ナゴシノハラエ

いよいよ夏ですね! 私は夏の始まり、特にこの6月下旬が好きです。 梅雨が明けると本格的な夏、すべてにおいて上昇するような気分です。

(夏が苦手な方、勝手言ってスミマセン)




さて。 この夏越の祓(なごしのはらえ)。 大切なひとや自らの健康を祈願してくぐるも良いでしょう(^^)

飯田橋の東京大神宮は東京のお伊勢様と言われてます。

伊勢神宮まで500キロ。 また走りたいですね、是非!

停電ヤバいぞ

ブログ主題の自転車と関係なく、再びパソコン系のお話です。 

昨年6月にNAS(ナス)を自社へ設置、ネットが繋がれば外からアクセスできるのは便利、またRAID(レイド)によりデータが二重に保管される点(内蔵させた2台の媒体の一方が壊れても復旧可能なSHRというレイド方式)のは安心だ、と思ってました。

しかし、詳しい人に聞くと幾つも問題点が。 今後徐々にアップしますが、大きな問題点の1つが電源。 

(興味あったら続きをお読みくださいw)




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ゴールはコーベ99㎞

本編の話で私が通った場所は大阪の地震で揺れが激しかった地域も含まれています。 都内でも大揺れだった東日本大震災のあの日を思い出しました。 あの日の歩行は2万歩を超えてたっけ。 被災した方々、生活に影響を受けた多くの皆さま、心よりお見舞い申し上げます。 

伊勢・神戸の旅の最終日となる5日目は草津から神戸への(地図上で)残り99kmです。 距離は少ないですが20時すぎの新幹線で帰京するため、あまりノンビリもできず。 

草津から京都を抜けるまでは多少のアップダウンがあり、京都から神戸まではほとんどが平坦です。 なお、京都は路面がガタガタでした。 東京から神戸までの全体では裾野(静岡)と京都の路面が特に荒れた印象でした。 

大阪は都内とほとんど同じ雰囲気。 が。 こちとら江戸っこ。 京都へ入ったあたりから~大阪~神戸へと、心情的にアウェイ感はなくもない(笑) 東京の者にすると関西とひとくくりに思いがちですが、岸和田の友達が言うには、京都も兵庫もベツモノだそうです。 

冗談はさておき、関西圏まで自転車で来れたのは、嬉しい以外の何物でもありません。


年始のTVニュースで見る 『開門神事福男選び』 で知られる 『えびす宮総本社 西宮神社』 へお参りをし気持ちを整え、最終目的地の三宮:ハーバーランドへは16時半すぎに到着しました。 

長かったような、あっけないような。 すべてが楽しかった! 

これまでの記事でレポートした5日間のルート。 地図上で731km。 実走770km超を無理なく無事終了しました。 地図データは皆さまのお役に立てると嬉しいです。 挑戦?される方は、安全第一に道中お気をつけて^^

はじめてのナス

PCのハードディスク等のお話です。(以下、ハードディスク:HDD)

自転車で出かけた時の大量の写真をどうやって保管するか?という事から始まってますが、自転車にはほとんど関係ないです。 でも便利な話なので、ちょっとブログネタに^^


数年前からPCのデータは外付けのSSD(HDDの代わりの高速なメモリ系メディア)と、バックアップを兼ねてクラウド(OneDrive)に同期させて保存していました。 それなりに便利でしたが、仕事の個人データをクラウドに預けるのは理論上の問題があるので、物理的に自社内のLAN上にデータ保管できるNAS(ナスと読む様です)を導入する事にしました。

データ保管先をNASにしておくと、別のPCからでもスマホからでもネットさえ繋がれば何処からでもアクセス可能。 クラウドと同じ感覚で便利。

NASにはRAID(レイド)という仕組みがあって、複数のHDD等を入れてデータを分散させてデータ消失リスクを防ぐ事ができます。 とりあえず私の機器はサイノロジー製DS216という2台実装タイプ。 (1台のもあればもっと多いのもあります)

HDDは発熱するし壊れるリスク高いし、ここは容量を我慢して高速かつ発熱しない240GBのSSDを導入する事にしました。

これが1年前の2017年6月の話。 以来、私には便利極まりない物となりましたが、ただ買えばよかっただけでなかった事が判明。 道のりは長いので、続きはまた。(^^)v


