天晴れ! 佐渡島!!

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

sd22-m02.jpg5月16日  2010スポニチ佐渡ロングライド210 
この日をずっと待ってました。 人より速いわけでもない。 何か得意なことがあるわけでない。 でも、佐渡島を全力で走りたい。 今回のテーマは、『210kmを手を抜かずに走る』 です。
これから体力が低下するであろう年齢(44歳)にして、昨年よりいい結果を出そうというムチャクチャなコンセプト。 このブログでは既に何度も書いてますが、昨年は11時間17分かかった男が、今年は10時間12分と、1時間以上短縮しようという話です(具体的な目標設定はこの記事
一所懸命やってこそ見えてくるものがある筈だ、と信じたい。
んじゃ、行こう! オッサン気張る佐渡島1周の旅。 決して楽な旅ではありませんぜ~

 



sd22-m03.jpg誠に勝手ながら序盤は写真だけで、お話はZ坂から始めさせていただきます。
.  リンク写真&動画:
.   佐和田~相川(動画)相川AS入崎手前入崎ASお気に入りのパン(入崎AS)
この記事の1枚目と左の写真は、佐渡ロングライドの代表的な景色のZ坂(ぜっとざか)です。 スタートから57kmで現れる“前半戦のクライマックス”です。
標高差130m、最大斜度11%は、特別に凄いものではありませんが、見た目の威圧感はピカイチでしょう。
   車載動画: Z坂を登るゾ!

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sd22-m07.jpg山肌に登坂路が見えるというだけに、登ったときには真下に道路が見えるという絶景がそこにあります。
自己タイムを競ってる身ではありますが、晴天に恵まれた景色でもあるので、自転車を降りて撮影しました。
少しすると、コンスタントで乱れない走りをしてきた 物欲党のTOMOO親分 が笑顔で追いついてきました。 なんて余裕の表情なんだろ。 感心してる場合じゃない、TOMOO親分を追えっ!

sd22-n04.jpg佐渡島の外周道路の特徴は、「登らせるだけ登らせて、再び海の高さまで下ろされる」 この繰り返しです。 Z坂も例外ではなく、130m登ったあとは北鵜島の町へダウンヒルです。 気持ちいいッス
   車載動画: 北鵜島の海へ坂を一気に下る
その少し先は景色の名所(坂もそれなりにキツい)の大野亀。 パンフレットに使用されるくらいの場所だけあって、記念撮影している人とか、大野亀をバックに連なって走ってる写真とか、遊んでいる人が沢山いました。
私も遊びたいのですが、、、今年はこうしてはいられない、先を急げ。
ゴール後にゆっくりと遊ぶことにしよう~

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sd22-n07.jpg    車載動画: はじき野ASへ到着
はじき野ASは72km地点。 俵形の小さなオニギリが食べ易いのは昨年と変わってない。
昨年ははじき野ASの前後あたりから膝に痛みを感じ、スローダウンを余儀なくされました。 最初から飛ばしすぎて、しかも脚漕ぎになると100kmすら厳しいという教訓を体で知った場所。
今回は前回に増してペースを上げていますが、少しはペダリングを改善しスピードも序盤から徐々に上げてきたので、この時点では大丈夫でした、、、実は、もう少し後から苦しむ事になるんですが(笑)

sd22-o02.jpgはじき野ASを出ると、次はお昼ゴハンの両津BSです。
ロングライドイベントでは、同じペースのサイクリスト同志がグループを成すことはよくあります。 特にはじき野ASから先に、そのような光景が増えてくるように思えます。
『ドラフティングしたら真のロングライドではない!』 という意見を聞いたことがありますが、こうして知らない者同士で協力し合って生まれる目に見えない一体感も、ロングライドの楽しさを増す気がします。 ちょっとした会話したり、お礼を言ったり、嬉しいひと時。

