ハーモニカの無い荒川なんて

ee04-265月4日は恒例の東京センチュリーライドです。 東京サイクリング協会(TCA)主催のこの大会は。6年前の2007年に参加者として出走(42km)し、2009年からはスタッフとしてお迎えいただき5年目となります。

スタッフではありますが、昨年は寝坊をして遅刻するという大ポカをやらかしまして、その他にもいろいろとご迷惑をおかけしているのにも関わらず今年も呼んでいただけて、TCAの皆さまの大らかさに大いに感謝をする次第です。

このTCAの頂点となるのは82歳の加藤元彦会長(=ドクトル加藤)。 年齢層広く男のファンも多いようで私もその1人です。 今回はスターター名物のホラ貝&ハーモニカを忘れてしまったそうで。。(残念)

私や他のメンバーが 『えぇぇ!?肝心のハーモニカを忘れちゃったんですか?』 と大声を出したのを気に留めていただいてたようで、ハーモニカを忘れた旨を開会挨拶に含めながら、名物のストレッチが始まりました。
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アメニモマケズ・ハーフセンチュリー

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dj07-02.jpg夏があれだけ暑かったのに、10月に入ってから急に涼しくなりましたね。
10月7日(日) 東京サイクリング協会(以下、TCA)主催の 荒川ハーフセンチュリーライド第24回都民スポレクふれあい大会)”に行ってきました。(^^)
TCAのセンチュリーライドは年2回開催されていますが、初めて行った2007年春から2008年秋の3回(1年半)までは参加者だったのですが、以降はTCAの皆さまからはスタッフとしてご指導いただいており、数々の失敗をしながらも、今回も快くスタッフとして受け入れていただいています。
数々の失敗、、その多くはミスコース。 自慢になりませんが1度や2度ではありません。 デンマーク大使を富士山で迷子にさせたり、昨年もミスコース(汗) そして、本年5月は遅刻(大汗)
今回は絶対に寝坊できない(←当たり前)ので真剣に起きました。 と思ったら、。 朝っぱらからけっこう降っていました。 とにかく急いで行ったら私は2人目の到着でした(ホッ)
暫くすると多くの方々が到着してテントや机の備品、休憩所の物資などが運ばれ、結局私は大して動くことなく、大人数だけにアッという間に設営が完了しました。

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東京センチュリーライド2012

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de04-02.jpgまいど、遅い記事ですみません。
ブログ記事を書く時間がなくて、今さらですがGWのお話しです。
GWというのは、訪れる前にはあれこれ計画を立ててみるものですが、いざ到来するとアッという間に終わってしまうものです。 今思えば、今年は晴天の日が少なかったかな。
今年のGWに自転車で出かけたのは、たったの2回。 1回目はGW初日(4月28日)の200kmライド。 2回目は5月4日の雨の日。 毎年恒例の 東京センチュリーライド へと行って参りました。
曜日に関係なく必ず5月4日に開催されますが、昨年は震災直後で開催は自粛となった為に今回は2年ぶりの開催となり、今回もスタッフとして参加してまいりました。

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秋の荒川はハーフセンチュリー

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cj02-03.jpg10月2日は “荒川ハーフセンチュリーライド” の日。
恒例の東京サイクリング協会(TCA)の走行イベントです。 5月のセンチュリーライドは震災で中止ともなり暫くご無沙汰していましたが、今回もまたスタッフとして快く迎え入れていただきました(感謝)
スタートは8:40ですが、スタッフは7時に集合。 まず会場の設営の仕事がありますが、常任の方々の手際がよく、私は横で見学している始末で役立たず、、、申し訳ない。
物欲党からも参加者が。 つゆ監督、masakingさんなかこ~さんの3名。 さらに、スターチャンネルさん&かえでさん夫妻、ひろおじさんがお見送りに。 仲間が居るのって、心強いです。