オダカラマン



以前からマンホール蓋の写真集めをやっており、それは今でも、見たことないマンホール蓋を見ると写真撮ってます。

そこで今回。 小田原のマンホール蓋の色付き! カラーマンホールと私独自に呼んでます。 略してカラマン!(普通ゼッタイ言わない)




小田原のカラマンは、小田原のコミュニティ施設(小田原宿なりわい交流館)で偶然資料を見つけました。

その資料がこの『マンホールカード』です。 なんじゃこら?と思いましたが、裏面にはデザインの由来が書いてあり、素晴らしい!




なお、普通のマンホール蓋はこれ。 小田原のそこら中にあります。

普通のマンホール蓋。 フツマン! オヤジギャグか、、すみません。


追われる亀山120㎞



地図は伊勢神宮・内宮付近から始まっていますが、4日目の朝は松阪から10kmほど伊勢神宮へ向かうところから始まります。 伊勢の外宮(げぐう)は早めの時間だったため空いていましたが、少し離れた内宮(ないぐう)は割と混雑していました。 お参りを終えた頃に次第に暑くなり夏並みの日差しとなり、たった十数キロ走っただけでバテ気味となりました。 

 

昨年は猛烈な向かい風にやられ、今年はワープ区間として準備した最も遠い伊勢で日照りでバテる。 ここで退散したくなければ耐えろ、落ち着け。 ということで伊勢で多めの休息をとり、14時半すぎに出発をしました。 

 

亀山へ着く前に日没を迎えてしまい予備日さえ使い切るかも?という不安がよぎりましたが、結果あの休憩がよかった。 走り出すと体力が回復し激しいまでの追い風に押されガンガンと北上。 信号停止ごとにクルマの集団構成が変わらないくらい、クルマと大差なく。 特徴あって覚えやすいナンバーのクルマを遠く離れた街で再び見かける(コンビニ駐車場に後から来た)という事もあったほどです。 

 

日没前に亀山へ到着、今度は天候に阻まれることなく亀山の先の鈴鹿峠を越え、下山した先の草津で終了。 追い風の助けあって予定を取り戻しました。 こうしてラッキーな1日だったのですが、ここでカラダの故障が少々。 

 

3日目(岡崎~伊勢)を終えたあたりから、座骨が当たる皮膚が腫れる事態。 4日目(伊勢~草津)の終盤は、リュックの重みで右肩が痛くなる。 原因や対策は最終日(草津~神戸)の走行で学ぶ事になります。 詳細は別途(忘れなければですが(自爆))。

自転車は過保護にせよ

写真は転居前のバイクタワー。 2年前に転居した際に玄関先に設置しましたが、廊下が通りずらかったためリビングへ移設する事になりました。 そのままの移設では寝そべって圧迫感があるため、置き方を考えてみました。


先日記事にした輪行QR軸用の自作ステンレスパイプをここでも使用しました。

別途薄手の金属ステーを購入。 木材へ木ねじで固定、金属ノコでカット、ニッパーで角を落としてヤスリで丸く仕上げたら、万力を使ってコの字形に曲げる。 という工程でした。


ステーにパイプとQR軸を組んでこの通り。

使用するステーや金折(L字など)により、車載用とか色々な物が作れそうです。


バイクタワーのアーム部分へ、頑丈な金属ステーで挟んで固定します。


駐輪場で見かける前輪ラックを購入し、ここでは後輪を乗せて2台の高さに差を持たせ、ハンドルの干渉を抑えて省スペース化とします。


自転車を固定すると、こんな感じです。

QRまで手が届きにくく着脱がスムーズでないのは要改善ですが、とりあえず3カ月ほど、うまく使えてます。

自転車を立てるのが省スペース化へ有効ですが、安定良く車体に優しい方法を考えてたら、この様になりました。(^^)v


オトナになったら伊勢141㎞



伊勢・神戸行きの3日目です。 過日の記事に『昨年は亀山でリタイア』と書きました。 

1日目は昼前に出発の箱根越え160km、2日目240kmで疲労が大きく汚い手で右目(利き目)を擦り当夜に結膜炎を発症、3日目は目蓋開かず片目で運転。 三重県亀山を通過し峠へ入る前に激しい向かい風と雨に遭遇し続行不能と判断しリタイアしました。 

