箱根芦ノ湖へ挑むオトナ

6年前から “ひとり箱根駅伝” と言っておりますが、箱根駅伝の全区間を自転車で走破しようとしてました。 

が、今年は前日仕事で寝不足のうえ右脚が不調なため、大幅に距離を減らし北鎌倉スタートとしました。


今年は私を含め参加者5名。 小田原に集合ですが、2人は自宅から自走という健脚で安定した走り。 もともと平地専門のところへ寝不足でロヘロの私は、距離を離されるばかりでした。 

まぁ、坂は苦手ですが、とにかく楽しかった!


こんな楽しい“箱根”は物欲党仲間のなかこ〜さんが過去6回にわたって企画してくれてましたが、全体の年齢アップ?からか参加者減少という傾向をみて、本年度を最後の箱根イベントとしていました。 

なかこ〜さん、これまで毎年ありがとうございました。 次は何して遊びましょうかねぇ? 東京湾1周とか、三浦半島1周とか。 しばらくやってないからw


このイベントを振り返りますと、7回中6回の開催(雨天中止1回)で私は5回参加。 走破できなかった2012年2013年はブログ記事にしていますが、あとはサボって記事にしておらず。 実はちゃんと走破していました(嬉)

  • 2012年 復路横浜でDNF 217km
  • 2013年 復路横浜で予定終了 211km
  • 2014年 不参加
  • 2015年 全区間走破 256km
  • 2016年 全区間走破 259km
  • 2017年 雨天中止
  • 2018年 往路北鎌倉・・・



  • 北鎌倉からスタートして北鎌倉で終える133㎞の予定でした。 復路の茅ケ崎から雨が降り始め一旦は雨宿り。 再スタートし、行く先の江の島に上がる花火の二尺玉を眺めたところで雨が本降りとなりました。 天気予報を信じて雨具用意していない。 

    箱根駅伝のコースと称してながら実は当該コースでなく、毎回R134を直進して鎌倉を経由していた私。 DNFを決めて曲がった場所は松波交差点、不本意で偶然にも駅伝のコースへ。 藤沢駅で自転車を丁寧に拭いて輪行、半分にも満たない119㎞で旅を終えました。 

    惜しいには惜しいが、これまで2回走破しているし、また走ればいい。 オトナの判断って便利!? 神戸を走破するにも2年かけ、西への旅は台風で持越して次回のオタノシミ。 うはは、自転車ってリタイヤしても面白い~!

    逃げる逃げるオトナたち

    東京のお伊勢様という東京大神宮。 今朝は稲穂がお供えされてました。 

    かけ乾しといって、穂先を下にして干すことで養分を集め美味しいお米になる。 ということが書かれてました。


    かけ乾し。 かけかわかし? かけかわし? ググってみると、かけほし(かけ干し)が常用される様です。 

     

    さて、お伊勢様。 本年GWにはクロスバイク自走で三重県の伊勢神宮へ行き、福男で有名な西宮神社(兵庫)を経て神戸へ770km走破。 1年前に失敗を踏んでリベンジでした。 

    そして今回。 クロモリロードをベースとしたかっぱ号に荷物を搭載できるよう準備を進めてきまして、、


    雨の予報を聞いて一昨日の夜にウェットルブを塗布、雨に耐える装備をして本日の夜行バスで大阪へ向かい、朝は西宮神社から長距離ライドへ出発! するはずでした。 が。 

      

    台風25号が沖縄あたりにいる。 このまま出発すると3日目に台風との直接対決に!? ヤバイな。

     

    私、良くも悪くもオトナ。 輪行可能なバス、宿泊、帰路の新幹線などいろいろ手配してましたが、本日泣く泣くキャンセルすることにしました。 

    うぅ、始めてないのに次回はいきなりリベンジから始まる。 はい、次回必ず西宮神社からスタートし、目的を果たします。

      

    経由地やゴールは、次回リベンジのときに。 兵庫よりも少しばかり西のほうですよ。(^^)v

    キャリア搭載ロード

    ロードバイクへリアキャリアを搭載する話(続編)です。 前スレッドではシートステーにキャリア脚部を固定するパーツを2種類用意し、このゴム付きの方を使うことにしました。

     

    こっちのほうが車体を傷つけずに済みそうだし、後述する『水平な設置』に効果ありそう。 下部の固定は他の選択肢を知らず、まぁこれでヨシとして。。


    上部についてはロードバイクの場合、本品に限らずシートポストへ固定する物をよく見ます。 本品にもその為のクランプが付属しますが、水平な設置には程遠く、恥ずかしいくらいに後ろ下がり。

    水平仕上げに向けていろいろ考え、ホームセンターやダイソーで見つけた金具を加工し、組み合わせました。


    ミノウラ製でボトルケージホルダーという品で、なぜか?道具箱にクランプ部分だけが有り、加工したステーと組み合わせます。 このクランプには大小あって大きい物ではバイクタワーとか、よく考えられた品だと毎々感心します。


