ハングリーは精神だけに

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

cf06-01.jpg江戸通り(R6)の小伝馬町を走っていると、後輪からシュルシュルシュル・・・
それはパンクして空気が抜ける音。
チューブレスだからエアーが抜けるのが遅いな、などと感心してる場合ではない。 それにしても、最後にパンクしたのはいつの事だろう?というくらい、長い事パンクしていませんでした。
2009年12月のパンクが最後
このパンク、わりと大きな穴ですが、とにかくすぐ走れる様にしないといけない。
6月4日(土) ・・・ このパンクが1つ目の事件。 こうして受難続きの1日が始まりました。

 

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cf06-03.jpgチューブレスタイヤはその名のとおり、本来はチューブを使わないタイヤです。 しかし、パンクの際にその場での補修は困難なので、応急にチューブを突っ込んでしまうのが王道だと、個人的には思います(諸説はありますが。。)
こうした有事に備えチューブ1本は持参しています。 クリンチャーでも同じ事ですが、チューブ表面にシッカロールを塗っておくと、何かと良いのですヨ(^^)v
パンクの復旧はまぁ良しとして、タイヤの傷口が大きいのに驚きました。 何を踏めばこんな三重丸な亀裂になるのか不思議です。。
空気圧で穴が広がるのを防ぐべく、タイヤ裏から養生テープで補強、タイヤ表面にはコンビニで購入したアロンアルファ。 これが正しい処置なのか不明ですが、何もしないよりはマシでしょうか。
パンク修理を終え、昭和通りを経てR15へと出ました。

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cf06-08.jpg本日も、またまた横浜。
ブログネタとしては横浜に行かない時は無いんじゃないかと思えるほど頻繁。 自転車で来るのは2008年11月の“初・横浜”から起算して34回目です。 これでもまだ行き足りません。
ジャックの塔、キングの塔見ながら市街地を抜け谷戸橋(元町)方面へ。
その先、谷戸坂を“港の見える丘公園”まで登ります。
高台へ登る坂の中では緩やかな方らしいですが、体重がある私には厳しい坂です。 長さはさほどありませんが、息が切れます(汗)

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cf06-17.jpgこちらへは仕事の用事があってチョット立ち寄りました。 異国っぽい町並みは何度来ても良いしゆっくり見ていきたかったのですが、今日はもともと遠方を目指しており、他には寄らず町を抜けることにしました。

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cf06-20.jpg目下に広がるMMを見ながら、高台に沿って西へ進みます。
高台の西端、米軍(住宅)を右折、長い坂を降りていきます。 この坂、以前ツバメ号で登ったことがありますが、傾斜もそれなりにあってキツい坂です。
見るからにココは生活道路であって、私のような部外者が坂道で遊ぶ場所ではありません。
生活道路とだけあって、ママチャリで登ってしまう少年とかいるのにはビックリです。 高価なロードバイクに乗って緩やかな坂でヒーヒー言ってる大人達は一体?(笑)

cf06-24.jpg横浜の去り際に定番。 ご当地マンホールです
最初にマンホールを撮影したのは4ヶ月前の事で、それが左の写真と同じベイブリッジ柄のマンホールです。 散々横浜を通って、わりと見慣れています。
しかし。 よ~く見ると、次のマンホールは少し柄が違って、ベイブリッジの脚が長いバージョン。

cf06-23.jpgついでに過去ネタで、日本丸の柄マンホール馬車道マーク付きマンホールなど、横浜を探せば他にももっと柄がありそうです。
横浜から先は鎌倉街道で鎌倉方面へ。 先ほどパンクした小伝馬町から後、水分はちゃんと摂っていましたが、食べるほうは疎かで、滑川(鎌倉)のコンビニに到着した時はかなりな空腹でした。

cf06-27.jpg滑川のコンビニでお蕎麦&イナリを購入し補給、R134へと走りだしました。
江ノ島、鵠沼、茅ヶ崎あたりまでは順調でしたが、平塚を通過した頃、軽い眠気と脱力感。 佐渡ロングライドでやってしまったハンガーノックの症状が出始めた様です。
さっき食べたばかりですが、もっと早く補給すべきだったのか、補給したカロリーが足りなかったのか? いずれにせよ、佐渡ロングライドでハンガーノックになったのが反省として生かされていない自分なのでした。
R134大磯手前のコンビニで補給をし、元気になったところで再スタート。
これで事件は2つ目。 イマイチ調子が上がりませんが、これがまだ序の口だとは気づいておりませんでした。 この先、ハンガーノックの成れの果て。。