cj02-09.jpg開会の挨拶の後、会長による恒例の準備運動で体をほぐし、ハーフセンチュリーはスタートとなります。
今回命じていただいたのは、、、先行隊
スタートより20分前に先行隊として出発をし、コース状況を確認・報告するという仕事です。
んん? 先行? たった20分の先行で、先頭の速い人に追いつかれてはいけないし、協会のジャージ&ビブスという姿で安全運転は絶対条件(飛ばして逃げるなんてNG)です。 各所の橋を使って“必殺・先回りの技”もアリだけど、この先行部隊方式は初の試みで通過時間の記録も取ってるというので、全行程をきっちり走らなければならない。
スタッフで大事な仕事は他にありますが、これはこれでプレッシャーがあります。
いやいや、今までも何度かスタッフでご指導していただいているSammyさんが一緒だから、いざ困ったら相談すればいいか。 口調は紳士だけど走れば速い方だから、私は楽チンなのだ。
それでは、皆さんより先に出発。 行ってきま~す! ・・って、振り返ったら誰も見送ってないしw

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佐渡島と極上の仲間たち

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ce14-01.jpg楽しかった佐渡ロングライドから9日経ちました。 が、まだ記事は続きます(おぃ)
15日(日)に行われたイベント本体とは時系列で逆転しますが、佐渡ロングライドの前日お話をチョッと。
一昨年(2009)は深夜バスに乗ってひとりで佐渡へ行きましたが、昨年(2010)からは「佐渡ロングライドエクスプレス」という、2日前に上野駅を23:00に出発するイベント専用の電車(宿泊もパック)を利用する様になりました。 座席の片側は自転車置場として使える便利なツアーです。
この電車ツアーは2人以上でないと申し込めないのもあり昨年仲間を募ったところ、なんと7名も! 賑やかで楽しいツアーとなりました。(記事1(当ブログ)記事2(物欲党ブログ)
 
ce14-03.jpg昨年とは構成が多少異なりますが、今年もメンバーは7名。
上野駅の売店で酒類と食料を買い込み、電車の中で軽く宴会。 騒ぎたいところですが、早く寝たい他のグループの方も乗り合わせてるので、適度に終了。 明け方5時前に新潟港へ到着、大増発された路線バスで新潟港へ移動、佐渡汽船で両津港へ渡りました。

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指令=佐渡210を9時間

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ce15-01.jpg5月15日
2011スポニチ佐渡ロングライド210 
佐渡島一周の210km(実際は206km)を最長として、130km、100km、40kmの4種類のコースを参加者各人が自己のペースで制限時間内に完走を目指すというロングライドイベントです。
レースではないので順位や表彰などはなく、途中で止まって景色を楽しむのも自由ですし、あくまでも自己ペースで参加することができます。
私には3度目の佐渡ロングライド。 昨年は9時間48分でしたが、今年は休憩を大幅にカットして 『佐渡ロングライドで9時間を切る』 という目標でやってみました。
それでは、佐渡ロングライドのスタートです(^^)

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佐渡 ゼッケンだけ速め

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ce06-01.jpg  2011スポニチ
  佐渡ロングライド210

5月15日(日)まで残り1週間となりました。 私には3度目の佐渡ロングライドですが、佐渡大好き男としてはもう待てない気分です。 あと1週間もあるのかよ、佐渡。
一昨年の佐渡は雨の大会でしたが、昨年は私の雨乞いにも関わらず快晴でした。
5大会中3回が雨という60%の降水確率を誇る“雨の大会”なのですが、今年の天気は如何に?

DSCN9009.jpgこの写真のお2人は、佐渡の司令官です。
佐渡島へ恵みの雨を降らせてる尊い方々なのですが、晴天を願うサイクリストへはそれなりに厳しい態度で臨んでおりました。 (関連記事?
ツバメ号が小径車にも満たない、威厳あるお姿は2009年の事。
それが2010年にはバス停の番人に降格してしまったのです。 給料ナシで休みもナシ。 しかも、柱がジャマでバス停に入れないし。 2011年はどうなっちゃってるんでしょう?
司令官を気遣うこの私にも、ようやく佐渡ロングライド事務所から参加要綱をゲットすることができました。
待ちに待った、ゼッケンが今ここに!

