遂にヘッドパーツ

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

pn0870.jpgバラバラと並んでいるのは、リタノフのヘッドパーツ。
買った物ではなく外した物です。 今まで随分とお世話になったパーツ。
ヘッドパーツって何だよ?・・という方の為に説明したいところですが、知識ない私には簡単にしか説明できません。
自転車の前輪を支えるフロントフォークは、ヘッドチューブという先端の筒状の中にフロントフォークのコラム部を挿入して上からステム等で押さえて固定します。 ただ、コラムをヘッドチューブに挿しただけではスムースに回らないのでベアリングが必要。 このベアリングを挟むための金具がヘッドパーツで、ヘッドチューブの上と下に蓋をつける形になります。
・・・という説明で正しいのかな?(苦笑) なんせ、自転車の中ではヘッドパーツとBB(ボトムブラケット=ペダルを回すクランクの芯の部分)ばかりは構造が理解しきれないのです。
理解できないから改造も後回しになってました。 しかし、リタノフのヘッドパーツは以前から具合悪くて交換する必要がありました。
ヘッドパーツは微妙に円錐台の形をしており、専用工具を使ってヘッドチューブにギュッと挿し込んで固定する(圧入といいます)ので、一旦装着すると簡単に外れない物です。
しかし、リタノフのヘッドパーツはスルリと外れてしまう。 抜けない筈なのに抜ける??
この話は、以前3daさんに作業をしていただいたときに教えていただいた事ですが、ヘッドパーツが簡単に抜けてしまう理由は大きく2つ。
 1. 挿し込むヘッドパーツが緩んでしまった → ヘッドパーツ交換で解決
 2. 枠となるヘッドチューブが広がってしまった → フレーム不全で修理不能
結果、ちゃんとヘッドパーツ換装となりましたが、詳細は記事の続きで。

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