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cf06-32.jpg大磯からR1へ入り、目的地としていた小田原へ到着いたしました。
小田原へ何をしに来たか? と言えば、ご当地マンホールの取材です(をぃをぃ)
小田原のマンホール。 富士と箱根の山々、小田原城、クロマツ、酒匂川の渡しが描かれていることは過去記事でも紹介しております。 なかなか芸の細やかなマンホールだと思います。
その後、何度か小田原を訪れている時に、いっぺんに7つも同じマンホールが見れる場所を発見しました。 マンホールコレクターとしては見逃せない景色ですが、その時は撮影ができませんでした。
マンホールがこんなに必要なのか?と思わせる配置。 いえいえ、少し後ろに下がると9個! カウント外の柄なしマンホールも含めると11個。 穴だらけぢゃないかぃ。。

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cf06-45.jpgくだらない取材はこの辺で。。 この時点で109km走っていたので海岸で軽く休憩、そろそろ帰ろうと思った所で、私にとっての大事件が起きました。
左脚が攣ってしまいました。 まったく動けない状態。。。 左脚が治ったと思ったら今度は右脚が攣る始末。 これで両脚。 唸って座ってると、今度は背中。 身体は大して疲れていないのに、両脚と背筋が完璧にアウト。
どうした物かケータイでググッてみると、、、これはミネラル不足から起こるもので、マッサージをしてもその場しのぎでしかなく、欠乏したミネラルを補給しない限りは解決されないとの事が判明しました。
つまり、脚が攣って座ったままだと、永久にこの場から動けないって意味だ(笑) 笑ってる場合ではない、少し落ち着いたところで立ち上がり、コンビニへ急ぎました。

cf06-47.jpg「ミネラルを買え!」 なんじゃそら?
ウィダーインゼリーマルチミネラルを飲み干し、スポーツドリンク“DAKARA”を半分ほど飲み、干し梅をかじる。
様子見に30分ほど休憩をかねて、改めてオナカに溜まる物を食べました。

cf06-46.jpg朝パンクをし停車、往路は向かい風+ハンガーノック一歩手前でスローダウン、最後に両脚&背筋が攣って長時間停車。 ロスの時間多すぎて、日が長い季節だというのに小田原で日没を迎えてしまいました(大汗)
残り100kmはどうなっちゃうのか思いましたが、自転車に跨ってみると全身スッキリ。 帰路は調子が上がってスピードアップ出来ました、ホッ。。 終盤に向けてスピードが上がるのが楽しかったです。
とは言え、帰宅は完全に午前様(時刻は怖くて書けません・笑)
走行距離: 215km
本日の反省点は言うまでもありません。 佐渡で懲りてなかったのか。。
これから距離を伸ばしていきたいので、補給は計画的に行っていきたいと思います。 それでも、ロングライドは超タノシーです(^^) また小田原行くぞ~

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ハングリーは精神だけに」への4件のフィードバック

  1. 大変な有事でしたね。
    チューブレスってパンクに強いんですね。
    安心しました。
    あと、予備チューブは必須だとこの記事を読んで勉強になりました。
    ありがとうございました。

  2. ☆ trueblue66さん
    ヒャハッ! 有事ですが、普通に起こるパンクです。 ただ、やっぱりチューブレスはパンクの頻度が低いですネ。
    その場で補修できないという点、ビードをリムにきっちり嵌めるにはフロアポンプでないと難しい等の理由から、チューブを突っ込むのが無難っぽいです。
    ただし、、、本来はチューブを入れずに空気圧だけで膨らむ設計になってるせいなのか、チューブの内圧ではタイヤがきっちりと嵌らず、少し曲がって装着されてしまう(修正もなかなか難しい)のが判明しました。
    ただ、100kmくらい走って再び確認したら、いつの間にかタイヤがちゃんと嵌っていたのに笑ってしまいました。
     

  3. 200Kmはまだ走ったことがない距離です。
    走ったことがないだけに体力がどうのは不明です。それ以前に、それだけの時間が取れないのが最大の理由です。
    年に1回か2回くらいなら朝5時~夕方6時というのが、最大限だろうなぁと思っています。普通の休日だと長くとも朝7時30分~夕方5時30分かな。(休憩・食事を含めてなので150Kmでもギリギリです)

  4. ☆ スタさん
    そっか~・・
    時間がとれないのだけはどうしようもないですネ
    荒川CRみたいに信号が皆無は環境下だとどうでしょう? ここに、葛西経由の江戸川CRを加えると200kmとか出来そうですが。。
     
    東京センチュリーライドのコース(TCA主催、大島小松川公園がスタート&ゴール)は146kmで制限時間7時間半です。 これは多分、荒川の表示されている20km/hの制限時間を理論上遵守してるものだと思いますが、ここからスタさんの200km走破のヒントが出てきそうな気がします。(^^)
    いっそ、計画しましょうか?
    平井大橋を8時スタート・・・補給物資を担いで180km、17時ゴール厳守。 楽そうでけっこう辛いライドです。
    自宅から往復を入れると190kmまでは何とかいけそうでしょ?
    これでもTCAスタッフやったので、DNF者を時間内にゴールへ届ける方法もあるし♪
     

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