停電ヤバいぞ

ブログ主題の自転車と関係なく、再びパソコン系のお話です。 

昨年6月にNAS(ナス)を自社へ設置、ネットが繋がれば外からアクセスできるのは便利、またRAID(レイド)によりデータが二重に保管される点(内蔵させた2台の媒体の一方が壊れても復旧可能なSHRというレイド方式)のは安心だ、と思ってました。

しかし、詳しい人に聞くと幾つも問題点が。 今後徐々にアップしますが、大きな問題点の1つが電源。 

(興味あったら続きをお読みくださいw)




データ書込中に停電するとデータが壊れる可能性が高い。 最悪、次から使えなくなる。。。 たまに停電とかありますが、ネットで調べると「瞬電(しゅんでん)」といって、コンマ何秒かの停電や電圧落ちは頻繁にあるそうです。 経験的には蛍光灯の明るさが一瞬ちらつくとか。 こういった危険はNASに限らずデスクトップPCも同じ。 

そこで無停電電源装置(=UPS)。 NASとセットで考えるのが常識だそうで。 雷サージ、安定した通電、長時間停電にはUPSのバッテリーがあがる前にNASを安全にシャットダウンさせてデータ損失を防ぐ等。

ただし高機能になるとお安くない。 容量や機能によりますが、1万円から10万円超えるものまでピンキリ、バッテリーに寿命もあります。 写真のUPSは750Wまで接続可能、バッテリーの健康状態を把握できて、、、3万円弱。 データぶっ飛ぶよりマシと思って買いました。。。 

落雷や過電流に備えてアースはちゃんととりましょう。 アースすれば安心かと言えば、地面への落雷が逆流というケースもあって、確実な安全は存在しないので、動産として火災保険加入が無難。 考え出すとキリがないですが、続きはまた。