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クヤシイ Mt.富士ヒルクライム

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cc04-01.jpg6月12日に開催の Mt.富士ヒルクライム  (Web)
開催は3ヵ月先ですが、エントリー開始は3月3日正午からでした。 坂道は速く走れない私ですが、Mt.富士ヒルクライムだけは絶対に走りたいレースです。
サイクリスト。 あの場には、行かなきゃいけない。
年初の目標にも掲げたほど、佐渡ロングライドと共に入れ込んでおりました。 昨年はエントリー開始後8時間で定員(5,000人?)に達したくらいの人気イベント。 本日は当然の如くPCの前で待機、正午からアクセスをしました。
しかし。 アクセスが集中しているらしく、10分経っても画面が始まらない。 ブラウザ・IEが遅いのかと思い少し速いと言われるFireFoxに切り替えたときは既に遅し。 アクセスの順番待ちで4500人超、待ち時間は50分くらい。 いかん、仕事のアポに間に合わなくなる。。
             仕方ないね  断念 
 

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ツールドちば2010-S3 男なら食いつけ

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10tdc074.jpgツールドちば2010 前半のStage-1,2は雨でした。 痛くて危険を感じるほどの雨、スタート会場を水没させるほどのスゴイ雨でした。
打って変って最終日のStage-3はこの通りの快晴!
適度に涼しくて、自転車には最適な日。 気分が乗ってるのは私だけでなく、皆さん同じだと思います。 会場に到着するなりお話する人が沢山いて楽しい。 しまいには、オリジナルジャージ同志の記念撮影(^^) 左から、私(ゴードン)、目立ち度200%の“茶利坊主さん”、メイドさん柄の“Qちゃん”
皆さま、本日もよろしくお願いいたします~

10tdc080.jpgStage-3 は主催者曰く『2つの山岳地帯を越えるスタミナ勝負のコース』として、3日間では最もキツイ日、118kmのコースです。 最高標高216mというのは山に慣れている方にとっては楽勝かもしれませんが、坂が遅い私にはそれなりに厳しさもあろうかと。
スタートの列に並んだタイミングが良く、Bグループでのスタート。
ツールドちばは競争ではありませんが、やはり最後はキッチリ走ってAグループに食い込みたいというのが今大会の目標。 前に出るチャンスは登坂しかないけど、自分に乗り越えられるか? 最後の平地区間では鬼のような牽きもあるし、やってみないと分からない。
Stage-1,2ともチョンボして前に出ているのでマナーに問題あり、達成感が低かった。 最終日こそは他の参加者の方々に失礼のないように、きちんとマナーを守ってガンバリたいと思います。
では。 Stage-3・118kmのスタートです~

 

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ツールドちば2010-S2 豪雨の朝は

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10tdc040.jpgツールドちば2010 Stage-2(10月10日)
昨日の雨をキレイにしてくつろいだ国民宿舎・サンライズ九十九里。 よく寝て気持ちいい朝。 ハワイ風に言うとオーシャンビューどころか真正面に海が広がるオーシャンフロントの部屋ですが、、、、なんだ! この海は?
雨どころか、こんなに風が吹き荒れて。。 台風ですか?
過去に出た雨の大会で学んだ事は沢山。 雨が降っても濡れるだけの事だ、これが結論。
濡れることは運と思ってあまり気にしていませんが、そもそも大会が中止になったりしないだろうか。 もしくは、決行したとしても、雨の中を進まず渋滞して寒い思いをするのはさすがに凹む。
朝だし、まずスタート地点へ行こう。 意を決してサンライズ九十九里を出発しました。 出て数分後にはビショビショです(笑)

10tdc041.jpg7km走り、Stage-2スタート地点の白子荘へ到着。
「いつものスタート地点」の芝生の広場に自転車を置きに行こうとするも、誰も居ない。
へっ? 中止?? 走る気満々なのに・・
皆さん、別の場所で集合していました。 MC・朝生つぐみさんのブログ記事によると、芝生の広場が水没して、受付・ステージ・スタート地点が変更になったそうです。
移動先の場所(駐車場)にまとまった場所がとれない事情があり、荷物預かりのトラックは通常2~3台で受け付けるところ1台しか待機できず、荷物を預ける参加者で長蛇の列。 荷物を預けてる最中にスタートの合図が出てしまいました。
アリャリャ、出遅れたぁ~!

10tdc042.jpg荷物を終え急いでスタートラインへ走り、ギリギリで25km/hのGグループにつく事ができました。 やっとこさ、ツールドちば2010・Stage-2の始まりです。 フゥ

 

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