疑惑の白い粉



例のアレを小さいビニール袋へ小分けにします。 気をつけてても、粉でむせます。 

 

ウチの読者様には『またその話か』と言うくらい10年ほどやってますが、パンクのお供にベビーパウダー。


パンク時など、チューブ装着の都度使って、そろそろストックを作ろうかと、通りがかりの薬局でコンパクトなボトル状のがあったので買ってみました。 

 

が、これ。 蓋とれないじゃん! 結局無理矢理こじ開け、捨てようとしてた旧容器に移すことになりました。 粉が立ってむせる。。 

腹立つからベビーパウダーやめて、今度はシッカロールにするぞ(言いがかり)


こうやって作っては使い、何年もやってると、袋詰めも自分流にレベルアップか。 粉がもれず、すぐ開き、閉じて収納、繰り返し使える(3〜4回くらい)。 

加えて、適度な大きさに切った100番紙やすり、超薄型パッチ、ゴム糊。 こうすればチューブ1〜2本で、長旅も対処可能。


しかしですよ。 しかし。 自らの袋詰めを、さも良さそうに言いましたが所詮は自己満足。 対して、こじ開けて捨ててしまったボトルはシェーカータイプというらしい。

写真は破壊前ですがw、逆さまにフリフリするだけで適量が手にとれるがチューブ交換にも便利。 言いがかりはやめて、次回もリピるかなぁ。。 いや、すぐに買うかもw

はばかり一歩前へ出ろ

ニワトリ号ではドロップハンドルとシートポストがチョットした変態的な形状で気に入ってましたが、、、ポジションの前進のため、この度シートポストを変態的でない物へ換装することとしました。


外したカーボン製:コロンバスは163g。 新しいアルミ製:アデプトが225gで62g増、締付トルクや諸パーツ取付などが扱いやすいアルミを選択。 


バテッドはなさそうですが、仕様ではオーバル断面で肉抜き。 65g増でもまだ、一般的なシートポストより軽量でコスパ高い。 中が抜けてるデザインが独特で気に入りました。 変態の一歩手前。


実測で15mmほど前進しましたが、比較しても差が分かりにくいでしょうか? 


分かりにくければ、ひとまず成功(^^)v あとはタイヤを新調し、再開を待つところです。

昆虫向けシートポスト

ニワトリ号。 先日ステムを短くしたのに、それでもまだハンドルが遠い。 後端で坐骨を立てると脚が回りやすいサドルなので、必然的にハンドルは遠くなるが、、、、むむむ? カラダが固くなった!? アリエルナ


今回は、後方へオフセットされたシートポストからオフセットゼロへ換装して自分のカラダを前進させることに。 これまではコロンバスの軽量なカーボン製。 

新たなアイテムとしてKCMC、TNI、WOODMAN等の超軽量アルミも気になりましたが、足回り以外の軽量化を数十グラム拘るくらいなら73kgの自重とアタマ(つまらん拘り)を軽量化せい、、、と、デザインが良くそこそこ軽量でお手頃なアデプトのアルミをゲットしました。 


私より先に仲間も使ってて、カッコよくてコスパ優れたシートポストだと思ってました。 ただし、ヤグラ部が難解パズルのようで、手が4本ないと無理らしい。 昆虫かっ!


そうなんです、軽量シートポストってヤグラがバラバラになるのが多いでしょ? 前述の比較相手の超軽量シートポスト3種。 カッコイイけど、どれもみんな手が4本ないと。。


と思えば、こっちの仲間(物欲党T監督)は、そんな難しいのなら早起きして手伝いに来いと命令調、、、召使いかっ! 


面倒なので丁重にお断りしたところ、お酒飲みながらすぐ出来たという報告。 実は器用なんだ? よかった、よかった。 イカズニスンダ


肝心のニワトリ号。 取り付けは次回。(^^)v 

一応書いときますが、昆虫の6本あるアレは全部、足です。 手ではありません。 

ニワトリ号は先日箱根を走ってきましたが、前輪のエアーが抜けがちで、間もなくタイヤも交換予定。 ポジション直して完全復活か? だと嬉しいですねー

指を立てるなコーリン王

一難去ってまた一難。 自分のママチャリの作業を終えたところへ、今度は妻のママチャリの後輪がエアー抜け。 もともと粗悪なチューブで交換する予定だったので、それを今回。


タイヤを外す、3年半前の作業で装着したパナレーサーのリムフラップが現れました。 懐かしい。 あのときはYouTube動画を見ながらやってたっけ。。 

外すネジをいかに減らすか。  後輪パンク程度でパッチ当てだけならタイヤレバー1本あれば工具いらないし、今回のようなチューブ交換でもネジ4ヶ所を外すのと緩めるだけのと。 習うより慣れろ、、というのか、こうした効率化が面白いです。


チューブには、お約束のベビーパウダー。 

ところで、中指と薬指を離すこの手の形に名前はあるのでしょうか? グワシとかサバラみたいな。 指サインは世界的に色々意味があるので、無闇矢鱈に指を立てたりしないほうがいいって、横浜のひとが言ってました。 私、頻繁に通るから気をつけなきゃ


錆びたネジの動きが渋いのでグリスを使用。 チェーンまわりをパーツクリーナーでキレイにし、これまたお約束のウェットルブ。


メンテしない気満々でしょう?? 