sd22-p05.jpgスタートからずっと単独走で自分だけのペースで走ってますが、それでも離れた場所で同じ人に会うことがしばしばあります。 この大会では、そういう人が4~5人居たかな。
そのうちのひとりがQたろうさんゼッケン2640)です。 会えば話しながら走るし、いつの間にか居なくなり、気が付くと姿を見つけたり。 この無理のないコラボが面白いです。
そのQたろうさんとは、入崎AS(40km)を出てすぐにはぐれ、両津BS(100km)の手前で会いました。
『おっ、Qさん! 一緒にオベント食べましょう~!』
改めて、この両津BSについて。 他の休憩ポイントはAS(=エイドステーション)ですが、両津だけ“BS”です。 弁当ステーションの略ですな。w
はじき野ASから28km走って100km地点が両津BSに到着。 Aコース(210km)、Bコース(130km) では中継点ですが、Cコース(100km) は両津がゴールです。
トラックの荷台に設置されたMCブースから激励の言葉が飛び交っていました。

sd22-p02.jpg昨年は雨で体が冷えて何度もトイレに行ったり、途中で停車して撮影したり、しまいには膝が痛くてスローダウンしたりなど、色々な事がありました。
今年はこれらを改善した事で昨年より58分早く到着しました。 昨年のような不調はありませんが、はじきAS野からずっと飛ばして来たから少し疲れたかな。
両津BSでは弁当が3種類選べる!
いずれもオニギリ主体ですが、この先の事も考えて最も量の少ない弁当を選択、温かいお味噌汁をいただいて、イタダキマース!
ボランティアの方々が一所懸命で、写真撮らせていただきました。 その元気も、イタダキマース! 佐渡島来てよかった。

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sd22-q01.jpg両津BSが楽しくて、Qたろうさんと喋ってるうちにリラックスして、20分休憩の予定が39分も休憩してしまいました。 計画より27分先行していたのに、ここで8分の先行まで落ちた。
やばいぞ、早く出発しなきゃ~
ってか、Qたろうさんは出発しちゃった(いきなりはぐれた・汗)
次の多田ASは40kmも先。 佐渡ロングライドで最も長い区間です。

sd22-q02.jpg休憩後にストレッチをろくろく行わず、両津BSを出るなりペースを上げる。 この焦りから来る端折った行為が良くなかった。
長い坂でちょっと疲れる。 回復したと思ったら、また長い坂。 スピードが乗らないどころか、しまいには極端にスピードが落ちる。 照りつける太陽が眩しくて、いきなり疲れちまった。
やばいなぁ、、、体が思うように動かない。 少し眠気さえ感じてきたということは・・・?

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sd22-q06.jpgハンガーノック!? 弁当食べたばかりなのに? まさかねー 満腹知らずw
それとも、筋肉に乳酸が云々・・? 原因はよく分からないけど、体が続かないわけだ。
不本意にも停止。 景色は良いけど走る気が起きない。 意気消沈したところに、TOMOOさんがニコヤカに到着。 心配して止まってくれたけど、「休憩してるから、先に行ってください」と促す。
持っていた“パワーバー”と秘密兵器“ブラックサンダー”を食す。 補給完了。
しかし、登り坂が怖いねぃ。。
もともと坂道は得意ではない、むしろ苦手(好きだけどw) 今回ばかりは、登坂は完全に苦手なものになった。

sd22-r01.jpgこのまま苦手なものと向き合うにも、残り100kmは辛すぎる、あとどれだけ坂が現れるんだろう?
頭の中で緊急会議。
会議の結論は、、、自分に暗示をかける事にしました。

  ▼暗示1▼
  オマエは坂道が苦手だ、遅くていいから足はつくな
  ▼暗示2▼
  オマエは向かい風が得意だ、構わず笑って突き進め
向かい風が得意だというのは大嘘です。 でも、荒川や江戸川を走っていても大して苦痛に感じないし、むしろ闘ってる感があって、向かい風は好きです。 この際だから、得意技だと自分に言い聞かせる。

sd22-r03.jpgあらら、不思議。 本当に向かい風が面白いッス!
単独走で集団を抜き、振り返ったら私の後ろに列車がズラリ。 こりゃ面白い!
もう1台の人と暗黙の了解で先頭を代わりながら走り、無性に嬉しくて「鬼牽きですねぇ!」笑って話しかけたら、私たち2人が調子に乗ってスピードを上げすぎてた様で後続車がすっかり居なくなってました。 彼には“オニビキマン”と命名しとこう。 さしづめ風神か。 私は雨神ね。
オニビキマン 「やばい!連れが居なくなった、じゃまた!」 って笑って下がって行きました。
アハハ! 後ろに帰っちゃうんですか? オニビキマンのお陰でこの向かい風が楽しかったですよ~ マタネッ!
それから10分後。 向かい風の中を、後方から凄い勢いで追いついてきたサイクリストが。 ウッヒャ~! オニビキマン・2度目の登場! 向かい風が得意なのか。
横に並んでニヤリと笑うと、何も言わずに後方へ消えていきました。 何しに来たんだよ?オニビキマン。 また一緒に走れたらいいな。

