自転車は過保護にせよ


写真は転居前のバイクタワー。 2年前に転居した際に玄関先に設置しましたが、廊下が通りずらかったためリビングへ移設する事になりました。 そのままの移設では寝そべって圧迫感があるため、置き方を考えてみました。



先日記事にした輪行QR軸用の自作ステンレスパイプをここでも使用しました。
別途薄手の金属ステーを購入。 木材へ木ねじで固定、金属ノコでカット、ニッパーで角を落としてヤスリで丸く仕上げたら、万力を使ってコの字形に曲げる。 という工程でした。



ステーにパイプとQR軸を組んでこの通り。
使用するステーや金折(L字など)により、車載用とか色々な物が作れそうです。



バイクタワーのアーム部分へ、頑丈な金属ステーで挟んで固定します。



駐輪場で見かける前輪ラックを購入し、ここでは後輪を乗せて2台の高さに差を持たせ、ハンドルの干渉を抑えて省スペース化とします。



自転車を固定すると、こんな感じです。
QRまで手が届きにくく着脱がスムーズでないのは要改善ですが、とりあえず3カ月ほど、うまく使えてます。

自転車を立てるのが省スペース化へ有効ですが、安定良く車体に優しい方法を考えてたら、この様になりました。(^^)v


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