はじめてのナス

PCのハードディスク等のお話です。(以下、ハードディスク:HDD)
自転車で出かけた時の大量の写真をどうやって保管するか?という事から始まってますが、自転車にはほとんど関係ないです。 でも便利な話なので、ちょっとブログネタに^^

数年前からPCのデータは外付けのSSD(HDDの代わりの高速なメモリ系メディア)と、バックアップを兼ねてクラウド(OneDrive)に同期させて保存していました。 それなりに便利でしたが、仕事の個人データをクラウドに預けるのは理論上の問題があるので、物理的に自社内のLAN上にデータ保管できるNAS(ナスと読む様です)を導入する事にしました。


データ保管先をNASにしておくと、別のPCからでもスマホからでもネットさえ繋がれば何処からでもアクセス可能。 クラウドと同じ感覚で便利。

NASにはRAID(レイド)という仕組みがあって、複数のHDD等を入れてデータを分散させてデータ消失リスクを防ぐ事ができます。 とりあえず私の機器はサイノロジー製DS216という2台実装タイプ。 (1台のもあればもっと多いのもあります)


HDDは発熱するし壊れるリスク高いし、ここは容量を我慢して高速かつ発熱しない240GBのSSDを導入する事にしました。
これが1年前の2017年6月の話。 以来、私には便利極まりない物となりましたが、ただ買えばよかっただけでなかった事が判明。 道のりは長いので、続きはまた。(^^)v


オダカラマン


以前からマンホール蓋の写真集めをやっており、それは今でも、見たことないマンホール蓋を見ると写真撮ってます。

そこで今回。 小田原のマンホール蓋の色付き! カラーマンホールと私独自に呼んでます。 略してカラマン!(普通ゼッタイ言わない)


小田原のカラマンは、小田原のコミュニティ施設(小田原宿なりわい交流館)で偶然資料を見つけました。

その資料がこの『マンホールカード』です。 なんじゃこら?と思いましたが、裏面にはデザインの由来が書いてあり、素晴らしい!


なお、普通のマンホール蓋はこれ。 小田原のそこら中にあります。

普通のマンホール蓋。 フツマン! オヤジギャグか、、すみません。

追われる亀山120㎞


地図は伊勢神宮・内宮付近から始まっていますが、4日目の朝は松阪から10kmほど伊勢神宮へ向かうところから始まります。 伊勢の外宮(げぐう)は早めの時間だったため空いていましたが、少し離れた内宮(ないぐう)は割と混雑していました。 お参りを終えた頃に次第に暑くなり夏並みの日差しとなり、たった十数キロ走っただけでバテ気味となりました。 
 
昨年は猛烈な向かい風にやられ、今年はワープ区間として準備した最も遠い伊勢で日照りでバテる。 ここで退散したくなければ耐えろ、落ち着け。 ということで伊勢で多めの休息をとり、14時半すぎに出発をしました。 
 
亀山へ着く前に日没を迎えてしまい予備日さえ使い切るかも?という不安がよぎりましたが、結果あの休憩がよかった。 走り出すと体力が回復し激しいまでの追い風に押されガンガンと北上。 信号停止ごとにクルマの集団構成が変わらないくらい、クルマと大差なく。 特徴あって覚えやすいナンバーのクルマを遠く離れた街で再び見かける(コンビニ駐車場に後から来た)という事もあったほどです。 
 
日没前に亀山へ到着、今度は天候に阻まれることなく亀山の先の鈴鹿峠を越え、下山した先の草津で終了。 追い風の助けあって予定を取り戻しました。 こうしてラッキーな1日だったのですが、ここでカラダの故障が少々。 
 
3日目(岡崎~伊勢)を終えたあたりから、座骨が当たる皮膚が腫れる事態。 4日目(伊勢~草津)の終盤は、リュックの重みで右肩が痛くなる。 原因や対策は最終日(草津~神戸)の走行で学ぶ事になります。 詳細は別途(忘れなければですが(自爆))。

自転車は過保護にせよ


写真は転居前のバイクタワー。 2年前に転居した際に玄関先に設置しましたが、廊下が通りずらかったためリビングへ移設する事になりました。 そのままの移設では寝そべって圧迫感があるため、置き方を考えてみました。



先日記事にした輪行QR軸用の自作ステンレスパイプをここでも使用しました。
別途薄手の金属ステーを購入。 木材へ木ねじで固定、金属ノコでカット、ニッパーで角を落としてヤスリで丸く仕上げたら、万力を使ってコの字形に曲げる。 という工程でした。