sd22-r02.jpg相変わらず坂は苦手です。 登坂は無理せずノッタリと行けばいい。
   車載動画: 津神島(両津BS~多田AS)
   車載動画: 弁天岬付近(両津BS~多田AS)
最後に高速列車に入れてもらって、その勢いで多田ASへ到着しました。 途中で10分ほど停止したロスがあるわりに、5分逆転して予定より13分早く着きました。

sd22-r05.jpg多田ASは、昨年最も元気のあるASだったのが印象的。 雨に濡れながら沢山のスタッフの方が声や拍手でサイクリストを送り出した場所。 すごい気合いもらいました。
今年は趣向違うものの、気合いの入った太鼓! 迫力ある~!
 動画: 多田AS・腹筋揺るがす太鼓野郎!
多田ASからゴールまで70km。 暗示のおかげでここまでは調子よかったし、目標タイム“10時間12分”に13分先行しているということは10時間切りも夢でない。
・・・が。 一旦くたばった者が復活するにも限界がある。 やっぱり疲れたゾ。

sd22-s01.jpg多田ASを出るとすぐにトンネル。
佐渡島の外周道路はトンネルが多くありますが、昨年のガイドには 25本/7,959m のトンネルがあると書かれていますが、今年のガイドには 26本/9,470m と増えています。 そう。 昨年は工事中の迂回路(私、鉄板で滑りましたw)だった所へ、今年は“多田トンネル(1,511m)”として新設されていたのです。
このトンネル。 ひんやりとしているどころか、寒いくらい。 何故でしょうね?

sd22-s02.jpg多田ASではトイレが行列になっており、タイムとの兼ね合いもあって4km先のトイレポイントまで我慢する事にしてました。 と同時に、冷たいトンネル、さらに疲労が出てきて、少しダレ気味。 やはり登り坂はキツイ。
実際には6km先にあったトイレ。 そこで偶然にもQたろうさんもトイレ休憩。 今日はよくまた会うもんだ。 トイレから出るとTOMOOさんがコーラ買ってるし(笑)
疲れたところにQたろうさんに会えたのはこれは元気の素、やっぱり救世主か

sd22-s06.jpgメッチャ疲れ、スピードも上がらないところで小木ASに到着。
佐渡ロングライドのエイドステーションでは名物(・・と私は思ってる)の甘いパン。 これを食べると元気になるのですが、それでもダメ。 多田ASでは予定(10:12ペース)より13分の先行だったのが、小木ASでは8分の先行まで落ちてしまった。 この先には激坂が3つをはじめ、数々の坂があるのは昨年も走って分かってる。 ここで残り48km。
さっきまで10時間切れると思っていたのに、この使い切った体では。 もうダメかな、せめて10時間12分だけでも頑張ってみるか。 昨年より速きゃそれでいいかも。

sd22-s07.jpg・・・と落胆したとき。 何か聞こえたんですヨ。
  いいのか? それで
ハッ!? あれから1年、いつも佐渡島を意識してきた。 ここで諦めた佐渡に来年も来たいだろうか?
  よかねぇよっ!
テキトーにやって何が楽しい? 本当に動けなくなったら考えりゃいいや、ハハハ

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sd22-t05.jpg意地でも10時間切ってやる、にゃろめぃ!
   車載動画: 沢崎鼻付近(小木AS~素浜AS)
   車載動画:神子岩(沢崎)付近(小木AS~素浜AS)
この先に、激坂 Max11% と Max15%。 この坂は狭いから突き進むしかない。

