オレサマエンジン

年末に110ccスクーターを買って1ヶ月半で初回点検へ。 うん、ご夫婦でやってるバイク屋の大将がホントにバイク好きなオジサンで、心休まるお店。 走行350kmで『あんまり乗ってないねぇ』と。 そうなんです。 自転車の方が多くて、倍くらい走りました。


10年前に乗ってた250ccとは違ってスクーターと言えども、やっぱりバイクで風を切ると気持ちいい。 ひょっとするとバイクあったら自転車乗らなくなっちゃうか?とも思いましたが、結局普段と変わらなかった。 小田原に行ったし東京港1周もしてきました。


やってみて分かった事。 同じ距離走るのにバイクは多少速い。 使う体力は、自転車のほうが楽チン。 人生初のスクーターなので慣れてないせいか、数十キロでヘトヘトでした。

昔から二輪車が好き。 中でも自転車はトビッキリテスト(^^) 年齢を考えてケガしないようにしなきゃ。

琵琶湖イチバン

自転車野郎にとって東京湾一周と似たような、西では琵琶湖一周。 ニッポンイチなのに、ちゃんと見たことがない琵琶湖。 このままでいいのか、と夜行バスに乗り11月24日朝、大阪へ。 

琵琶湖には大きな北湖と小さな南湖。 今回は私、北湖の下半分を軽く走っただけですが、1周200kmの『ビワイチ』コースを走ってる自転車乗りが沢山いました。 内回りとなる反時計回りをビワイチと呼ぶらしく、路面の随所にビワイチの青いマークが描かれていました。 次回は朝からスタート出来る体制でビワイチやってみたいっすねー!


写真は県庁所在地の大津のマンホール蓋。 湖畔の道路には下水の地下水路が少ないのか、マンホールを全く見なかった自治体の区間もあり、ネタが大して集まらず、マンホール蓋は次回以降の課題です。

こんな感じで1日半。 の〜んびり走ってきました。


旅の締めくくりに京都の伏見稲荷大社で御朱印を戴く予定でしたが、行ってみたら受付時間を終えてました。 ありゃりゃ。。 新幹線の指定席は終電まですべて完売だと。 うぎゃおぅ。。 紅葉シーズンの連休だったんですね〜 普通気が付くだろう、、ズボラすぎ。

1週間前に決めて忙しくて指定席まで気が回らず、結果、東京までデッキに立ったまま。

座席無いと気付いてたら行かなかったかも? でも思い返せば楽しく、座れなくても大して疲れず、自転車持って乗れただけでも十分。 御朱印が欲しければ、また京都に行けばいい。 すべて結果オーライな、気負わない琵琶湖でした♪ イッテヨカッタ!

箱根芦ノ湖へ挑むオトナ

6年前から “ひとり箱根駅伝” と言っておりますが、箱根駅伝の全区間を自転車で走破しようとしてました。 

が、今年は前日仕事で寝不足のうえ右脚が不調なため、大幅に距離を減らし北鎌倉スタートとしました。


今年は私を含め参加者5名。 小田原に集合ですが、2人は自宅から自走という健脚で安定した走り。 もともと平地専門のところへ寝不足でロヘロの私は、距離を離されるばかりでした。 

まぁ、坂は苦手ですが、とにかく楽しかった!


こんな楽しい“箱根”は物欲党仲間のなかこ〜さんが過去6回にわたって企画してくれてましたが、全体の年齢アップ?からか参加者減少という傾向をみて、本年度を最後の箱根イベントとしていました。 

なかこ〜さん、これまで毎年ありがとうございました。 次は何して遊びましょうかねぇ? 東京湾1周とか、三浦半島1周とか。 しばらくやってないからw


このイベントを振り返りますと、7回中6回の開催(雨天中止1回)で私は5回参加。 走破できなかった2012年2013年はブログ記事にしていますが、あとはサボって記事にしておらず。 実はちゃんと走破していました(嬉)

  • 2012年 復路横浜でDNF 217km
  • 2013年 復路横浜で予定終了 211km
  • 2014年 不参加
  • 2015年 全区間走破 256km
  • 2016年 全区間走破 259km
  • 2017年 雨天中止
  • 2018年 往路北鎌倉・・・



  • 北鎌倉からスタートして北鎌倉で終える133㎞の予定でした。 復路の茅ケ崎から雨が降り始め一旦は雨宿り。 再スタートし、行く先の江の島に上がる花火の二尺玉を眺めたところで雨が本降りとなりました。 天気予報を信じて雨具用意していない。 

    箱根駅伝のコースと称してながら実は当該コースでなく、毎回R134を直進して鎌倉を経由していた私。 DNFを決めて曲がった場所は松波交差点、不本意で偶然にも駅伝のコースへ。 藤沢駅で自転車を丁寧に拭いて輪行、半分にも満たない119㎞で旅を終えました。 

    惜しいには惜しいが、これまで2回走破しているし、また走ればいい。 オトナの判断って便利!? 神戸を走破するにも2年かけ、西への旅は台風で持越して次回のオタノシミ。 うはは、自転車ってリタイヤしても面白い~!

    ロード野郎25cが熱い!

    物欲党の仲間と近所のプロショップへ行った先週末。

    ゴードンさん、今はみんな25cなんだよ。 って。

    はっ?何ですと!? 23cじゃないの? 店内のロード完成車もフレーム売りの展示車も、見てみたらほとんどが25cだった! カルチャーショック! 

