日米ルブリカント対決

当ブログでここ暫く登場してたウェットルブは、雨に強く効力長持ち。 しかし、汚れやすくべとつくので、普段はもっとサラッとした品を使っています。

今回はその『サラッと系』を見直すべく、とりあえず2品。 呉工業とフィニッシュラインの、ドライルブを買ってみました。

レースをしない私には性能の良し悪しまでは分からないでしょう。 要は使いやすさ。 チェーンが汚れにくく、まる1日200kmくらいで効力がなくなるのが理想的。


品質はともかく、スプレー缶に慣れた私にとって、チェーンに一駒ずつ滴下していくタイプは初めての品です。 冬場は固まるという噂を聞くと、10月も終わろうという今、これを始める時期じゃなかったのかな? ハハハ

ちうか、これ。 蓋の外し方がわからん! 閉まっててもカタカタしてるし。 押して回せとな? ガイジンの発想は理解できない。。。きっとスゴイんだろう、きっと。(^^)

A型向けの手組みホイール

前スレッドの続き、自宅から自走してきた健脚な2人の自転車の話。

デローザの持ち主は、江戸川区の私より遠いところから自走でやって来たという美女。 ブルベやってるそうで走りはシッカリ、使用感あふれるチタニオがかっこいい。

悪条件にも強いチタンはブルベ向けなのでしょう。 雑に扱えるはずですが、私にはそんな使い方できませんがな。。。 A型ですから(自爆)


続いてコレ! 注文フレームもステキですが、なんと言っても手組みホイール。 ネットでスポークの長さを計算し、自分で組んだそうです。 『キンリンのリムが安かった』と笑ってましたが、そんな銀色リムが光っててカッコイイ!

ここ10年以上、完成車をバラしては組み直し学んできた私には、こうして自分で調べて作るなんてスゴイ!と感心するばかり。

計算してスポークを選定する自信が私には無いので、ちゃんと指導して部品手配くれるか、もしくは最初だけは組んでもらうか? などど、プロショップを模索中(^^)v A型ですから〜アハッ

最後の箱根が雨でDNFでも、こんなトキメク自転車に出会えたんなら、私には十分な収穫でした。

箱根芦ノ湖へ挑むオトナ

6年前から “ひとり箱根駅伝” と言っておりますが、箱根駅伝の全区間を自転車で走破しようとしてました。 

が、今年は前日仕事で寝不足のうえ右脚が不調なため、大幅に距離を減らし北鎌倉スタートとしました。


今年は私を含め参加者5名。 小田原に集合ですが、2人は自宅から自走という健脚で安定した走り。 もともと平地専門のところへ寝不足でロヘロの私は、距離を離されるばかりでした。 

まぁ、坂は苦手ですが、とにかく楽しかった!


こんな楽しい“箱根”は物欲党仲間のなかこ〜さんが過去6回にわたって企画してくれてましたが、全体の年齢アップ?からか参加者減少という傾向をみて、本年度を最後の箱根イベントとしていました。 

なかこ〜さん、これまで毎年ありがとうございました。 次は何して遊びましょうかねぇ? 東京湾1周とか、三浦半島1周とか。 しばらくやってないからw


このイベントを振り返りますと、7回中6回の開催(雨天中止1回)で私は5回参加。 走破できなかった2012年2013年はブログ記事にしていますが、あとはサボって記事にしておらず。 実はちゃんと走破していました(嬉)

  • 2012年 復路横浜でDNF 217km
  • 2013年 復路横浜で予定終了 211km
  • 2014年 不参加
  • 2015年 全区間走破 256km
  • 2016年 全区間走破 259km
  • 2017年 雨天中止
  • 2018年 往路北鎌倉・・・



  • 北鎌倉からスタートして北鎌倉で終える133㎞の予定でした。 復路の茅ケ崎から雨が降り始め一旦は雨宿り。 再スタートし、行く先の江の島に上がる花火の二尺玉を眺めたところで雨が本降りとなりました。 天気予報を信じて雨具用意していない。 

    箱根駅伝のコースと称してながら実は当該コースでなく、毎回R134を直進して鎌倉を経由していた私。 DNFを決めて曲がった場所は松波交差点、不本意で偶然にも駅伝のコースへ。 藤沢駅で自転車を丁寧に拭いて輪行、半分にも満たない119㎞で旅を終えました。 

    惜しいには惜しいが、これまで2回走破しているし、また走ればいい。 オトナの判断って便利!? 神戸を走破するにも2年かけ、西への旅は台風で持越して次回のオタノシミ。 うはは、自転車ってリタイヤしても面白い~!

    ロード野郎25cが熱い!

    物欲党の仲間と近所のプロショップへ行った先週末。

    ゴードンさん、今はみんな25cなんだよ。 って。

    はっ?何ですと!? 23cじゃないの? 店内のロード完成車もフレーム売りの展示車も、見てみたらほとんどが25cだった! カルチャーショック! 

