レディース輪行袋

かれこれ2年近く使ってます。 この輪行袋、すごく良い。

赤い自転車のロゴがレディースっぽいですが、実際にもレディース用として販売されています(使ってる私は男です)。

grunge(グランジ) キャリー輪行袋
 

自転車を逆さまにして両輪を外し、ホイール専用袋に入れ、ファスナーを閉じるだけ。 あとはトートバッグの様に肩からかける。 エンド金具(別売)は必須と思いますが、車体やホイールの固定が不要なので作業時間が短縮され、パッド付の太いストラップが持ちやすい。


商品説明では520mm以下のロードバイクとあり、フレームサイズとは一般にシートチューブ長(クランプ上~BB芯)を示すものと思われます。

対して、身長172cmの私が乗る2台のロードバイク。 カッパ号(MASI)は表記フレームサイズ530㎜でトップチューブのホリゾン換算の実寸が545mm。 ニワトリ号(CINELLI)は510㎜(←スローピングの為、表記は小さくなる)のホリゾン換算545㎜。 いずれもBB~サドル上面705㎜。 この2台で使用しても問題なしでした。

クロスバイクだと話は別。 写真のPANDAはハンドルを幅485mmにカットしていて、何とかギリギリ入るくらい。 他の車体は未経験ですが、普通のハンドル(520mm)だと、たとえ小さい車体であっても厳しい気がします。


難点は、、、畳むと意外とかさばる。 ホイール袋を含めると、オーストリッチ製の一般的な輪行袋(私のですとロード220)の、体積が倍近いかな。。 袋自体の厚みがあって頑丈だから、個人的にはまぁヨシです。

 

同社商品でもっと薄手な品(ホイール袋なし)が売られてるので、コイツが破けたら薄手の品も考えてみたいと思います。 気に入ってるから高確率でリピるということで(多分また厚手の同品を選択すると思うw)。

ハートマークが、ちと照れくさい。。w

レディース輪行袋」への5件のフィードバック

  1. この商品気になっていたんですが、サイズが、、、だったのです。
    スローピング520ですが、ホリゾンタル換算550だと、さすがに厳しくなるのでしょうか?

  2. ▽ らすかるさん

    ブルホーン+短いステムのカッパ号は余裕で入るけど、ドロップのニワトリ号はハンドル幅400ほどの狭いやつで、この輪行袋にはギリギリ入るくらいです。
    そこで問題はサドル高。 らすかるさんは私より背が高いから、サドル高705どころじゃないはず。

    うーん、、たぶん無理じゃないかな? って気がします。

  3. なるほど、サドル高は72ちょいですし、ハンドル幅は42なのでムリっぽいですね。

    楽しないで、ちゃんと紐で縛って入れてあげないといけないんですね。。。

    情報ありがとうございます。

  4. ▽ らすかるさん

    うーん、買ってしまうと残念な結果になるかなぁ。。。

    この輪行袋のホイール袋って単品(2枚組)で売っており、これ自体が傷防止に役立ちます。 縛りつける手間も無い。 カサ(容積)はシャツ1〜2枚程度。

    余談ですが、本文中のロード220という輪行袋は中仕切りがついてて傷防止のはずが、輪行の振動で中仕切りが下がりホイールのハブ芯がシートチューブにムゴい傷を負わせます。 経験上、中仕切をテープでとめるとかフレームに緩衝材巻くとか、工夫次第で傷は防止できますけど。。その手間のせいで電車1本見送るなんて日常茶飯事でした。
    トータル的には優秀な品ですが、シートチューブのロゴ部分に傷つくなんて嫌だ!という神経質な人(私もその1人)には不向きです。

    そうなるとやはり、ガッチリ縛るか? ホイール袋か? いっそ輪行せず全て自走か??(爆)

  5. うっかりしました。 らすかるさん、ロード220を持ってるんですね!

    リンク先の2009年2月の記事のコメント欄。 9年も昔なんて、歴史を感じます。(^^)

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