自転車は過保護にせよ


写真は転居前のバイクタワー。 2年前に転居した際に玄関先に設置しましたが、廊下が通りずらかったためリビングへ移設する事になりました。 そのままの移設では寝そべって圧迫感があるため、置き方を考えてみました。



先日記事にした輪行QR軸用の自作ステンレスパイプをここでも使用しました。
別途薄手の金属ステーを購入。 木材へ木ねじで固定、金属ノコでカット、ニッパーで角を落としてヤスリで丸く仕上げたら、万力を使ってコの字形に曲げる。 という工程でした。



ステーにパイプとQR軸を組んでこの通り。
使用するステーや金折(L字など)により、車載用とか色々な物が作れそうです。



バイクタワーのアーム部分へ、頑丈な金属ステーで挟んで固定します。



駐輪場で見かける前輪ラックを購入し、ここでは後輪を乗せて2台の高さに差を持たせ、ハンドルの干渉を抑えて省スペース化とします。



自転車を固定すると、こんな感じです。
QRまで手が届きにくく着脱がスムーズでないのは要改善ですが、とりあえず3カ月ほど、うまく使えてます。

自転車を立てるのが省スペース化へ有効ですが、安定良く車体に優しい方法を考えてたら、この様になりました。(^^)v


旅のリアバッグ

自転車旅のため。 昨年はダンボール箱を仕込んだナイロンバックをキャリアに縛り付けましたが、見た目にチープすぎるので、今年はリアバックを購入しました。 

お試しに3月、Amazonで送料込み1600円のリアバッグを買ってみました。


底面のベルクロ2本で固定。 これだけでは不安なので、短めのバンド類でサドルと結ぶ。 一応これで、けっこう安定が良い。
Amazonのプレビューの悪評部分では、防水性がほとんど駄目な点、荷物入れないと形が崩れる点をはじめ、ズレやすい点やファスナーが壊れやすい等々。 廉価な物に多くを求めてはいけませんが、欠点を理解しての使い方なんだなぁ、と実感。


サイドのポケットを開くとサイドバッグが垂れ下がり、荷物がたくさん入ります。
荷物をちゃんと左右均等に入れないと安定しない、車両をガードする部品があるキャリアでないと車両にからんで危険という欠点を理解する必要はあります。


本体部分を拡張して荷物を増量(ペットボトル2本くらい)させる機能もありますが、ダイソー等で別に買ったネット等に入れて自転車用ゴム紐で縛り付けたほうが便利かな。

実際にこれ、旅仕様っぼくてグッドです。

構造的に素晴らしいかな。 ただし、後部のペットボトル用ポケットは振動ですぐに落ちます、要注意。


すごーく気に入ったのですが。。。

神戸へ770km走ったところ、自転車押してガードレールの隙間から出ようとしたところでサイドバッグ部分が引っかかり気付かず進めたら、、、ビリビリ、、、ってサイドバッグが付け根から崩壊しました。 うわわ、再起不能。


普通だったらもう買わないでしょう。 ところが私。

とっても使いやすかったので、リピート買いしちゃいました。 うはは 商品プレビューっぽい記事ですが、人さまに勧めるかどうかはビミョーです。


プレビューついでに。

ビーチボールと同じビニール臭がします、ははは

材質はお値段なり。 もうちょい品質上げて2倍の値段にしてもいいかもって思います。 私だったら買うかなー


QRは使い回せ

前スレッドに続いて輪行の話です。
先代の輪行袋(オーストリッチ・ロード220)はサドル後面とリアエンドを底面とし、機材保護のためリアエンドには専用金具を用いてました。 
現・輪行袋逆さまに収納。 サドルとハンドルが底面なので、エンド金具はフレームのヨジレ防止だけを考えれば良さそう。

そこで。

ステンレスパイプとワッシャだけを用意。 クイックリリース軸(QR軸)はホイールから外したものを使用です。 先代のオーストリッチ製の時も、やはり付属のQR軸は使わずホイールのQR軸を使って荷物を減らしてました。

ホームセンターで売ってるステンレスパイプ(外径13×910mm)を、ワッシャー2枚の厚みを加算して100mmと130mmになるようにカットし、切り口はヤスリで磨きます。 約300円で売ってるので1台分で100円ほど。 ヤスイ〜

レディース輪行袋

かれこれ2年近く使ってます。 この輪行袋、すごく良い。

赤い自転車のロゴがレディースっぽいですが、実際にもレディース用として販売されています(使ってる私は男です)。
grunge(グランジ) キャリー輪行袋  
自転車を逆さまにして両輪を外し、ホイール専用袋に入れ、ファスナーを閉じるだけ。 あとはトートバッグの様に肩からかける。 エンド金具(別売)は必須と思いますが、車体やホイールの固定が不要なので作業時間が短縮され、パッド付の太いストラップが持ちやすい。

商品説明では520mm以下のロードバイクとあり、フレームサイズとは一般にシートチューブ長(クランプ上~BB芯)を示すものと思われます。
対して、身長172cmの私が乗る2台のロードバイク。 カッパ号(MASI)は表記フレームサイズ530㎜でトップチューブのホリゾン換算の実寸が545mm。 ニワトリ号(CINELLI)は510㎜(←スローピングの為、表記は小さくなる)のホリゾン換算545㎜。 いずれもBB~サドル上面705㎜。 この2台で使用しても問題なしでした。

クロスバイクだと話は別。 写真のPANDAはハンドルを幅485mmにカットしていて、何とかギリギリ入るくらい。 他の車体は未経験ですが、普通のハンドル(520mm)だと、たとえ小さい車体であっても厳しい気がします。

難点は、、、畳むと意外とかさばる。 ホイール袋を含めると、オーストリッチ製の一般的な輪行袋(私のですとロード220)の、体積が倍近いかな。。 袋自体の厚みがあって頑丈だから、個人的にはまぁヨシです。
 
同社商品でもっと薄手な品(ホイール袋なし)が売られてるので、コイツが破けたら薄手の品も考えてみたいと思います。 気に入ってるから高確率でリピるということで(多分また厚手の同品を選択すると思うw)。

ハートマークが、ちと照れくさい。。w

長距離コンコール

Pandaのサドル:サンマルコ・コンコール。 これ、非常に気に入っておりまして、私のオシリと相性バッチリ!