    ミノウラに限りませんが、周辺機材の会社ってすごい。 発明王か!という品が、不便なロードバイクを使いやすくしてくれます。 

    そんなクランプの助けあって、無事シートポストへ固定。


    結果こんな感じ。 すこーし、後ろ下がり。。 完全を求めたいですが、バッグを装着するとほとんど分からないのでオッケーとします。 

     

    話変わって、カッパ号のホイールはデュラのWH-7801SLで23cチューブレス、普段はこれを履いてますが。。


    ここでPANDAのWH-R501の25cクリンチャーと交換します。 リアキャリアには前回の伊勢〜神戸のときからWH-R501のスポークをくくりつけてまして、スポークが折れたくらいで旅は諦めないという意思でもあります。

    そして、クロモリで旅をしたかった! 数日間ですが間もなく、神戸の先へ出発します。 

    それにしても、カッパ号には黒いホイールでなく銀色のピカピカなホイールを履きたいですね。 こりゃぁもう手組みか!? ぐふふ(^^)v

    Go west 770km

    伊勢・神戸へ770㎞走ってから2ヶ月半。 ようやく?反省会です。

     

    不具合はやはり後半ですが、3日目後半からのオシリの腫れ、4日目は炎天下でバテて午後出発、同日夜から翌日(最終日)にかけて肩が辛かった事。 

    オシリについては坐骨が当たる部分の腫れで走り出しが辛かった為、体重を分散させて数分走って慣れる。 リュックはウエスト部を強く締め、肩への負担を軽減して凌ぎました。

     

    オシリも肩もリュックの重さに関係ありそうです。 出発の直前、リュック4.7㎏、車体のバッグ2個で4.9kg。 サドルバッグやドリンク類で10kgを超えます(汗) 車体、キャリア等装備、73kgの私を足すと100㎏近い。。

     

    問題のリュックには小型PCなど仕事道具が含まれ、しかも身から離せないので必然的に重いですし、それでも昨年より荷物は減らしてます。

    次回、、3回目?はさらに減量をし、配分を工夫すべしですね。


    さて。 これら学びの元となった昨年の失敗ライド。 

    初日は昼前の出発で箱根越えて沼津へ160km、2日目は名古屋へ240km、3日目は三重の亀山を越えられずリタイア。 


    新神戸発・のぞみ指定券を買ってあったので神戸へ輪行し、最終日は荷物を預けて何食わぬ顔で神戸ポタしていました。 シッパイシタケドタノシカッタ! 

     

    さらに前年の2016年夏、当時18歳だった息子が「友達と3人で大阪へ行くから自転車を貸してほしい」と言われたのが、この旅のキッカケです。 スポーツ系自転車など殆どやってないのに、いきなり大阪かぃ?? パンク修理と輪行を教え、1日だけ練習走行。 くれぐれも無理せず鉄道から離れるな、などという親の心配など他所に8月中旬。 5日半で大阪へ完走しました。 

     

    そこで私。 さらに遠い神戸へ3日で行く! 息子相手に対抗心を燃やし、翌年2017GWに無謀な計画を立てたのですが、結果はリタイアでした。 それに8月の炎天下を5日も6日も走り続ける自体、私には無理。 勝ち負けではないとも言い切れず、そもそも勝てませんがな。。(大笑) 言うまでもなく、挑むのならGWか秋が安全です。 まだやるか、オレサマ。 

     

    そう。 新天地求めて西へ西へ。(^^)v

    愛を知る207キロ

    伊勢・神戸への2日目(2018年4月27日)は、静岡県沼津から愛知県岡崎までの207㎞です。

    昨年は3日間で神戸まで走る配分から、沼津〜名古屋へ240kmもありました。 140kmの浜松で疲れたところ残り100kmもあり、心が折れました。 終盤は眠気との戦い。 

    昨年の三重県亀山でのリタイアの原因のひとつがこの疲労運転ですが、心情的には浜松で終わってました。 無理、過信どころか、荷物やキャリアで15kg増しのクロスバイクでロードバイクみたいに走ろうというのが滅茶苦茶でした。 楽しくなかったし。

    今年は日程と配分を見直し、多少の荷物減量、そして200kmチョイの岡崎を2日目ゴールと設定しました。 結果、特に問題なく楽しく完了でした。 ホッ

    さて、地図の話。 

    国道1号は全般的に自転車が気軽に通れないどころか、走行が禁止されてる区間が多くあります。 由比~興津が分かりずらく、現地では道が分からなくなっているローディーの方を見かけました。 横断歩道や僅かなガードレールの切れ目など、ルートラボ作成が難しいので、記事後半に自作拡大図をつけました。