次回はきっと、車体交換?

キャリア搭載ロード

ロードバイクへリアキャリアを搭載する話(続編)です。 前スレッドではシートステーにキャリア脚部を固定するパーツを2種類用意し、このゴム付きの方を使うことにしました。

 

こっちのほうが車体を傷つけずに済みそうだし、後述する『水平な設置』に効果ありそう。 下部の固定は他の選択肢を知らず、まぁこれでヨシとして。。


上部についてはロードバイクの場合、本品に限らずシートポストへ固定する物をよく見ます。 本品にもその為のクランプが付属しますが、水平な設置には程遠く、恥ずかしいくらいに後ろ下がり。

水平仕上げに向けていろいろ考え、ホームセンターやダイソーで見つけた金具を加工し、組み合わせました。


ミノウラ製でボトルケージホルダーという品で、なぜか?道具箱にクランプ部分だけが有り、加工したステーと組み合わせます。 このクランプには大小あって大きい物ではバイクタワーとか、よく考えられた品だと毎々感心します。


ミノウラに限りませんが、周辺機材の会社ってすごい。 発明王か!という品が、不便なロードバイクを使いやすくしてくれます。 

そんなクランプの助けあって、無事シートポストへ固定。


結果こんな感じ。 すこーし、後ろ下がり。。 完全を求めたいですが、バッグを装着するとほとんど分からないのでオッケーとします。 

 

話変わって、カッパ号のホイールはデュラのWH-7801SLで23cチューブレス、普段はこれを履いてますが。。


ここでPANDAのWH-R501の25cクリンチャーと交換します。 リアキャリアには前回の伊勢〜神戸のときからWH-R501のスポークをくくりつけてまして、スポークが折れたくらいで旅は諦めないという意思でもあります。

そして、クロモリで旅をしたかった! 数日間ですが間もなく、神戸の先へ出発します。 

それにしても、カッパ号には黒いホイールでなく銀色のピカピカなホイールを履きたいですね。 こりゃぁもう手組みか!? ぐふふ(^^)v

ママチャリメンテフリー

7月末から記事の合間をぬいながら、意外と占有率が高かったママチャリ整備の話は、これが最後です。 そう、まだ終わってかなったのですw

 

最後のお題はウェットルブです。 チェーンの防錆と潤滑に用いますが、ドライ系のルブに比べ長持ちし、長期放置じゃなければ雨でも平気。 ただし、埃や汚れを呼ぶのでチェーンは真っ黒ベトベトになります。


このママチャリを買ったときはショップのオジサンが『最初についてる油を落として556かけときゃ(雨ざらしでも)大丈夫だよ』って。

 

うん、たしかに。 半年持ったかどうか?ですがけっこう長持ちしてました。 ウェットルブとどっちが長持ちだろ? いやいや、たまにはメンテしますよ。(※約束はできないな)

 

ウェットルブを多めに塗布。 スポーツ車ならチェーンにさっとかければ十分と思われますが、スプロケットにもべっとりですよ。 メンテする気がないのか?というくらい。


最後にオマケ。

 

海を渡って何日もかけてやってきたグリップ君。 そりゃぁもう、ユルユル&ガバガバでして。 バイクのスロットルかと思うくらい。 運転してて回るわスッポ抜けるわ、アブナイのです。

 

ひょっとしてハンドルが細かったのかもしれないので、ハンドルバー末端までビニールテープ巻いて、ピッタリサイズにしときました。 ママチャリ整備、オシマイ。^^

革命のサムシフター

7月末から1ヶ月半もかかってますが、パーツが届かなかったり工具が足りなかったり。 実質的にそんな作業時間かかってませんが、学ぶことが実に多く、また頑丈なママチャリも思った以上にダメージを受けてることが分かりました。


チェーン、スプロケット、7Sサムシフター、グリップを用意し、スポーク折損により後輪自体を新たに購入(ここまでは前スレッドの話)。 その後、ケーシングが破けるほど後輪タイヤが劣化していることが判明しタイヤも購入。 これらの消耗品が約8,400円。 今回購入したユニバーサルホルダー等の工具は含んでません。

ここでは趣味と割り切ってますが、普通はここに工賃も加算されるので、こんなにもダメージ受けたら買い換えるのが普通かも。。


さて、6段→7段とした結果。 写真のマル印2ヶ所に問題がありました。 

ディレイラープロテクターにリアディレイラー(以後RD)が当たって6→7へシフトできない。 これはディレイラープロテクターを取り外し、RDは外側へシフトできるよう可動域を調整。 RDが7段に対応してるかの互換性は調べていませんが、正しく変速されるしキャパシティ(ローとトップの歯数差)は同じなので、これでオッケーとしました。 

あと、6→7へシフトするとチェーンカバーの固定ボルトが貫通して裏に突き出た部分にチェーンが当たる。 短いボルトを持ってなかったため、ワッシャー2枚を挟みボルトを浅く挿して対処しました(いーのか、こんなんで??笑)。


