ロードとダボ穴

クロモリロードのカッパ号にリアキャリアが付かないか?と。 目的違うだろ?という話はヌキね。w 

今持ってるキャリアを取付けるには車体側にダボ穴が必要ですが、そんな穴なんて一切ないロードバイクにどうやって取り付けるか、です。 上部(シート側)と下部(車軸側)のうち、今回は下部がテーマ。


とりあえずコレ。 クイックリリースに一緒に噛ませる為の金具で、M5ダボ穴があいてます。 薄型で頑丈、取付も非常にカンタン。 

 

130mmのエンドに対して135mmのQR軸を用意し、実際取り付けてみると、、、いや、取り付けようしたのですが、向きが難しい。 車体側の構造上この向きしか出来なさそう。 実際やったわけでないのですが、おそらく振動で回転しシートステー末端に当たって塗装が剥げるかな? 車体エンド部の形状によると思いますが、少なくともカッパ号には不向き。


仕方ないので、シーステーに締め付けるタイプの物を購入。 これでうまくいくかどうかは次のお楽しみです。 

 

スポルティーフが欲しいと思いますが、すでに3台を室内に置いてる身としては増やせないなぁぁ。 増やせたとしても、それはチネリ・スーパーコルサかな。 ちょっと話の方向性が違う?(笑)

 

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