夏休みの宿題

私の実家の2mある大谷石の外壁。 私の記憶では40年も昔、当時は見た目に立派な外壁でしたが、厚さ僅か16cmで鉄筋なし。

先月の大阪の地震でお子さんが下敷きになったという痛ましい事故がありました。 

倒壊、きっと怖かったでしょう。 私感ですが、下敷きとか生き埋めなど、、何よりも恐怖を感じてなりません。 地震や災害で尊い命を終えてしまった方々へご冥福をお祈りいたします。


あのニュースを見て、今度はウチが同じ事故を起こす!?と慌てる思いで、とりかかりました。 

何でも自分でやりたい派として。 大谷石の塀は庭の土留の役割をしてるので、次の作業のため、ある程度の土を取り除きます。 掘った土は圧縮から解き放たれ容量アップ! 土嚢袋で23袋。 けっこう重労働です。。手作業ですから。


何でもやる派と言っても、ここから作業はプロのおじさん任せ。 ユンボでガッツンガッツンやって、トラックで運んでいっちゃいました。 プロの仕事は速いしキレイ。 

土嚢袋の作業は工費をケチっただけですけどねw まぁ、そこは質の低下にはならないでしょう。


8月のお盆あたりの日程で大谷石の撤去に1日。 休日2日あけてアルミ製フェンスの設置に2日。 あっという間に完成しました。 予算や工事規模から全部とまではいきませんが、グラつく危険のある部分はなくしました。 なんか、ホッとした瞬間。 

 

工事で変わりゆく写真がありますが、絵日記の数ページにしやすそう? 

 

そーいやー、子供が小学生のときは宿題手伝ったけかなぁ、、、嫌な大人の私は、自分がやった痕跡として大人の技術を宿題の中に残しときました(自爆)