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sd22-t09.jpg激坂の途中で脚が攣ってしまいました。 アヒャ!
既にセンチュリー並みに走ってるし、坂道は不得意。 しかし、さっきの暗示がある。 シッティングで脚が攣ったのでダンシングで逃れ、違う筋肉を使っちゃいます。
意地でも地に足はつけるなよっ!
こりゃぁ楽しいッス~ 登坂の先に見える景色が心地よい。 来年もこの景色を見に来よう。

sd22-t10.jpg平地で抜いた人に登坂で抜かれる繰り返し。 無心に走ってるうちに、最後のエイドステーション素浜ASに到着しました。
小木AS~素浜ASの間はもともと配分計画を緩めにしていたのかもしれませんが、前の小木ASで8分の先行だったのが、ここで13分の先行まで奪い返した!
素浜ASで供されたオレンジがメチャうまいッス~
ゆっくりしたいけど休憩時間もったない、残り30km。 早めにスタート。

sd22-u01.jpg素浜ASを出るとすぐに左へ曲がれと誘導されます。  曲がるなりすぐに11%の坂。 とにかく長い。 登り切っても坂が曲がってるだけで、心を折るかの如く坂は続く。 嫌がらせだろ、この坂。
やはり脚が限界だけど、足は絶対に着かない。 うん!幸い周囲に誰も居ない。 ってことは道路幅を有効に使える。 遂にあの必殺技を出す時が来たようだ。 いくぞ、、、、
   必殺! クネクネ蛇行!!
自転車で激坂の登坂と、スキーの激坂滑降に使えます、ウヒッ!
周囲に人が居ない事を確認してからやりましょう、危ないし格好悪い、ギャハ!

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sd22-u03.jpg夢中になって漕ぎ続けると佐和田の市街地。 ゴールが近いことが分かります。
最後の最後で物欲党ジャージ(hiroさん)を発見。 ずっと先行していたんですね~

sd22-u05.jpg立哨の方の誘導の従って橋の際を曲がると、佐和田のメイン会場エリアへ入ります。 残り100kmは指折りカウントダウンしていたのに、終わるとなると 「終わりたくない」 と思ってしまう。
そして、ゴール!! 全行程 9時間48分
楽しかった佐渡ロングライド。 昨年は11時間17分。 目標タイムは10時間12分。
お昼頃にダレてはいたけど、最後の100kmはずっと頑張りました。 楽じゃなかった。
もっと早い人は沢山居るでしょう。
それでも、「あそこでもう少し頑張ればよかった」という後悔が全くなく、自分なりに大満足でした。

sd22-v03.jpg   車載動画: 佐渡ロングライドゴール(佐和田)
ゴールしちまったら、もうこっちのモン。 自転車は解体してしまうので、いきなりビール!
いえ、本当はコーラを飲みたかったのですが、会場周辺の自販機は全部空っぽで、売店テントでビールを買うしかない(言い訳) お味噌汁を2杯いただき、とっても満足。

sd22-v05.jpg朝5:47にスタートし、ゴールしたのは15:35でした。
佐渡ロングライドの210kmコースは概ね12時間くらいがタイムアップの様です(残り30kmの素浜ASが16:00で足切り)。 ただ、12時間かかってしまうと帰着は18時頃。 完走証受取、荷物受取、片付けなどを考えると、最低限11時間半でゴールをしないと、両津港行きのシャトルバス(18:20)に間に合わず、もう1泊しないといけなくなります。
皆さん、早くご帰還。 スバラシイ~!
芝生の上でカンパイ(私は2杯目ね)しながら、ゆ~っくりとお片付け。 お疲れさまでしたっ! 怪我した人もなく、とにかく楽しかった。

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sd22-v09.jpgこの駐車場からマイクロバスが海に落ちるというハプニングがありましたが、トラックへ輪行袋を載せ、バスに揺られて両津港へ。 フェリーで目覚めると新潟港、沢山のバスが待っててストレスなくJR新潟駅へ。

sd22-w04.jpg一緒に旅をしてくれた仲間、現地で遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。 今年は独りじゃなかったから、ひとりひとりの笑顔が安堵感を与えてくれました。 東京で待っててくれた家族や仲間の皆さま、ブログやメールを通して応援してくれた皆様、見守ってくれてありがとうございました。
道中で励まし合ったサイクリストの皆さま、またどこかで一緒に走れたら嬉しいです。
佐渡ロングライドを支えた実行委員の皆さま、隅々までご尽力いただいたボランティアの皆さま、ファミリーオ佐渡相川の皆さま、警察署の皆さま、ありがとうございました。
そして、私たちサイクリストを迎えてくださり、声援や拍手をお贈りいただいた、地元佐渡島の皆さま。 気持ちよく佐渡島を走らせていただいてありがとうございました。

sd22-v02.jpg佐渡島、サイコー!!
また来年も行きます。 ずっと笑顔の佐渡島でありますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。 記事のアップに時間がかかりスミマセンでした。
これで終わりか? いいえ~(自爆)
目標10時間12分を制した走行記録(経過時間)の分析&反省があります。 佐渡とは関係ない記事がこの後に入りますが、近日中にご報告させていただきます。
『ゴードンが走れるなら自分だって200kmは楽勝だろう』っていう勇気の素になる事マチガイなしですぜ~ イッヒッヒ

