キャリア搭載ロード

ロードバイクへリアキャリアを搭載する話(続編)です。 前スレッドではシートステーにキャリア脚部を固定するパーツを2種類用意し、このゴム付きの方を使うことにしました。

 

こっちのほうが車体を傷つけずに済みそうだし、後述する『水平な設置』に効果ありそう。 下部の固定は他の選択肢を知らず、まぁこれでヨシとして。。


上部についてはロードバイクの場合、本品に限らずシートポストへ固定する物をよく見ます。 本品にもその為のクランプが付属しますが、水平な設置には程遠く、恥ずかしいくらいに後ろ下がり。

水平仕上げに向けていろいろ考え、ホームセンターやダイソーで見つけた金具を加工し、組み合わせました。


ミノウラ製でボトルケージホルダーという品で、なぜか?道具箱にクランプ部分だけが有り、加工したステーと組み合わせます。 このクランプには大小あって大きい物ではバイクタワーとか、よく考えられた品だと毎々感心します。


ミノウラに限りませんが、周辺機材の会社ってすごい。 発明王か!という品が、不便なロードバイクを使いやすくしてくれます。 

そんなクランプの助けあって、無事シートポストへ固定。


結果こんな感じ。 すこーし、後ろ下がり。。 完全を求めたいですが、バッグを装着するとほとんど分からないのでオッケーとします。 

 

話変わって、カッパ号のホイールはデュラのWH-7801SLで23cチューブレス、普段はこれを履いてますが。。


ここでPANDAのWH-R501の25cクリンチャーと交換します。 リアキャリアには前回の伊勢〜神戸のときからWH-R501のスポークをくくりつけてまして、スポークが折れたくらいで旅は諦めないという意思でもあります。

そして、クロモリで旅をしたかった! 数日間ですが間もなく、神戸の先へ出発します。 

それにしても、カッパ号には黒いホイールでなく銀色のピカピカなホイールを履きたいですね。 こりゃぁもう手組みか!? ぐふふ(^^)v

ロードとダボ穴

クロモリロードのカッパ号にリアキャリアが付かないか?と。 目的違うだろ?という話はヌキね。w 

今持ってるキャリアを取付けるには車体側にダボ穴が必要ですが、そんな穴なんて一切ないロードバイクにどうやって取り付けるか、です。 上部(シート側)と下部(車軸側)のうち、今回は下部がテーマ。


とりあえずコレ。 クイックリリースに一緒に噛ませる為の金具で、M5ダボ穴があいてます。 薄型で頑丈、取付も非常にカンタン。 

 

130mmのエンドに対して135mmのQR軸を用意し、実際取り付けてみると、、、いや、取り付けようしたのですが、向きが難しい。 車体側の構造上この向きしか出来なさそう。 実際やったわけでないのですが、おそらく振動で回転しシートステー末端に当たって塗装が剥げるかな? 車体エンド部の形状によると思いますが、少なくともカッパ号には不向き。


仕方ないので、シーステーに締め付けるタイプの物を購入。 これでうまくいくかどうかは次のお楽しみです。 

 

スポルティーフが欲しいと思いますが、すでに3台を室内に置いてる身としては増やせないなぁぁ。 増やせたとしても、それはチネリ・スーパーコルサかな。 ちょっと話の方向性が違う?(笑)

 

重宝、キャリアで働き者

クロスバイク用のリアキャリア。 先日バッグを先に紹介しましたが、リアキャリアは昨年3月に購入し必要に応じてPANDA(GIOS Mistral)で使用してきました。

 

クロスバイク向けに汎用のリアキャリアを探すといろいろな品が見つかります。 ダボ穴を活用したしっかりしたものやシートポストに取付けるだけの簡易なもの。 

昨年リタイアし今年完走した神戸行きのため。 それなりの重量に耐え、荷物が後輪に絡まない構造、輪行時にコンパクトに折りたためる、なるべく軽くて安い。 もう、ワガママすぎるだろ。。


真剣に探したら有りました。 単体で1kgジャスト(+付属金具106g) Amazonで当時1,590円(送料別680)。 これは文句なし! 

昭和インダストリーズという会社で、同社のHPを見るとママチャリのリアキャリアを各サイズ幅広く展開しており、スタンドも多種あってスゴイ。 ただし700c向けはこれ一種類だけでした。


付属の金具でシートポストへ固定。 車軸近くはダボ穴を使用。 

ダボ穴はM5ネジが使えて便利ですが、塗装が付着してるかもしれないので、グリスを付けたネジで1回丁寧に貫通させてから取り付けたほうが無難です。 固定にもグリス付けたステンレスネジがオススメ。 粗悪なネジをいきなり挿すと後悔することになります(笑) 

取り付けが成功したかのよう?ですが、後ろに傾斜してるのがどうしても気に入らない。


そんなときの便利グッズが、ダボ穴付きのシートクランプ。 

このシートクランプを使ったら今度は若干前へ傾斜しましたが、ワタシ的にはそれでオッケーでした。

GIOS Mistralにはキャリア取付用のダボ穴がありますが、このキャリアには位置的に遠くて使えませんでした。


最後にオマケ。

 

ダイソーでアクリル板を買ってきて、アクセントっぽく貼り付けてみました。 装着するバックは防水機能がないため、これが泥除け代わりになります。 フロントキャリアにも同様の泥除け加工をしました。 

泥除けやスタンドは、正直カッコ悪くて好きじゃないのですが、長距離のときは有ったほうが何かと便利です。 

 

リアキャリア、長旅に重宝します。 予備スポークをそっと隠し持ち、伊勢〜神戸に行ってきました。(^^)v