スプロケットのデータ等でのサイズが不明で、実測もしていません。 同じ変速幅の中で6段7段と刻みの違いだと勝手に思い込んでましたが、状況から推測して6段より7段のほうがスプロケットの厚みが増したかの様。 結果的にうまく動きましたがRD可動域を広げる必要があったので、互換性どころか規格を外れた改造だっと思われます。 ママチャリの多段化は、人さまにはオススメできないカスタマイズです。

さておき、フラットバーのママチャリ(シティサイクル?)は大抵、リアキャリア無しでサイドスタンド。 リアキャリア+両立スタンドはチョッパーハンドルが多く、今回のフラットバー+リアキャリア+両立スタンドはあまり見ない気がします。

けっこう使いやすいですよ、これ。 特にサムシフター最高! オススメしませんが、お気に入り^^

カオスなママチャリ

緑ママチャリの修理開始。 後輪を外すのが少し慣れてきて、YouTubeを見ずにできるようになりました。 後輪軸にはスタンド、リアキャリア、RDガードが重ねて固定されており、ここはカオス? 順番忘れないようにしないと。 

ママチャリやシティサイクルの詳細は分かりませんが、この車体にはチェーンアジャスターが付いていません。 何故だろう? 

スポークが折れてリムが大きく歪んだために今回はホイールまるごと交換となりました。 内心ローラーブレーキに換えたかったのですが、そこはぐっとガマンしてドラムブレーキ用のホイールにしたわけですが。いざ、旧ホイールから新ホイールへ移植! という段になって。

  どーやって外すんだ、おい? 

どうやら。 ドラムを外すには専用工具が必要ですと。 

ネット上では自作工具を作った人もいましたが、ケガしそうなので、専用工具をアマゾンでポチッと。 工具が届くまでは後輪の作業は中断です。 


お話のオマケに、、 

たった2年なのにハンドルが酷く錆びてます。 グリップやレバーが付いてた所だけ、もとの黒色。


たまたま新品みたいなフラットバーが1本。 クロスバイクについてたやつを外したものだと思いますが58cmもあるので、フラットバーのママチャリ何台かに当ててみて、同じ幅にカットしました。

 

予定外の工具と予定外のハンドル交換。 片手間にやってたら時間かかりそうですねえ。。

後輪パッチパッチ

妻の赤いママチャリがパンクしていて、私の黄緑のママチャリはスポークが折れて動かない。 ママチャリ全滅。 


乗るのが無いのは困るので、作業時間がかからない、パンク修理から開始。 

ママチャリの後輪を外すのが大変なためチューブだけ取り出す作業。 水を張った洗面器でパンク箇所を探し、パッチ当て。 

前に貼ったパッチもあってボコボコしてるし、全体的に品質が粗悪なチューブだから、そろそろ交換かな。


話変わって、ロードバイク系のチューブ。 『パンクしたら新品チューブ』なんて耳にしますが、私としてはそんな無駄より他にお金使うところあるだろ?と思い、チューブ自体が劣化するまではパッチ当てで再利用しちゃいます。 

レースやってるわけでもなく、そもそもロードバイク2台はチューブレスだし、クロスバイクで再利用チューブは当たり前。 過去、多くて4ヶ所パッチなんてのも(笑) 

 

写真のパッチの小さいほうがロード用です。 比べるところは大きさでなく厚み。 小さいほうは0.8mmで、通常版よりかなり薄いです。 ヤスリとゴム糊を使う点は同じですが、従来のボコボコした感じがほとんどなく、私みたいなチューブが劣化するまで使い続ける派には打って付けです。

 

10枚くらいいけますかねぇ~? セコセコ?

スポーク72本ください

ママチャリのスプロケットとチェーンを換えようと言ってから1ヶ月が経ってしまいました。 格安グリップが中国から届くのに半月。 やるやると言いながら後輪の脱着が面倒でさらに半月。 そろそろやろう! と、ウソっぽい決意をした、その時。 

 パキッ!

と聞こえた気がしました(たぶん聞こえてない)。 スポークが折れてリムがぐんにゃり。 

 

スポークのサイズも販路もわからずDYIは断念、スポーク1本に対して脱着工賃が高そうだけど徒歩5分の購入店へ押して行ったが定休日。 毎日前を通る徒歩2分の自転車屋さんへ行くと、スポーク全部変えないといけないから、72本だから5000円以上かかる、、、と。 

 

私見ですが、1本だけ交換は同品以外はテンションが不揃いになるため全交換が必要なのか? でも、単位は一台分の72本か? 36本って無いの?

という話が自転車屋さんであったわけでなく、明らかに面倒そうな態度。 日を変えてでも購入店へ持ち込むべきだったか。

 

ロードと違って1本くらい折れてもママチャリは平気と思ってましたが、チューブがはみ出て破裂するほど歪んでます。 買い替えが無難か。

結局、いつものアマゾンで送料込3,030円の27インチホイールをポチッと。

 

ローラーブレーキにしちゃう? と迷いましたが、従来通りのドラムブレーキ用にしときました。 ハハハ