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天晴れ! 佐渡島!!」への14件のフィードバック

  1. 思い出一杯でしたね~~~
    でも。。。
    佐渡から冨士にそろそろ切り替えなくて大丈夫ですか?
    それにしても佐渡でどんだけ写真、動画撮ってるんですか~~~^^;
    海外旅行だったらさらに凄いんでしょうね。
    もしや冨士でも動画カメラ搭載っすか?
    軽量化!軽量化!

  2. やっと本編が読めました[絵文字:e-454]
    真剣モードの割に写真も動画もよく撮ってますね~
    ジツは余裕だったのでは?と思っちゃいます。
    単独でも仲間とでもこんな走り甲斐のあるコースで走れるなんて幸せですね!
    楽しかった雰囲気がスゴく伝わってきます。
    富士HCもがんばって下さい。
    来年は自分も佐渡か富士か行きたいなぁ~

  3. やぁ、楽しかったですね。写真、風景中心にいただきます。何せあまり撮っていないもので・・・。富士がんばってくださいね。

  4. にゃはは、暗示大成功だったんですね。
    向かい風が気にならないという事は、先頭を引いていける要素
    有り有りじゃないですか~。
    私は追い風のほうが好きです(ボソッ)。
    >ドラフティングしたら真のロングライドではない!
    ゴードンさんも書かれていますが、私もこういったグランフォンド系の
    イベントは、全く面識の無い方々と”走りながらでも”交流する事が出来る
    すばらしい場所だと思います。

  5. 始めまして。オニビキマンです(笑
    佐渡ロング関係のブログを検索しててたどり着きました
    確かゼッケン若かったしこんな感じの人だったよな~?と思い、
    当日のブログがupされるまでROMってました(笑
    あの時は一緒のツアーで知り合った連れとASの度にダベってたらずいぶんと遅くなり、
    両津以降他に速度の合う人がいなかったので、短い時間でしたが随分助かりました。
    次追いついた時はさっきの人だ!と思って速度を上げたら
    連れの居た列車をまたちぎってしまい、すぐ下がったんだと思います。
    今回初めてのイベントで、知らない人と列車を作ったり声をかけて貰うのが始めてで
    「鬼引きですね」なんていわれて舞い上がってしまいました[絵文字:i-237]
    その後もASでロング休憩しながらも、両津で力尽きたと言っていた連れが
    170km辺りからの坂で生き返り(三味線弾いてた?)、
    ぶっちぎられて悔しい思いをしながら10時間ちょっとかけてゴールしました。
    休みすぎたかな?とも思いましたが各ASを堪能したので良しとします(笑
    またどこかで一緒に走れたらいいですね!

  6. ☆ Ryuさん
    Mt.富士HCに切り替えですか。 あと1週間だもんね。。
    佐渡が終わらないどころか次の佐渡をどうしようかって、ロングライド・モードなんです。 富士山に行けば、それはそれで。
    Mt.富士HCは、自分が軽量化できなかった分だけ機材頼りなもんで、動画カメラはナシです。 ひょっとすると、頂上に預けておく荷物の中に動画カメラをいれておくってどう? Ryuさんもそうしましょっ!
     

  7. ☆ かなぴんさん
    すんません、やっと本編アップです。w
    写真については、バケツ型の小さなバッグをステム横に取り付けているのでいつでも撮影できる状態ですし、動画はハブ固定なのでスイッチさえ入れればあとは普通に運転してるだけです。 もうちょっと画質がよくて並みに録音出来るといいんですが。。
    富士山とか、佐渡とかツルちばとかお誘いしたいんですが、こればかりは休日の都合やご家族との兼ね合いがあるからねぇ、、 個人的意見としては、かなぴんさんにはヒルクライムで闘ってほしいな。 きっと好成績でしょ~
    私は脚がショボイ上に体重もそれなりにあるので、ヒルクライムは明らかにアウトです。 でも面白いから懲りずに行っちゃいます。w
     

  8. ☆ hiroさん
    hiroさんの写真、ほんの少し大きなサイズの物と集合写真など、僅かながらメールで送らせていただきました。 楽しくて、ついつい沢山撮ってしまうもんで。w
    富士HCは完全に苦手項目ですが、楽しんできまーす!
     

