サイコンあれこれ

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

pn1439.jpgサイコン
サイクルコンピュータの略ですが、こいつがあるからこそ自転車は走ってて楽しい。
主に、“いま自転車がどんな状態か” をマッチ箱よりも小さなボディ小さな液晶画面で教えてくれるもので、ここから得た情報によって、どう走ろうかを決めるわけです。
フライトデッキやGPS機能のある物は別の分野として、一般的に大半の人が装着しているサイコンが出力してくれるのは、主にこんなデータです。
 ◎ 速度 (現在速度、平均速度、最高速度)
 ◎ 距離 (走行距離、累積距離、距離カウントダウン)
 ◎ ケイデンス (現在ケイデンス、平均ケイデンス、最高ケイデンス、総回転数、ターゲットゾーン)
       ※ケイデンスとは、1分間にクランク(へダル)を回した回数をいいます
 ◎ ハートレート (現在心拍数、平均心拍数、最高心拍数、消費カロリー、ターゲットゾーン)
 ◎ 時間 (現在時刻、経過時間、累積時間)
昔は接触式の計測でしたが、今はスポークやクランクに装着した磁石をセンサーが感知して非接触で計測する物が主流。 センサーとサイコン本体はコードで繋がれたものと、ワイヤレスの物があり、機能的な要素を加えてお値段はまちまちです。 1,000円弱~数万円というところでしょうか。
冒頭の写真の5つは私のサイコンですが、芸がなくキャットアイばっかり。 キャットは安いから。。w
どんな物なのか、「これからサイコン買う」 という方の参考にでもなると嬉しいです。

続きを読む