はばかり一歩前へ出ろ

ニワトリ号ではドロップハンドルとシートポストがチョットした変態的な形状で気に入ってましたが、、、ポジションの前進のため、この度シートポストを変態的でない物へ換装することとしました。


外したカーボン製:コロンバスは163g。 新しいアルミ製:アデプトが225gで62g増、締付トルクや諸パーツ取付などが扱いやすいアルミを選択。 


バテッドはなさそうですが、仕様ではオーバル断面で肉抜き。 65g増でもまだ、一般的なシートポストより軽量でコスパ高い。 中が抜けてるデザインが独特で気に入りました。 変態の一歩手前。


実測で15mmほど前進しましたが、比較しても差が分かりにくいでしょうか? 


分かりにくければ、ひとまず成功(^^)v あとはタイヤを新調し、再開を待つところです。

昆虫向けシートポスト

ニワトリ号。 先日ステムを短くしたのに、それでもまだハンドルが遠い。 後端で坐骨を立てると脚が回りやすいサドルなので、必然的にハンドルは遠くなるが、、、、むむむ? カラダが固くなった!? アリエルナ


今回は、後方へオフセットされたシートポストからオフセットゼロへ換装して自分のカラダを前進させることに。 これまではコロンバスの軽量なカーボン製。 

新たなアイテムとしてKCMC、TNI、WOODMAN等の超軽量アルミも気になりましたが、足回り以外の軽量化を数十グラム拘るくらいなら73kgの自重とアタマ(つまらん拘り)を軽量化せい、、、と、デザインが良くそこそこ軽量でお手頃なアデプトのアルミをゲットしました。 


私より先に仲間も使ってて、カッコよくてコスパ優れたシートポストだと思ってました。 ただし、ヤグラ部が難解パズルのようで、手が4本ないと無理らしい。 昆虫かっ!


そうなんです、軽量シートポストってヤグラがバラバラになるのが多いでしょ? 前述の比較相手の超軽量シートポスト3種。 カッコイイけど、どれもみんな手が4本ないと。。


と思えば、こっちの仲間(物欲党T監督)は、そんな難しいのなら早起きして手伝いに来いと命令調、、、召使いかっ! 


面倒なので丁重にお断りしたところ、お酒飲みながらすぐ出来たという報告。 実は器用なんだ? よかった、よかった。 イカズニスンダ


肝心のニワトリ号。 取り付けは次回。(^^)v 

一応書いときますが、昆虫の6本あるアレは全部、足です。 手ではありません。 

ニワトリ号は先日箱根を走ってきましたが、前輪のエアーが抜けがちで、間もなくタイヤも交換予定。 ポジション直して完全復活か? だと嬉しいですねー

近づくドロハン

本日のお買い物は、70mmのステム。 

ニワトリ号(チネリ)用ですが、ステムを換えるのが2度目となります。 なんか、ハンドルが遠くてねぇ。。 

ステムを短くするか?サドルを前に出すか? サドルは既に殆ど前方に装着してますw オフセットされたシートポストの前方にサドルをセットするのはダサい!? オフセットゼロのシートポストへ換装したいところですが、この変態っぽい形のコロンバスのシートポストが好きなんですよね。。

ニワトリ号は2013年モノで当時は100mmのステム。 2年前の2016年には80mmに換装。 それでも遠くて今回70mm。

年々とカラダが硬くなってきてるのか!

そのへんは否めませんが、サンマルココンコールは後ろギリギリの縁に坐骨立てるとフワフワして気持ちよく、脚がよく回ります。

同じサドルをPanda(GIOSクロスバイク)でも使ってて、そっちはフラットバーなのでハンドル近いポジションで慣れてしまってる。

ドロハンを忘れかけてる私。。 いかんなぁ、ローディ離れ?

疑惑のサドル

2016~2017年にかけてヤフオクでゲットしたサンマルコ・コンコール。 当時の事ですが、穴あきのが同じ商品なのに白207ℊと黒223ℊで随分と違う。 5,000円と安いのが嬉しいですが、箱はなく1つは不良品で返品した歴がある。 な、なんか怪しくないっすかぁ?

具体的根拠はありませんが、正直ずっと疑ってました。 穴あきのコンコールはググる限り多少ヒットしますが、正規HPには見当たらない。 やっぱり怪しい。

ここ2年ほど、神戸行きはロードバイクでなく廉価クロスバイクで走破したかった為、ロードバイクにあまり乗らず、とにかくPanda(Gios Mistral)ばかり乗っており、このお供が最も疑わしい?穴あき黒コンコールでした。 疑惑ありならいっそ壊れるまで使おうという気持ちもありました。

ところがコレ。 乗り味サイコー! レーシングに比べて多少の肉厚があり(それでもアンコ無しに等しいですがw)、真ん中が割れているため左右のシナリが絶妙。 毎週のように酷使しているのに壊れるどころかガタひとつないし、汗かいたオシリで乗っても変質やロゴ剥げもほとんどない。 逸品と言って良いでしょう。 素晴らしい! 万一偽物だったとしても、技術が凄過ぎです。



購入時に裏面ホログラムの有無だけは確認しています。 レーシング(穴なし白)は198gで箱入り。 ホログラムも箱も信用するわけではありませんが、素人にはこのあたりしか判断材料は無く、疑うにも限度があります。

教訓として、次回からは信頼あるプロショップで購入すべき。 2018年は穴あきのニューモデルが有るのですが、2017年あたりからデザインが好きじゃないんですよね。 デザイン変更を待つしかなさそう。。


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長距離コンコール

Pandaのサドル:サンマルコ・コンコール。 これ、非常に気に入っておりまして、私のオシリと相性バッチリ!

しかし。 それは100kmとか200kmとかの話で、東京〜伊勢〜神戸の5日770kmでは、3日目の後半(500km超えた三重県あたり)から痛かったです。 昨年はその距離に達する前にリタイアしてるから、その痛さを経験することがなかったんですね、あーぁ。。

尻上がりのこのサドル、、後方の縁に乗ると脚が回しやすいのですが、3日目後半からは坐骨が当たる部分の皮膚が75kg近い私の体重に耐えかねて腫れてしまったのです。 走り始めが痛くてねぇ。。

1〜2cmほど前にズレると、山なりの形状により体重が分散させて楽チン。 そういう設計なのか?偶然なのか?よく出来たサドルです。 

5分もやってれ痛みに慣れてくるので、再び後方の縁に乗る。 これを目的地まで繰り返す。

何事もやってみないと分からない。

さらに長距離だと、どんな試練が有るんでしょう? 未知の世界??