  9. 八ヶ岳より帰還しました。坂道を堪能してきましたよ。
    15%の坂途中の車上写真があるなんて、凄いですね。
    実は余裕だったのでは?
    私は15%の坂道を途中から歩きましたので、証拠写真(?)を撮りました。
    富士HC、頑張ってくださいね。

  10. ☆ らすかるさん
    そそ、暗示。 やってみたら、けっこう上手くいきました。 得意・不得意は別として、苦手意識をなくせるだけで楽しさが変わります。 楽しければいいのが素人の特権ですし(^^)
    グランフォンド系ねぇ、福井とか糸魚川とかよく耳にします。 この手のイベントは同じ目的を持った人が集まってるから、道中でのコミュニケーションなど、けっこう楽しいです。 あ、あとね、エンデューロみたいなレースでも、長時間になるとサーキット上で他チームの人と走りながら話したりして楽しいです。 同チームのメンバーは待機だから、コース上では孤独同士なわけです。
    それはそうと、来週は富士山で会えますね。 今年もよろしくお願いします。 暗示もね。w
     

  11. ☆ Nopさん、ようこそ!
    おおおおぉぉっっ!! オニビキマンだぁ!!
    まさか、コメントをいただけるなんて、めっちゃ嬉しいです。
    記事にもありますが、直前までくたばってまして自己暗示によって何とか走っていた時の事でした。 気付くと後ろに居たのがNopさんだったわけですが、疲れた頃に先頭を代わっていただいて強風の中を巡航35km/hの鬼牽きですからねぇw
    後ろに誰もついて来ていないのを驚いていた様ですが、Nopさんが気付く随分前から後方が千切れていました。 私も千切れそうでしたから、ハハハ ついつい感動して「鬼牽きですね」と言いましたが、あのお陰で私は休憩がとれました。
    「今回初めてのイベント」と書かれていますが、他のロングライドイベントでも特に人数が多いイベントだとこういう雰囲気です。
    またどこかでお会いできたら嬉しいです。 これからもブログの方へお気軽にお立ち寄りください。
     

  12. ☆ KNさん
    八ヶ岳、お疲れさまでしたぁ!
    坂が不得意な私は、江戸川&荒川で連日、風を浴びてました(^^)
    15%はたしかにキツいのですが、不得意と割り切っただけに、ゆっくりと登りました。
    『シャカリキ!』の漫画(映画じゃなくて)の主役・テル君は、坂の途中で足を着いたら、下って最初からやり直してました。
    私も足だけは着くまいと。 何故かと言えば、、そこからビンディングを嵌めるのが難しいから(^^; これは弱者ならではの叫びでしょ? ギャハ!

  13. このレポで充分佐渡を満喫できました。
    佐渡=ゴードン先輩ってイメージっす。
    佐渡ブログのオーソリティですね。
    ☆10時間切り☆は生半可ではできませんョ。
    ほんとにお疲れ様でした。

  14. ☆ trueblue66さん
    わひゃ! センパイってゆー響きがヨイのだぁ~!
    ・・って、乗せられてる場合じゃないか。w
    たしかに、10時間切りは生半可では出来ませんが、それは私自身にとっての話。 もともとが鈍足ですから(笑)
    他の皆さんには10時間切りなんて大変な事でもないかもしれないし、その逆に、佐渡島の景色を楽しみながらゆっくり走るのもかなり有意義だと思います。
    速さ云々よりも「自分のペースで楽しむ」っていうのがロングライドの楽しさでしょうね~
    来年はゆっくり走ろうかとも思いましたが、精一杯やった感触はまた味わいたいとも思います。
    今年は自分に余裕がなくて、沿道で応援してくれてた方の全員に挨拶ができませんでした。 来年は、佐渡を快適に走らせていただく感謝の意をこめて、挨拶を欠かさないようにしたいと思います。
     

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