レンバンの太いヤツ

流行りにつられ、ロード用に25cチューブレスタイヤを購入しました。

クロスバイクPANDAは以前から25cですが、元々ワイヤービードの28cクリンチャーだったのをアラミドビードの25cへ大幅な軽量化で、スリック化も相まって、そりゃもう体感できるくらいに走りも変わりました。 

さて本題。 この間シートポストが重量アップしたところへ、23cだったのを25cへ。 軽量化を逆行する話です。


外して廃棄とする23cと比べてみます。 まず、広げてみたところ、25cのほうが僅かに大きい。 内心もっと差があると思ってました。

続いて重さ。 摩耗した23cと新品の25cを比べる事が無意味とは分かってますが、とりあえず計量。


23cと25cの違いよりも、同じ23cなのに283gと327gとで大差があるのに驚きました。  

ペッタペタになるほどすり減ってないのにこの重量差。 後輪の減りが早く前輪の倍くらいかな、前後を同時に交換するとは限らないので、購入時期の違いからマイナーチェンジで大幅に軽量化されたとか?(←根拠無き憶測です)

重い方の23cと、新しい25cとの質量の差がほとんどない。 これはスゴイかも?
装着の作業はひとつにつき5分かからず、これまでに無いくらい装着が簡単でした。 好感度バツグンですね!

ロゴ部分に「25」とデカデカ書かれてます。 そしてホイールにはリム高の24で連番。 サイズばっかり表示してどーすんだ?

ロード野郎25cが熱い!

物欲党の仲間と近所のプロショップへ行った先週末。

ゴードンさん、今はみんな25cなんだよ。 って。

はっ?何ですと!? 23cじゃないの? 店内のロード完成車もフレーム売りの展示車も、見てみたらほとんどが25cだった! カルチャーショック! 

ゴードンさん、サイクル誌見てないでしょ? と。

ハイその通りです。 初期28cのクロスバイクはだいぶ前から25cですが、世の流れには無関係。 ロードバイク2台は何れも23cチューブレスのまま。 

調べてないので、いまなぜ25cなのか理由は分かりませんが。 イイんじゃないですか〜 摩耗や劣化でチューブレスは間もなく交換時期、私もこれからは25cだな (^^)v

  

※注 太めのタイヤが入らないような23c専用ってフレームもいっぱいありますから、『私も25c!』というブログ読者様が居られましたら、念のため買う前に装着可否を確認してくださいね。