追われる亀山120㎞



地図は伊勢神宮・内宮付近から始まっていますが、4日目の朝は松阪から10kmほど伊勢神宮へ向かうところから始まります。 伊勢の外宮(げぐう)は早めの時間だったため空いていましたが、少し離れた内宮(ないぐう)は割と混雑していました。 お参りを終えた頃に次第に暑くなり夏並みの日差しとなり、たった十数キロ走っただけでバテ気味となりました。 

 

昨年は猛烈な向かい風にやられ、今年はワープ区間として準備した最も遠い伊勢で日照りでバテる。 ここで退散したくなければ耐えろ、落ち着け。 ということで伊勢で多めの休息をとり、14時半すぎに出発をしました。 

 

亀山へ着く前に日没を迎えてしまい予備日さえ使い切るかも?という不安がよぎりましたが、結果あの休憩がよかった。 走り出すと体力が回復し激しいまでの追い風に押されガンガンと北上。 信号停止ごとにクルマの集団構成が変わらないくらい、クルマと大差なく。 特徴あって覚えやすいナンバーのクルマを遠く離れた街で再び見かける(コンビニ駐車場に後から来た)という事もあったほどです。 

 

日没前に亀山へ到着、今度は天候に阻まれることなく亀山の先の鈴鹿峠を越え、下山した先の草津で終了。 追い風の助けあって予定を取り戻しました。 こうしてラッキーな1日だったのですが、ここでカラダの故障が少々。 

 

3日目(岡崎~伊勢)を終えたあたりから、座骨が当たる皮膚が腫れる事態。 4日目(伊勢~草津)の終盤は、リュックの重みで右肩が痛くなる。 原因や対策は最終日(草津~神戸)の走行で学ぶ事になります。 詳細は別途(忘れなければですが(自爆))。