    昨年(初回)は人さまのデータを参考に自分のルートを作成しました。 その後コース全体では2回、場所によっては3~4回走行。 復習ができたので、次回は迷うことなく走れそうですw

    なお、昨年も今年も磐田から浜名湖までの国道1号等は、日没後に前方凝視のランナーズハイ状態でスピードを上げて駆け抜けています。

    (正直に申し上げて)通過してから「あ、ここ自転車通ってよかったのかな?」みたいなバイパスっぽい区間、または自転車が通れそうもないので横道へ避けたがどこを通ったかを記録していない区間などがあります。

    もしも私の走行データを参照していただく場合、交通規制、特に自転車走行禁止場所は、現地の標識をご自身でよく確認して走行してください。 当たり前ですが、どうしても歩道を通らなければならない場所は、押して歩くか低速での安全運転か。 自転車が締め出しにならないよう気をつけたいと思います。

    ▼以下、拡大図

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    ウィークリー横浜

    fk30-25表題のとおり毎週、横浜へ向けて走っています。 毎日乗ってる方には到底及びませんが、休日ライダーなりに6月中旬から毎週欠かすことなく半年間、自宅(江戸川区)から横浜までの45~50kmを踏破しました。

    自転車でひた走る方々を勝手に格付けしますと、通勤や通学で風雨を切って毎日乗ってる方を「松」。 雨でも乗ると宣言して毎週決まった日に乗る方を「竹」。 宣言せずとも毎週決まった日に乗る方を「梅」。 信念とまではいいませんが、それなりに目的が明確な方々かと。


    私の場合は、土日祝のどっか都合いい日を選んで乗り、事前に宣言をせずうまくいった場合のみ、その出来上がりをもっともらしく報告すると。 こんなの、格付けに属しませんがな。。スマン。m(_ _)m

    fk30-21まぁ、そんな程度ではありますが、それでも28週間続けた自分を少しだけ褒めたいです。

    ブログ自体をずっとサボっていましたので、10月以降の走行記録を含め、横浜28週連続踏破をレポいたします。

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    セプテンバー1000

    fi13-112014年9月の走行記録(まとめ)です。 あまり暑さを感じなかった9月は、多くの方は過ごしやすかったかと思います。 過ごしやすさは私も同じですが、夏好き人間としては少し残念。。

    6月中旬から始まり、時には雨を押して毎週欠かさず鎌倉・由比ヶ浜へ走り、8月末をもって12週の連続となりました。 しかし、このままではキリがないし他にも行けなくなるので、9月からは別方面へ切り替えてみました。

    行き先はともかく、楽な気候のおかげで距離が伸びて単月で1000㎞を超えることができました。 200㎞超×2回を含む9月の走行をレポいたします。

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    コンプリート鎌倉

    fh24-29走行記録を書かないまま、あっという間に夏が終わりまして(自爆)、まとめ記事も甚だしく、7月と8月の2か月分のお話です。  7月は748㎞、8月は873㎞。 2か月で約1600㎞のうち休日の走行が約1400㎞で平日のクロスバイクが約200㎞でした。

    これまでブログで「暑いのは平気」と豪語していましたが、48歳という年齢のせいなのか、実際に気候が厳しくなったのか定かではありませんが、今夏はその暑さが厳しくて負けそうでした。

    fh24-56ついては、長時間の炎天下を避けるとか、無理に頑張らず(=見栄をはらず)輪行してしまう等で、その日を楽しく終わらせるように意識していました。 ただし、、、雨と風には耐えてみました(笑)

    今までとは少し変わったけど楽しかった夏の1400㎞分。 サボり解消レポ、いきます。

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    ジコマン野郎の夏ライド

    ff15-106月前半は休日の仕事や雨天などで休日のロングライドは出来ず、後半になってから炎天下ロング向け4ボトル仕様としたニワトリ号で2週続けて200km走破。 対して前半は平日にクロスバイクに跨ってることが多く、あわせて月間の走行距離は660kmとなりました。

    “炎天下ロング向け4ボトル仕様”という長~い能書きをつけたニワトリ号ですが、その後水筒を買い足さなかったので、結局普段と変わらない装備でした。

    そんな、機材だけ自己満足だった6月。 そして、これまた自己満足な新境地を切り開いた6月の走行記録(まとめ)をレポいたします。

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    おれたちゃ半袖

    fe24-27防寒は要らないけど、半袖じゃ寒いのが5月。 いや、待てよ。。

    7年前のこの季節は半袖で汗をかいて乗ってたような気がします。 (1)今より15㎏多く皮下脂肪が暑かった?  (2)加齢で寒さを感じやすくなった?  (3)効率よく漕げるようになった?  3択だったら(3)であってほしいですネ。

    何であれ、ゴールデンウィークあたりから過ごしやすく、5月下旬には半袖でOKとなりました。 走りやすくなった5月。 846kmの走行記録(まとめ)をレポいたします。

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