はじめてのナス

PCのハードディスク等のお話です。(以下、ハードディスク:HDD)
自転車で出かけた時の大量の写真をどうやって保管するか?という事から始まってますが、自転車にはほとんど関係ないです。 でも便利な話なので、ちょっとブログネタに^^

数年前からPCのデータは外付けのSSD(HDDの代わりの高速なメモリ系メディア)と、バックアップを兼ねてクラウド(OneDrive)に同期させて保存していました。 それなりに便利でしたが、仕事の個人データをクラウドに預けるのは理論上の問題があるので、物理的に自社内のLAN上にデータ保管できるNAS(ナスと読む様です)を導入する事にしました。


データ保管先をNASにしておくと、別のPCからでもスマホからでもネットさえ繋がれば何処からでもアクセス可能。 クラウドと同じ感覚で便利。

NASにはRAID(レイド)という仕組みがあって、複数のHDD等を入れてデータを分散させてデータ消失リスクを防ぐ事ができます。 とりあえず私の機器はサイノロジー製DS216という2台実装タイプ。 (1台のもあればもっと多いのもあります)


HDDは発熱するし壊れるリスク高いし、ここは容量を我慢して高速かつ発熱しない240GBのSSDを導入する事にしました。
これが1年前の2017年6月の話。 以来、私には便利極まりない物となりましたが、ただ買えばよかっただけでなかった事が判明。 道のりは長いので、続きはまた。(^^)v


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