チネリ初ロング・箱根湯本222km

eb17-05先日はチネリの初ライドとして、横浜へ走りに行ってきました。 往復の104kmは、テスト走行としては程よい距離でした。

乗車2度目となる今回は、ロングライドをやった感のある200km超ということで鎌倉・R134経由で小田原方面へ向かいました。 2月17日(日)は朝から天気が良く、おまけに湘南から富士山が大きく見えたお得な日でした。

毎々の横浜~鎌倉~小田原。 我ながらこのコースが好きなんだなってつくづく思います。 何度も来て見慣れてきたR134~R1は安心な場所ですが、慢心は禁物。 これからも続けていきたいので、新車という機会を活用して気を引き締めたいと思います。

リタノフの最終ライドと同様、小田原から少しだけ足を伸ばし、箱根湯本へ往復してきました。

eb17-12チネリのサドル位置はツバメ号やリタノフとほぼ同じですが、ハンドル位置に関しては、後から調整できる余地を残して少し高めに固定してあります。

今回から始まってこの先暫くはロングライドへのテスト走行のつもりで、様子を見ながらポジションを修正していきたいと思いますが、緩めの乗車姿勢がとれるこのハンドル位置は思いのほか快適でした。

おかげで、慣れない新車に乗っているという感覚がなく、追い風という要素が加わり、とても楽な往路となりました。

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eb17-352月は梅が咲き始める季節です。 梅は小田原市の花(シンボル花)でもあるため、今回は小田原城へ行って梅を見たいと思います。

小田原の手前(国府津)から少し北上すると35,000本もの梅があるという曽我梅林(別所梅林)があり、一方、小田原城の梅は少数です。

多いのも迫力が有って良いですが、少数だからこそ梅の存在は引き立つし風情もあろうかと、小田原城の梅を眺めてきました。

eb17-38風情には程遠い私が小田原城の風情を考えてしまった後は、再びチネリに跨り、箱根湯本へと向かいました。

毎々の事、箱根湯本までは緩やかな坂しかなく、その先から厳しい坂が現れます。 楽をしたい私はここを目的地としてそれ以上先へ進まないようにしているのが習慣化しています(苦笑)

往路では体力を温存してたのですが、箱根湯本~小田原市内への下り坂で調子に乗って飛ばしてしまい、うかつにも必要以上に体力を消耗してしまいました。 下りで息が乱れて疲れてしまうなんて、マヌケな話です。

eb17-39東京から小田原へ行ってた私とは反対方向に、小田原から東京へ往復していたというFuji.sanさんと大磯で会いました。 Facebook上では互いの行動はほぼ分かっていたのですが、こうもタイミング良く会えるとはラッキー。

90kmも残して既に疲れていたところ、仲間の顔を見るとホッとするもんですね。 Fuji.sanさんも残り僅かなところでお疲れだった様です。

箱根湯本へ往復の走行距離は 222.3km でした。

こうしたロングライドでは、終盤で150kmを超えてきたあたりから、自分の体調はもちろんですが、こんな鈍感な私でも自転車の様子を感じてくるようになります。 疲労ゆえに、自転車の性能に依存せざるを得ないので、当然と言えば当然の事だと思います。

チェーンが汚れていれば脚に抵抗を感じたり、乗車位置が自分の好みか否かとか、自転車自体の感触とか。

とりあえず、チネリ・イクスペリエンス(Cinelli Experience 2013) の感想。 リタノフやツバメ号との違いという観点のみですが。。

チネリ(全アルミ+半カーボンフォーク)はペダリングのパワーロスが少なく、前へ前へ出ようとする推進力が優れてる気がしました。 丁寧にペダルを回していくと素直に加速してくれます。 反面、ヨジレるような感触が少なく、グイグイと漕ぐようなリズムが掴みにくいです。

ツバメ号(全カーボン+全カーボンフォーク)はとにかく軽快で楽チン、リズムもありますが、パワーが逃げてる感じを受けます。

今まで主役だったリタノフ(全アルミ+半カーボンフォーク)はグイグイ進むという感じはありますが、このチネリの静かさを知ると、リタノフは暴れて雑だったんだなって思います。 超廉価ですから、形だけが作られていて、フレーム特性なんてきっと無関係なのでしょう。 そんな荒削りから発生するヨジレを楽しんでいたというか、個性と捉えてリタノフは楽しい自転車だったと思います。

ごく僅かな車体しか経験していない素人の感触ですし、初回の感想です。 慣れてきたらまた感触が変わるでしょう。 強い向かい風でどう出るか、連続した坂でどう出るか。 これからの事が大いに楽しみです。

チネリ初ロング・箱根湯本222km」への4件のフィードバック

  1. 日曜日はお疲れ様でした。
    まあ、あそこで会えるのはゴードンさんだけですよ~w
    今度は東京までお出向いに行きましょうかね。
    次回もさざれ石で待ってます(^_^)

  2. ☆ fuji.sanさん

    FBで有る程度は把握していたとは言え、通り際に振り返ったらスリーエフに立っていた、というのはまさに偶然。 笑えました。
    疲れて心が折れてた、ちょうどいいところに現れていただきました。 ありがとうでした!

    さざれ石はこれから何度もありそうですが、近いうちに物欲党で東京湾1周+αを企てたいと思います。 一緒に走れたら嬉しいな~

  3. ☆ kaol_suppleさん

    そう。 梅のシーズンなんですヨ。 曽我梅林の隣のアイスでしょ?
    明日、3月の一発目の200kmライドで曽我梅林に行くつもりだったのに、仕事が入ってしまった断念です。 明後日もダメだし、ボケボケしてると桜が始まっちゃいます。

    暖かくなったらもっと走れます。 寒いとスピードさえ上がらないッス。。
     

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