クレルブ始めました

2種類購入したドライ系チェーンルブ。 洋モノ・アメリカ野郎のフィニッシュラインを差し置き、和モノから使用開始としました。 

チェーン下にウェスを添えて一駒ずつ滴下していく。 これ、初めてなのですが、ポタポタとうまくいかず、出なかったりピュッと出過ぎたり。 意外とロスが多いかも。 慣れが必要ですねぇ 

肝心の使用感? これは暫く使ってみないと分からないですねー 以上、和モノ初日レポでした(^^)

指を立てるなコーリン王

一難去ってまた一難。 自分のママチャリの作業を終えたところへ、今度は妻のママチャリの後輪がエアー抜け。 もともと粗悪なチューブで交換する予定だったので、それを今回。


タイヤを外す、3年半前の作業で装着したパナレーサーのリムフラップが現れました。 懐かしい。 あのときはYouTube動画を見ながらやってたっけ。。 

外すネジをいかに減らすか。  後輪パンク程度でパッチ当てだけならタイヤレバー1本あれば工具いらないし、今回のようなチューブ交換でもネジ4ヶ所を外すのと緩めるだけのと。 習うより慣れろ、、というのか、こうした効率化が面白いです。


チューブには、お約束のベビーパウダー。 

ところで、中指と薬指を離すこの手の形に名前はあるのでしょうか? グワシとかサバラみたいな。 指サインは世界的に色々意味があるので、無闇矢鱈に指を立てたりしないほうがいいって、横浜のひとが言ってました。 私、頻繁に通るから気をつけなきゃ


錆びたネジの動きが渋いのでグリスを使用。 チェーンまわりをパーツクリーナーでキレイにし、これまたお約束のウェットルブ。


メンテしない気満々でしょう?? 

次回はきっと、車体交換?

ママチャリメンテフリー

7月末から記事の合間をぬいながら、意外と占有率が高かったママチャリ整備の話は、これが最後です。 そう、まだ終わってかなったのですw

 

最後のお題はウェットルブです。 チェーンの防錆と潤滑に用いますが、ドライ系のルブに比べ長持ちし、長期放置じゃなければ雨でも平気。 ただし、埃や汚れを呼ぶのでチェーンは真っ黒ベトベトになります。


このママチャリを買ったときはショップのオジサンが『最初についてる油を落として556かけときゃ(雨ざらしでも)大丈夫だよ』って。

 

うん、たしかに。 半年持ったかどうか?ですがけっこう長持ちしてました。 ウェットルブとどっちが長持ちだろ? いやいや、たまにはメンテしますよ。(※約束はできないな)

 

ウェットルブを多めに塗布。 スポーツ車ならチェーンにさっとかければ十分と思われますが、スプロケットにもべっとりですよ。 メンテする気がないのか?というくらい。


最後にオマケ。

 

海を渡って何日もかけてやってきたグリップ君。 そりゃぁもう、ユルユル&ガバガバでして。 バイクのスロットルかと思うくらい。 運転してて回るわスッポ抜けるわ、アブナイのです。

 

ひょっとしてハンドルが細かったのかもしれないので、ハンドルバー末端までビニールテープ巻いて、ピッタリサイズにしときました。 ママチャリ整備、オシマイ。^^

革命のサムシフター

7月末から1ヶ月半もかかってますが、パーツが届かなかったり工具が足りなかったり。 実質的にそんな作業時間かかってませんが、学ぶことが実に多く、また頑丈なママチャリも思った以上にダメージを受けてることが分かりました。


チェーン、スプロケット、7Sサムシフター、グリップを用意し、スポーク折損により後輪自体を新たに購入(ここまでは前スレッドの話)。 その後、ケーシングが破けるほど後輪タイヤが劣化していることが判明しタイヤも購入。 これらの消耗品が約8,400円。 今回購入したユニバーサルホルダー等の工具は含んでません。