ステーにパイプとQR軸を組んでこの通り。
使用するステーや金折(L字など)により、車載用とか色々な物が作れそうです。



バイクタワーのアーム部分へ、頑丈な金属ステーで挟んで固定します。



駐輪場で見かける前輪ラックを購入し、ここでは後輪を乗せて2台の高さに差を持たせ、ハンドルの干渉を抑えて省スペース化とします。



自転車を固定すると、こんな感じです。
QRまで手が届きにくく着脱がスムーズでないのは要改善ですが、とりあえず3カ月ほど、うまく使えてます。

自転車を立てるのが省スペース化へ有効ですが、安定良く車体に優しい方法を考えてたら、この様になりました。(^^)v


オトナになったら伊勢141㎞


伊勢・神戸行きの3日目です。 過日の記事に『昨年は亀山でリタイア』と書きました。 

1日目は昼前に出発の箱根越え160km、2日目240kmで疲労が大きく汚い手で右目(利き目)を擦り当夜に結膜炎を発症、3日目は目蓋開かず片目で運転。 三重県亀山を通過し峠へ入る前に激しい向かい風と雨に遭遇し続行不能と判断しリタイアしました。 
亀山の山あいから見えた黒い雲が縦に動いてたのには身の危険を感じましたねぇ。。 でも、天候は単なるキッカケで、片目だったのがリタイアの一番の理由です。 断念して亀山駅で輪行の準備を終えた途端に晴天になりましたが、走行へ戻ることはありませんでした。

原因の発端は、過信による無茶なプラン。 本年立て直したプランは特に3日目以降に、この反省と対策が含まれています。

昨年は『3日で600km走って神戸へ。4日目は予備日』としてましたが、今年は『4日半で730km走って予備に半日』としました。 日数増えた分、距離も増えてるじゃん!と思われるかもしれませんが、昨年の名古屋より35kmほど後退した岡崎から始まり、三重県へ入った時点で体力的・時間的に不調だったならば、四日市~伊勢の往復130kmをやめて距離配分を再考するという作戦が含まれています。

ワープを仕込むなんて姑息でしょう。 オトナってズルいな生き物ですね。 うはは

昨年のあの激しい向かい風は伊勢へ向けて吹いたカミカゼだったんだ、と。 だから伊勢神宮へ行くんだと、1年間思ってきました。 
便宜上地図では伊勢がゴールですが、実際は手前の松阪で宿泊し翌朝、伊勢参りとしています。 伊勢ではやはり?天候でやられました。 続きは次、伊勢~亀山越え(4日目)といたします。

最後にチョット話を。
私が生まれたすぐ後に、南紀白浜、串本、鳥羽といった紀伊半島をぐるりと回る家族旅行の話を時折聞かされてました。 52歳の私、伊勢は50年ぶり2度目だと思いました。 兄は大きかったけど幼少の私にはまだ旅の記憶もないんだなーって。 
帰ってから母親に伊勢の話をすると 
 
・・・ 
 
『あなたはあの時、お留守番よ』って。 あわわわわ。。。記憶あるはずないよね。 オトナッテコワイ

旅のリアバッグ

自転車旅のため。 昨年はダンボール箱を仕込んだナイロンバックをキャリアに縛り付けましたが、見た目にチープすぎるので、今年はリアバックを購入しました。 

お試しに3月、Amazonで送料込み1600円のリアバッグを買ってみました。


底面のベルクロ2本で固定。 これだけでは不安なので、短めのバンド類でサドルと結ぶ。 一応これで、けっこう安定が良い。
Amazonのプレビューの悪評部分では、防水性がほとんど駄目な点、荷物入れないと形が崩れる点をはじめ、ズレやすい点やファスナーが壊れやすい等々。 廉価な物に多くを求めてはいけませんが、欠点を理解しての使い方なんだなぁ、と実感。


サイドのポケットを開くとサイドバッグが垂れ下がり、荷物がたくさん入ります。
荷物をちゃんと左右均等に入れないと安定しない、車両をガードする部品があるキャリアでないと車両にからんで危険という欠点を理解する必要はあります。


本体部分を拡張して荷物を増量(ペットボトル2本くらい)させる機能もありますが、ダイソー等で別に買ったネット等に入れて自転車用ゴム紐で縛り付けたほうが便利かな。

実際にこれ、旅仕様っぼくてグッドです。

構造的に素晴らしいかな。 ただし、後部のペットボトル用ポケットは振動ですぐに落ちます、要注意。


すごーく気に入ったのですが。。。

神戸へ770km走ったところ、自転車押してガードレールの隙間から出ようとしたところでサイドバッグ部分が引っかかり気付かず進めたら、、、ビリビリ、、、ってサイドバッグが付け根から崩壊しました。 うわわ、再起不能。