    ゴードンさん、サイクル誌見てないでしょ? と。

    ハイその通りです。 初期28cのクロスバイクはだいぶ前から25cですが、世の流れには無関係。 ロードバイク2台は何れも23cチューブレスのまま。 

    調べてないので、いまなぜ25cなのか理由は分かりませんが。 イイんじゃないですか〜 摩耗や劣化でチューブレスは間もなく交換時期、私もこれからは25cだな (^^)v

      

    ※注 太めのタイヤが入らないような23c専用ってフレームもいっぱいありますから、『私も25c!』というブログ読者様が居られましたら、念のため買う前に装着可否を確認してくださいね。

    指を立てるなコーリン王

    一難去ってまた一難。 自分のママチャリの作業を終えたところへ、今度は妻のママチャリの後輪がエアー抜け。 もともと粗悪なチューブで交換する予定だったので、それを今回。


    タイヤを外す、3年半前の作業で装着したパナレーサーのリムフラップが現れました。 懐かしい。 あのときはYouTube動画を見ながらやってたっけ。。 

    外すネジをいかに減らすか。  後輪パンク程度でパッチ当てだけならタイヤレバー1本あれば工具いらないし、今回のようなチューブ交換でもネジ4ヶ所を外すのと緩めるだけのと。 習うより慣れろ、、というのか、こうした効率化が面白いです。


    チューブには、お約束のベビーパウダー。 

    ところで、中指と薬指を離すこの手の形に名前はあるのでしょうか? グワシとかサバラみたいな。 指サインは世界的に色々意味があるので、無闇矢鱈に指を立てたりしないほうがいいって、横浜のひとが言ってました。 私、頻繁に通るから気をつけなきゃ


    錆びたネジの動きが渋いのでグリスを使用。 チェーンまわりをパーツクリーナーでキレイにし、これまたお約束のウェットルブ。


    メンテしない気満々でしょう?? 

    次回はきっと、車体交換?

    サンセット江の島

    今日は汗だくでした。 夏かと勘違いするほど暑かったです。 

    明日も暑いらいしですが、こんな暑い日ははそろそろ終わり。 個人的には毎日37度の猛暑でいいんですけどね。


    こんな江の島のサンセット。 今日は夕日が雲に隠れて見えませんでしたが、それでも、随所でこれを見てる人が多かった。 

     

    台風25号で旅は中止で残念な思いでしたが、この江の島を見れたし、まぁそれもいいかな〜

    逃げる逃げるオトナたち

    東京のお伊勢様という東京大神宮。 今朝は稲穂がお供えされてました。 

    かけ乾しといって、穂先を下にして干すことで養分を集め美味しいお米になる。 ということが書かれてました。


    かけ乾し。 かけかわかし? かけかわし? ググってみると、かけほし(かけ干し)が常用される様です。 

     

    さて、お伊勢様。 本年GWにはクロスバイク自走で三重県の伊勢神宮へ行き、福男で有名な西宮神社(兵庫)を経て神戸へ770km走破。 1年前に失敗を踏んでリベンジでした。 

    そして今回。 クロモリロードをベースとしたかっぱ号に荷物を搭載できるよう準備を進めてきまして、、


    雨の予報を聞いて一昨日の夜にウェットルブを塗布、雨に耐える装備をして本日の夜行バスで大阪へ向かい、朝は西宮神社から長距離ライドへ出発! するはずでした。 が。 

      

    台風25号が沖縄あたりにいる。 このまま出発すると3日目に台風との直接対決に!? ヤバイな。

     

    私、良くも悪くもオトナ。 輪行可能なバス、宿泊、帰路の新幹線などいろいろ手配してましたが、本日泣く泣くキャンセルすることにしました。 

    うぅ、始めてないのに次回はいきなりリベンジから始まる。 はい、次回必ず西宮神社からスタートし、目的を果たします。

      

    経由地やゴールは、次回リベンジのときに。 兵庫よりも少しばかり西のほうですよ。(^^)v

    キャリア搭載ロード

    ロードバイクへリアキャリアを搭載する話(続編)です。 前スレッドではシートステーにキャリア脚部を固定するパーツを2種類用意し、このゴム付きの方を使うことにしました。

     

    こっちのほうが車体を傷つけずに済みそうだし、後述する『水平な設置』に効果ありそう。 下部の固定は他の選択肢を知らず、まぁこれでヨシとして。。


    上部についてはロードバイクの場合、本品に限らずシートポストへ固定する物をよく見ます。 本品にもその為のクランプが付属しますが、水平な設置には程遠く、恥ずかしいくらいに後ろ下がり。

    水平仕上げに向けていろいろ考え、ホームセンターやダイソーで見つけた金具を加工し、組み合わせました。


    ミノウラ製でボトルケージホルダーという品で、なぜか?道具箱にクランプ部分だけが有り、加工したステーと組み合わせます。 このクランプには大小あって大きい物ではバイクタワーとか、よく考えられた品だと毎々感心します。


    ミノウラに限りませんが、周辺機材の会社ってすごい。 発明王か!という品が、不便なロードバイクを使いやすくしてくれます。 

    そんなクランプの助けあって、無事シートポストへ固定。


    結果こんな感じ。 すこーし、後ろ下がり。。 完全を求めたいですが、バッグを装着するとほとんど分からないのでオッケーとします。 

     

    話変わって、カッパ号のホイールはデュラのWH-7801SLで23cチューブレス、普段はこれを履いてますが。。


    ここでPANDAのWH-R501の25cクリンチャーと交換します。 リアキャリアには前回の伊勢〜神戸のときからWH-R501のスポークをくくりつけてまして、スポークが折れたくらいで旅は諦めないという意思でもあります。

    そして、クロモリで旅をしたかった! 数日間ですが間もなく、神戸の先へ出発します。 

    それにしても、カッパ号には黒いホイールでなく銀色のピカピカなホイールを履きたいですね。 こりゃぁもう手組みか!? ぐふふ(^^)v