ここでは趣味と割り切ってますが、普通はここに工賃も加算されるので、こんなにもダメージ受けたら買い換えるのが普通かも。。


さて、6段→7段とした結果。 写真のマル印2ヶ所に問題がありました。 

ディレイラープロテクターにリアディレイラー(以後RD)が当たって6→7へシフトできない。 これはディレイラープロテクターを取り外し、RDは外側へシフトできるよう可動域を調整。 RDが7段に対応してるかの互換性は調べていませんが、正しく変速されるしキャパシティ(ローとトップの歯数差)は同じなので、これでオッケーとしました。 

あと、6→7へシフトするとチェーンカバーの固定ボルトが貫通して裏に突き出た部分にチェーンが当たる。 短いボルトを持ってなかったため、ワッシャー2枚を挟みボルトを浅く挿して対処しました(いーのか、こんなんで??笑)。


スプロケットのデータ等でのサイズが不明で、実測もしていません。 同じ変速幅の中で6段7段と刻みの違いだと勝手に思い込んでましたが、状況から推測して6段より7段のほうがスプロケットの厚みが増したかの様。 結果的にうまく動きましたがRD可動域を広げる必要があったので、互換性どころか規格を外れた改造だっと思われます。 ママチャリの多段化は、人さまにはオススメできないカスタマイズです。

さておき、フラットバーのママチャリ(シティサイクル?)は大抵、リアキャリア無しでサイドスタンド。 リアキャリア+両立スタンドはチョッパーハンドルが多く、今回のフラットバー+リアキャリア+両立スタンドはあまり見ない気がします。

けっこう使いやすいですよ、これ。 特にサムシフター最高! オススメしませんが、お気に入り^^

7速ママチャリ始めました

ボスフリーの続編。 錆びさせてしまったママチャリ駆動系の補修パーツが届きました。 

この際なので、外装6段だったママチャリを外装7段にしてみよう! (直すだけじゃなかったのか?)

14-28の6段を14-28の7段ヘ。 刻みが細かくなることで変速時の衝撃が優しくなり、結果乗りやすくなりますが、速くなるわけではありません。 

ついでに操作性の向上のため、サムシフターとします。

 

アマゾンでポチッと。 スプロケット、シフター、チェーンの3点で送料込2,642円。 ロードバイクのそれとお値段がまるで違う。 安すぎだ。 古い規格とは言えボスフリーなんか、歯車だけじゃなくてラチェット機構が内蔵されてるんですよ。 シマノさんスゴイよ、ほんとに。 

安いついでに、送料込213円のグリップが後から届きます。 

ハンドルバーが錆びてきたので990円のステンレス製ハンドルとポチッとやりそうになりましたが、その調子に乗った欲望の指の動きは止めました。  今回は多段化を存分に楽しもう。

総額2,855円。 工賃はゼロ。(^^)v

なお、互換性はノーチェックで、私の勘だけでやってます。 チェーンはHGで、RDはキャパシティ同じだから大丈夫かな。 うーん、かなりアバウトだ(笑)

本件に限らず、もしも『自分もやりたい』という方は安全性からプロショップにご相談されることを強くオススメいたします。

吠えろ!マッカーチェン

うぎゃぁーーーー!! 

ローディーのくせにチェーンが錆びてるぜ! にわかに驚くのはウソっぽいですが、上り坂ではチェーンがジャッカジャッカと音を立てるほど、2年前に購入したママチャリがもうボロボロです。

家族共有のママチャリですが実質はほぼ私専用。 屋外専用チャリで錆やすい外装ギアの購入に躊躇する私に対し、自転車やさんが『チェーンの最初の油を落として556つけとくと殆ど錆びないよ』と。 実際やったら本当に錆びない。 とはいえ2年も持つとは言われず(当たり前?)、持ってせいぜい半年かな。

とにかく、やっちまった事は仕方ない。 このマッカッカに錆びたチェーンとスプロケ。 どーすっかなぁぁ。 考え中(車体買い替えの選択肢は全くない)

マッカーチェン! 中国の俳優に居そうな強めの名前? そんなんナイナイ。。