    ゴードンさん、サイクル誌見てないでしょ? と。

    ハイその通りです。 初期28cのクロスバイクはだいぶ前から25cですが、世の流れには無関係。 ロードバイク2台は何れも23cチューブレスのまま。 

    調べてないので、いまなぜ25cなのか理由は分かりませんが。 イイんじゃないですか〜 摩耗や劣化でチューブレスは間もなく交換時期、私もこれからは25cだな (^^)v

      

    ※注 太めのタイヤが入らないような23c専用ってフレームもいっぱいありますから、『私も25c!』というブログ読者様が居られましたら、念のため買う前に装着可否を確認してくださいね。

    指を立てるなコーリン王

    一難去ってまた一難。 自分のママチャリの作業を終えたところへ、今度は妻のママチャリの後輪がエアー抜け。 もともと粗悪なチューブで交換する予定だったので、それを今回。


    タイヤを外す、3年半前の作業で装着したパナレーサーのリムフラップが現れました。 懐かしい。 あのときはYouTube動画を見ながらやってたっけ。。 

    外すネジをいかに減らすか。  後輪パンク程度でパッチ当てだけならタイヤレバー1本あれば工具いらないし、今回のようなチューブ交換でもネジ4ヶ所を外すのと緩めるだけのと。 習うより慣れろ、、というのか、こうした効率化が面白いです。


    チューブには、お約束のベビーパウダー。 

    ところで、中指と薬指を離すこの手の形に名前はあるのでしょうか? グワシとかサバラみたいな。 指サインは世界的に色々意味があるので、無闇矢鱈に指を立てたりしないほうがいいって、横浜のひとが言ってました。 私、頻繁に通るから気をつけなきゃ


    錆びたネジの動きが渋いのでグリスを使用。 チェーンまわりをパーツクリーナーでキレイにし、これまたお約束のウェットルブ。


    メンテしない気満々でしょう?? 

    次回はきっと、車体交換?

    サンセット江の島

    今日は汗だくでした。 夏かと勘違いするほど暑かったです。 

    明日も暑いらいしですが、こんな暑い日ははそろそろ終わり。 個人的には毎日37度の猛暑でいいんですけどね。


    こんな江の島のサンセット。 今日は夕日が雲に隠れて見えませんでしたが、それでも、随所でこれを見てる人が多かった。 

     

    台風25号で旅は中止で残念な思いでしたが、この江の島を見れたし、まぁそれもいいかな〜

    逃げる逃げるオトナたち

    東京のお伊勢様という東京大神宮。 今朝は稲穂がお供えされてました。 

    かけ乾しといって、穂先を下にして干すことで養分を集め美味しいお米になる。 ということが書かれてました。


    かけ乾し。 かけかわかし? かけかわし? ググってみると、かけほし(かけ干し)が常用される様です。 

     

    さて、お伊勢様。 本年GWにはクロスバイク自走で三重県の伊勢神宮へ行き、福男で有名な西宮神社(兵庫)を経て神戸へ770km走破。 1年前に失敗を踏んでリベンジでした。 

    そして今回。 クロモリロードをベースとしたかっぱ号に荷物を搭載できるよう準備を進めてきまして、、


    雨の予報を聞いて一昨日の夜にウェットルブを塗布、雨に耐える装備をして本日の夜行バスで大阪へ向かい、朝は西宮神社から長距離ライドへ出発! するはずでした。 が。 

      

    台風25号が沖縄あたりにいる。 このまま出発すると3日目に台風との直接対決に!? ヤバイな。

     

    私、良くも悪くもオトナ。 輪行可能なバス、宿泊、帰路の新幹線などいろいろ手配してましたが、本日泣く泣くキャンセルすることにしました。 

    うぅ、始めてないのに次回はいきなりリベンジから始まる。 はい、次回必ず西宮神社からスタートし、目的を果たします。

      

    経由地やゴールは、次回リベンジのときに。 兵庫よりも少しばかり西のほうですよ。(^^)v

    キャリア搭載ロード

    ロードバイクへリアキャリアを搭載する話(続編)です。 前スレッドではシートステーにキャリア脚部を固定するパーツを2種類用意し、このゴム付きの方を使うことにしました。

     

    こっちのほうが車体を傷つけずに済みそうだし、後述する『水平な設置』に効果ありそう。 下部の固定は他の選択肢を知らず、まぁこれでヨシとして。。


    上部についてはロードバイクの場合、本品に限らずシートポストへ固定する物をよく見ます。 本品にもその為のクランプが付属しますが、水平な設置には程遠く、恥ずかしいくらいに後ろ下がり。

    水平仕上げに向けていろいろ考え、ホームセンターやダイソーで見つけた金具を加工し、組み合わせました。


    ミノウラ製でボトルケージホルダーという品で、なぜか?道具箱にクランプ部分だけが有り、加工したステーと組み合わせます。 このクランプには大小あって大きい物ではバイクタワーとか、よく考えられた品だと毎々感心します。