亀山の山あいから見えた黒い雲が縦に動いてたのには身の危険を感じましたねぇ。。 でも、天候は単なるキッカケで、片目だったのがリタイアの一番の理由です。 断念して亀山駅で輪行の準備を終えた途端に晴天になりましたが、走行へ戻ることはありませんでした。

原因の発端は、過信による無茶なプラン。 本年立て直したプランは特に3日目以降に、この反省と対策が含まれています。

昨年は『3日で600km走って神戸へ。4日目は予備日』としてましたが、今年は『4日半で730km走って予備に半日』としました。 日数増えた分、距離も増えてるじゃん!と思われるかもしれませんが、昨年の名古屋より35kmほど後退した岡崎から始まり、三重県へ入った時点で体力的・時間的に不調だったならば、四日市~伊勢の往復130kmをやめて距離配分を再考するという作戦が含まれています。

ワープを仕込むなんて姑息でしょう。 オトナってズルい生き物ですね。 うはは

昨年のあの激しい向かい風は伊勢へ向けて吹いたカミカゼだったんだ、と。 だから伊勢神宮へ行くんだと、1年間思ってきました。 

便宜上地図では伊勢がゴールですが、実際は手前の松阪で宿泊し翌朝、伊勢参りとしています。 伊勢ではやはり?天候でやられました。 続きは次、伊勢~亀山越え(4日目)といたします。

最後にチョット話を。

私が生まれたすぐ後に、南紀白浜、串本、鳥羽といった紀伊半島をぐるりと回る家族旅行の話を時折聞かされてました。 52歳の私、伊勢は50年ぶり2度目だと思いました。 兄は大きかったけど幼少の私にはまだ旅の記憶もないんだなーって。 

帰ってから母親に伊勢の話をすると 

 

・・・ 

 

『あなたはあの時、お留守番よ』って。 あわわわわ。。。記憶あるはずないよね。 オトナッテコワイ

旅のリアバッグ

自転車旅のため。 昨年はダンボール箱を仕込んだナイロンバックをキャリアに縛り付けましたが、見た目にチープすぎるので、今年はリアバックを購入しました。 

お試しに3月、Amazonで送料込み1600円のリアバッグを買ってみました。

底面のベルクロ2本で固定。 これだけでは不安なので、短めのバンド類でサドルと結ぶ。 一応これで、けっこう安定が良い。

Amazonのプレビューの悪評部分では、防水性がほとんど駄目な点、荷物入れないと形が崩れる点をはじめ、ズレやすい点やファスナーが壊れやすい等々。 廉価な物に多くを求めてはいけませんが、欠点を理解しての使い方なんだなぁ、と実感。

サイドのポケットを開くとサイドバッグが垂れ下がり、荷物がたくさん入ります。

荷物をちゃんと左右均等に入れないと安定しない、車両をガードする部品があるキャリアでないと車両にからんで危険という欠点を理解する必要はあります。

本体部分を拡張して荷物を増量(ペットボトル2本くらい)させる機能もありますが、ダイソー等で別に買ったネット等に入れて自転車用ゴム紐で縛り付けたほうが便利かな。

実際にこれ、旅仕様っぼくてグッドです。

構造的に素晴らしいかな。 ただし、後部のペットボトル用ポケットは振動ですぐに落ちます、要注意。

すごーく気に入ったのですが。。。

神戸へ770km走ったところ、自転車押してガードレールの隙間から出ようとしたところでサイドバッグ部分が引っかかり気付かず進めたら、、、ビリビリ、、、ってサイドバッグが付け根から崩壊しました。 うわわ、再起不能。

普通だったらもう買わないでしょう。 ところが私。

とっても使いやすかったので、リピート買いしちゃいました。 うはは 商品プレビューっぽい記事ですが、人さまに勧めるかどうかはビミョーです。

プレビューついでに。

ビーチボールと同じビニール臭がします、ははは

材質はお値段なり。 もうちょい品質上げて2倍の値段にしてもいいかもって思います。 私だったら買うかなー