不調なため、大幅に距離を減らし北鎌倉スタートとしました。


今年は私を含め参加者5名。 小田原に集合ですが、2人は自宅から自走という健脚で安定した走り。 もともと平地専門のところへ寝不足でロヘロの私は、距離を離されるばかりでした。 

まぁ、坂は苦手ですが、とにかく楽しかった!


こんな楽しい“箱根”は物欲党仲間のなかこ〜さんが過去6回にわたって企画してくれてましたが、全体の年齢アップ?からか参加者減少という傾向をみて、本年度を最後の箱根イベントとしていました。 

なかこ〜さん、これまで毎年ありがとうございました。 次は何して遊びましょうかねぇ? 東京湾1周とか、三浦半島1周とか。 しばらくやってないからw


このイベントを振り返りますと、7回中6回の開催(雨天中止1回)で私は5回参加。 走破できなかった2012年2013年はブログ記事にしていますが、あとはサボって記事にしておらず。 実はちゃんと走破していました(嬉)

  • 2012年 復路横浜でDNF 217km
  • 2013年 復路横浜で予定終了 211km
  • 2014年 不参加
  • 2015年 全区間走破 256km
  • 2016年 全区間走破 259km
  • 2017年 雨天中止
  • 2018年 往路北鎌倉・・・



  • 北鎌倉からスタートして北鎌倉で終える133㎞の予定でした。 復路の茅ケ崎から雨が降り始め一旦は雨宿り。 再スタートし、行く先の江の島に上がる花火の二尺玉を眺めたところで雨が本降りとなりました。 天気予報を信じて雨具用意していない。 

    箱根駅伝のコースと称してながら実は当該コースでなく、毎回R134を直進して鎌倉を経由していた私。 DNFを決めて曲がった場所は松波交差点、不本意で偶然にも駅伝のコースへ。 藤沢駅で自転車を丁寧に拭いて輪行、半分にも満たない119㎞で旅を終えました。 

    惜しいには惜しいが、これまで2回走破しているし、また走ればいい。 オトナの判断って便利!? 神戸を走破するにも2年かけ、西への旅は台風で持越して次回のオタノシミ。 うはは、自転車ってリタイヤしても面白い~!

    近づくドロハン

    本日のお買い物は、70mmのステム。 

    ニワトリ号(チネリ)用ですが、ステムを換えるのが2度目となります。 なんか、ハンドルが遠くてねぇ。。 

    ステムを短くするか?サドルを前に出すか? サドルは既に殆ど前方に装着してますw オフセットされたシートポストの前方にサドルをセットするのはダサい!? オフセットゼロのシートポストへ換装したいところですが、この変態っぽい形のコロンバスのシートポストが好きなんですよね。。

    ニワトリ号は2013年モノで当時は100mmのステム。 2年前の2016年には80mmに換装。 それでも遠くて今回70mm。

    年々とカラダが硬くなってきてるのか!

    そのへんは否めませんが、サンマルココンコールは後ろギリギリの縁に坐骨立てるとフワフワして気持ちよく、脚がよく回ります。

    同じサドルをPanda(GIOSクロスバイク)でも使ってて、そっちはフラットバーなのでハンドル近いポジションで慣れてしまってる。

    ドロハンを忘れかけてる私。。 いかんなぁ、ローディ離れ?

    弥生の早桜たち

    ec23-01気温の上昇と共にテンションが上がってくる私。 ウェアも軽くなってくるので気分も軽くなります。 とっても楽しい季節です。 花を見てるとその彩りや数の多さから、こんな花が分からない男でも季節を楽しむことができます。

    3月23日(土) 今年は桜の開花が例年より15日も早まったらしく、行く先々で多くの桜を見ることができました。

    冒頭の写真は品川の駅前で品川プリンスホテルへの車路の桜です。 目的地は神奈川方面なので通過してしまいましたが、都内も随所で桜がキレイでした。

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    傷だらけの天使

    ec20-013月20日(水・祝)は春分の日です。
    暑さ寒さも彼岸までという慣用句は本当にその通りだと、いま体をもって実感しているところです。 好きな夏から遠ざかる秋分と違い、気温が上昇する春分は期待溢れています。

    この暖かさなので久々の半袖ジャージ。 今回は遊びではなくお客様とのアポなので、仕事向けの服をリュックに入れて午後遅くに家を出発しました。

    仕事先は25km先の千葉県の八千代市近く。 往路は千葉街道(R14)、成田街道(R296)を通りましたが、特に成田街道は慣れない上に路肩が非常に狭くて走りにくかったので、帰路は多少なりとも慣れてる幕張を経由することにしました。

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    サクラサク

    ec10-04寒さが苦手ですが3月に入ってから楽になりました。 ホッとする今日この頃。 当日は暖かい日でした。 記事アップが遅いのは毎度の事ですが、9日も経った今日なんぞ、もう冬は完全に終わったくらいさらに暖かくなりました(幸)

    その3月10日(日)の朝。 仕事の届け物を済ませた足で、柴又から江戸川サイクリングロードへと入りました。 江戸川を関宿まで北上したら面白そうですが、昨年この時期は目が痒かった記憶があります。

    花粉症ではないと思いますが(希望的観測)痒いのは勘弁してほしい、やはりいつもの神奈川方面へ行く事にしました。 少し遠回りですが、江戸川CRや江戸川沿いの道を葛西まで南下。 葛西橋通り&永代通り経由で第一京浜(R15)へ出て、神奈川方面へ出向きました。

    少し暖かくなったので沿道には花がチラホラと。 春を見つけながらの1日が始まりました。

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    やっぱり素人でした

    ec03-09旧アルテグラのリアディレイラー(以下RD)のRD-6600。 元来はベアリング式+ブッシュ式のプーリーが装着されていますが、これを双方ともベアリング式に換装すると、ペダリングが劇的に軽くなる、という話は3年前の記事で紹介いたしました。

    当初のプーリー(金色)は1年ほどの使用で回転が鈍くなり、同型のプーリー(赤)に換装し2年が経ちました。 赤い方は好意で頂いた物なので心情的に大事にしていましたが、ここ半年ほど動きが渋くゴリゴリ感がありました。 同品(金色)での経験上、その感触から修復不能と判断、買い換えることにしました。

    3月3日(日) チネリの購入元のライトサイクルさんに防犯ステッカーを買いに行ってきました。 と同時に、チネリの出来具合をチェック(多項目なので後述)していただいたほか、プーリーを購入しました。

    帰宅後は、早速プーリーの交換といきたいと思います。

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