しかし。 それは100kmとか200kmとかの話で、東京〜伊勢〜神戸の5日770kmでは、3日目の後半(500km超えた三重県あたり)から痛かったです。 昨年はその距離に達する前にリタイアしてるから、その痛さを経験することがなかったんですね、あーぁ。。

尻上がりのこのサドル、、後方の縁に乗ると脚が回しやすいのですが、3日目後半からは坐骨が当たる部分の皮膚が75kg近い私の体重に耐えかねて腫れてしまったのです。 走り始めが痛くてねぇ。。

1〜2cmほど前にズレると、山なりの形状により体重が分散させて楽チン。 そういう設計なのか?偶然なのか?よく出来たサドルです。 
5分もやってれ痛みに慣れてくるので、再び後方の縁に乗る。 これを目的地まで繰り返す。

何事もやってみないと分からない。
さらに長距離だと、どんな試練が有るんでしょう? 未知の世界??

パナキヌメ、パナスギメ

ge28-01アダムセブンで、仕事先からの帰路の事。

後輪の回転毎に鈍い異音が発生、だんだん音が増し、しまいには何かを踏んだようなモコモコ感が。 会社に帰着する直前、ガムでも踏んだみたいにピタンピタンと車体に何かが当たる音がするのでタイヤを見ると、黒い大きな物がくっついてる様に見えました。

あっ! これだ! と思った直後に パーーーーーーーーン!! と破裂。 びっくりした通行人に謝っておきました。。

ge28-07タイヤ表面のケーシングが裂けた穴から焼き餅のようにチューブがはみ出し、膨らみ切って破裂をした、という事態でした。 同じ事が8年前にもありましたが、その時は不良ロットのタイヤ(パナレーサー)でしたが、今回は摩耗を放置していたことが原因です。

遠方じゃなくて、会社の前でよかった。 とりあえず今は前後とも外し、家で余ってた23cを履かせています。

こんな摩耗状態でもあったので、次はどんなタイヤを買おうかと思案していたところで、ついに購入へと至りました。 懲りずにパナレーサーですヨ。(^^) なんとなくパナが好きなもんで。

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デカモジ・サンマルコ

el-11-02サンマルコ・アスピデ をゲットいたしました。(^^)

セラ・サンマルコとでっかい字で描かれた大胆なデザインのサドルは“チームレプリカ”と呼ばれていますが、年次によって異なるデザインもあります。 皆さんが判別できる為!という建前に私の慣習を交え、この子はデカモジ君と名づけたいと思います。

いつかデカモジ君が欲しいと思っていましたが、どうやらこれは5年ほど前の旧モデルの様。 現状では売られているのを殆ど見かけません。

eh31-01事の始まりは3ヶ月前。 お世話になってるライトサイクルさんにてサドルを検討。 この時は黒いデカモジ君(=クロデカと呼びましょう)がありましたが、溝(穴)が無いタイプでした。

この時は溝の有無に関係なく、サンマルコ・リーガルが欲しかったので茶色いリーガルを購入しました。 残念ながら、私にはリーガルが合わなかったので1回の走行でヤメて、再び元のスペシャライズド・トゥーペに戻しました。

やっぱり私にはトゥーペが合ってる! これが結論でした。

ところが数日前。 お気に入りのトゥーペが壊れてしまいました。 壊れた事は残念ですが、逆にこれはサドルを選ぶ良い機会でもあり、似た形状としてかねてから気になっていたアスピデもどうだろうか?と思ってPCで調べてたら、デカモジのアスピデの新品をヤフオクで見つけました。

早速、デカモジ君をゲット。 カッパ号に装着したいと思います。 オタノシミ~

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2013モデルが昇格する日

exp2014aCinelli Experience(チネリ・イクスペリエンス)の2014年モデルです。 カッコイイ色ですね!

写真はネラコルサという色ですが、この他にビアンカコルサ、イタロ’79ブラックの3色が2014年のイクスペリエンスの105完成車で、イタロ’79ブラックを除く2色がフレーム売りとなります。

ek16-24そこで、私のチネリ。 私のは2013年モデルの赤×青(メロディレッド)ですが、当然のようにラインナップから消滅しました。

現行(最新)モデルが旧モデルになってしまうのは「残念な事」だという意見はよく聞きますが、今回のモデルチェンジは、私にとって喜ばしい結果となりました。

運よく予測が外れたと言うべきか。 そこで、この3年間のチネリのモデルを検証してみました。

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我が手にグランコンペ

ed25-08ギドネットレバーに続き、新アイテムです!

 グランコンペ ・ Wレバー

新アイテムと言いましても、すごく昔の規格のシフトレバーです。 30余年も昔、私が中高生のときに乗っていたBSユーラシアがWレバーでした。 きっと、手に馴染むだろうと確信します。 レトロ路線を狙うつもりはありませんが、Wレバーは大好きなアイテムです。

導入するための車体はショップに届いており、今日取りに行く予定が忙しくて行けず。 数日内には取りに行きたいと思います。 楽しみ~!