がんばれ・チューブレス

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

pn0910.jpgツバメ号の前後のタイヤを並べてみました。
どちらもチューブレスタイヤ。 ツールドちば2009で残り30kmのところで路面の穴に落下し、後輪はタイヤがパンク、リムが曲損と、散々でした。
チューブレスタイヤはその名の通り、タイヤの中にチューブが入っていませんが、パンクしちゃった場合はどーすりゃいいのか?というと、『チューブを突っ込んで帰ってくる』 というのが妥当な応急処置の様です。
私もチューブを突っ込んで生還したまではよかったのですが、結局穴が開いてしまったタイヤはオシャカ。 たまたまユッチンソン(HUTCHINSON)が値下げしたところで、今回からユッチンソン。 もともとチューブレスタイヤはタイヤ+チューブくらいの価格なのですが今回のユッチンソンはお安い。 ちょっと高性能なクリンチャーを買うことを考えたら、チューブ代がまるまるお得なのデス。
前輪は後輪に比べて磨耗が遅いので前輪はIRCのまま使用し、後輪だけユッチンソン。 クルマで左右のタイヤが違うのは良くないけど、こっちは自転車。 前後のタイヤが違うくらい問題ないでしょ~ 当分はこの組み合わせネ。

pn0911.jpgそれではココで。 チューブレスのエア抜けの話。
ロードバイクの細いタイヤは高圧にエアーが入れられているためガチガチに硬い。 そのお陰でスピードが出るわけですが、エアーの持続性が悪く、休日ライダーともなると乗る度にエアーの充填が必要なほどです。
左の写真。 もともと100psiにしたユッチンソンのタイヤですが、3週間乗っておらず、測ってみたら52.9psiでした。 バルブを開く作業で3~5psiほど漏れるので推測で60psi弱だったわけです。 私個人的には 「3週間で40psiのロス(1日あたり2psiのロス)は悪くない方」 だと思いましたが、皆さまの感覚ではどうでしょうか? 人の自転車(タイヤ)の具合を知らないもんで、、教えて欲しいです。
この記事の本題はこの先です。 またマニアックな内容ですよ。 チューブレスタイヤの実態に興味あって体調の良い方だけ先へお進みください(笑)

続きを読む