普通だったらもう買わないでしょう。 ところが私。

とっても使いやすかったので、リピート買いしちゃいました。 うはは 商品プレビューっぽい記事ですが、人さまに勧めるかどうかはビミョーです。


プレビューついでに。

ビーチボールと同じビニール臭がします、ははは

材質はお値段なり。 もうちょい品質上げて2倍の値段にしてもいいかもって思います。 私だったら買うかなー


愛を知る207キロ

伊勢・神戸への2日目(2018年4月27日)は、静岡県沼津から愛知県岡崎までの207㎞です。

昨年は3日間で神戸まで走る配分から、沼津〜名古屋へ240kmもありました。 140kmの浜松で疲れたところ残り100kmもあり、心が折れました。 終盤は眠気との戦い。 
昨年の三重県亀山でのリタイアの原因のひとつがこの疲労運転ですが、心情的には浜松で終わってました。 無理、過信どころか、荷物やキャリアで15kg増しのクロスバイクでロードバイクみたいに走ろうというのが滅茶苦茶でした。 楽しくなかったし。

今年は日程と配分を見直し、多少の荷物減量、そして200kmチョイの岡崎を2日目ゴールと設定しました。 結果、特に問題なく楽しく完了でした。 ホッ

さて、地図の話。 
国道1号は全般的に自転車が気軽に通れないどころか、走行が禁止されてる区間が多くあります。 由比~興津が分かりずらく、現地では道が分からなくなっているローディーの方を見かけました。 横断歩道や僅かなガードレールの切れ目など、ルートラボ作成が難しいので、記事後半に自作拡大図をつけました。
昨年(初回)は人さまのデータを参考に自分のルートを作成しました。 その後コース全体では2回、場所によっては3~4回走行。 復習ができたので、次回は迷うことなく走れそうですw

なお、昨年も今年も磐田から浜名湖までの国道1号等は、日没後に前方凝視のランナーズハイ状態でスピードを上げて駆け抜けています。
(正直に申し上げて)通過してから「あ、ここ自転車通ってよかったのかな?」みたいなバイパスっぽい区間、または自転車が通れそうもないので横道へ避けたがどこを通ったかを記録していない区間などがあります。
もしも私の走行データを参照していただく場合、交通規制、特に自転車走行禁止場所は、現地の標識をご自身でよく確認して走行してください。 当たり前ですが、どうしても歩道を通らなければならない場所は、押して歩くか低速での安全運転か。 自転車が締め出しにならないよう気をつけたいと思います。


▼以下、拡大図
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サワヤカ小湊鐵道

仕事あって、総武線快速に乗って木更津へ。
1時間半くらいの小旅行ですが、自転車だと江戸川区から70kmくらい。 そういえば最近、東京湾一周やってないなぁ。。

仕事終えて1時間1本ほどのバスが1分と狂わず到着。 後ろ扉から乗り込むと女性の声で

 『お待たせしました、こんにちは。』

運転席のミラー越しに濃いサングラス。 語尾を伸ばさずきっちりした感じ。 西部警察・大門の女性バージョン?(観点が古くてスマン)
 
降りるときは、サングラスを外して乗客ひとりひとりに
 
 『ありがとうございました、お気をつけて。』
 
なんて爽やかなバスなんだ。 素に感激でした。

沼津164㎞、越えない箱根


神戸へ走ってから、もう1か月が過ぎました。 ゴールをした記事が無い事に、今になって気づきました。 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ぼちぼちですが、走ったルートをまとめてみました。 とりあえず、1日目(2018年4月26日)


いつものR134利用の小田原方面ですが、酒匂川を渡ってすぐに右折。 大雄山駅を経由し、R246に沿った県道を西へ進み御殿場へ出る。 あとは沼津へ南下するだけ。
 
当時は記事にせず先日の本文でちらっと触れていますが、昨年は神戸を目指して3日目、三重県亀山でリタイアしています。 自己分析の結果いくつも原因がありましたが、そのひとつは初日の箱根越えで体力を使い切った事だと思います。 10㎏から荷物を積んで箱根越えは辛くて、何度も足を着きました。
 
箱根を超えないコース。 最高地点の標高は箱根越えの半分ほどだし、連続した坂道もなくインターバル可能。 平地専門の私にはうってつけ。 ぶっつけ本番せず、事前調査もしました。 コンビニもそれなりにあります。
 
注意点は2つ。 大雄山から御殿場まで、日没後は大光量のライトがないと厳しいです。 御殿場から先は緩やかな下り坂が続きますが、通過する裾野市は道路状況が悪く、スピードを上げるとホイール破損や転倒の危険があります。 慎重にいきましょう。