    ミノウラに限りませんが、周辺機材の会社ってすごい。 発明王か!という品が、不便なロードバイクを使いやすくしてくれます。 

    そんなクランプの助けあって、無事シートポストへ固定。


    結果こんな感じ。 すこーし、後ろ下がり。。 完全を求めたいですが、バッグを装着するとほとんど分からないのでオッケーとします。 

     

    話変わって、カッパ号のホイールはデュラのWH-7801SLで23cチューブレス、普段はこれを履いてますが。。


    ここでPANDAのWH-R501の25cクリンチャーと交換します。 リアキャリアには前回の伊勢〜神戸のときからWH-R501のスポークをくくりつけてまして、スポークが折れたくらいで旅は諦めないという意思でもあります。

    そして、クロモリで旅をしたかった! 数日間ですが間もなく、神戸の先へ出発します。 

    それにしても、カッパ号には黒いホイールでなく銀色のピカピカなホイールを履きたいですね。 こりゃぁもう手組みか!? ぐふふ(^^)v

    ママチャリメンテフリー

    7月末から記事の合間をぬいながら、意外と占有率が高かったママチャリ整備の話は、これが最後です。 そう、まだ終わってかなったのですw

     

    最後のお題はウェットルブです。 チェーンの防錆と潤滑に用いますが、ドライ系のルブに比べ長持ちし、長期放置じゃなければ雨でも平気。 ただし、埃や汚れを呼ぶのでチェーンは真っ黒ベトベトになります。


    このママチャリを買ったときはショップのオジサンが『最初についてる油を落として556かけときゃ(雨ざらしでも)大丈夫だよ』って。

     

    うん、たしかに。 半年持ったかどうか?ですがけっこう長持ちしてました。 ウェットルブとどっちが長持ちだろ? いやいや、たまにはメンテしますよ。(※約束はできないな)

     

    ウェットルブを多めに塗布。 スポーツ車ならチェーンにさっとかければ十分と思われますが、スプロケットにもべっとりですよ。 メンテする気がないのか?というくらい。


    最後にオマケ。

     

    海を渡って何日もかけてやってきたグリップ君。 そりゃぁもう、ユルユル&ガバガバでして。 バイクのスロットルかと思うくらい。 運転してて回るわスッポ抜けるわ、アブナイのです。

     

    ひょっとしてハンドルが細かったのかもしれないので、ハンドルバー末端までビニールテープ巻いて、ピッタリサイズにしときました。 ママチャリ整備、オシマイ。^^

    革命のサムシフター

    7月末から1ヶ月半もかかってますが、パーツが届かなかったり工具が足りなかったり。 実質的にそんな作業時間かかってませんが、学ぶことが実に多く、また頑丈なママチャリも思った以上にダメージを受けてることが分かりました。


    チェーン、スプロケット、7Sサムシフター、グリップを用意し、スポーク折損により後輪自体を新たに購入(ここまでは前スレッドの話)。 その後、ケーシングが破けるほど後輪タイヤが劣化していることが判明しタイヤも購入。 これらの消耗品が約8,400円。 今回購入したユニバーサルホルダー等の工具は含んでません。

    ここでは趣味と割り切ってますが、普通はここに工賃も加算されるので、こんなにもダメージ受けたら買い換えるのが普通かも。。


    さて、6段→7段とした結果。 写真のマル印2ヶ所に問題がありました。 

    ディレイラープロテクターにリアディレイラー(以後RD)が当たって6→7へシフトできない。 これはディレイラープロテクターを取り外し、RDは外側へシフトできるよう可動域を調整。 RDが7段に対応してるかの互換性は調べていませんが、正しく変速されるしキャパシティ(ローとトップの歯数差)は同じなので、これでオッケーとしました。 

    あと、6→7へシフトするとチェーンカバーの固定ボルトが貫通して裏に突き出た部分にチェーンが当たる。 短いボルトを持ってなかったため、ワッシャー2枚を挟みボルトを浅く挿して対処しました(いーのか、こんなんで??笑)。


    スプロケットのデータ等でのサイズが不明で、実測もしていません。 同じ変速幅の中で6段7段と刻みの違いだと勝手に思い込んでましたが、状況から推測して6段より7段のほうがスプロケットの厚みが増したかの様。 結果的にうまく動きましたがRD可動域を広げる必要があったので、互換性どころか規格を外れた改造だっと思われます。 ママチャリの多段化は、人さまにはオススメできないカスタマイズです。

    さておき、フラットバーのママチャリ(シティサイクル?)は大抵、リアキャリア無しでサイドスタンド。 リアキャリア+両立スタンドはチョッパーハンドルが多く、今回のフラットバー+リアキャリア+両立スタンドはあまり見ない気がします。

    けっこう使いやすいですよ、これ。 特にサムシフター最高! オススメしませんが、お気に入り^^