リタノフ。ちょっと軽くなった

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

pn0736.jpgこのブログでは呪文の様に書いていますが、リタノフは完成車で14,500円という超破格、ヤフオク出品者からは「キズ有り」と言われながら何処にもキズがついていない新車でした。 3×7sでママチャリ並みの値段。 安すぎ。
リタノフ。 正しくは Re:turn off FD-700(リターンオフ) という自転車で、原形は一応フラットロードでした。 改造をしまくった今ではすっかり原形をとどめていません。 残すはヘッドパーツとシートクランプだけ。
このリタノフは元は何キロあったんだろう? ネット上では“約12kg”と書かれており、『リタノフの神』 のサイトによると後継のRD-701は12.2kg。 私のは前モデル(FD-700/RD-700)なので、きっと12kgはゆうに超えていたのでしょう。

pn0737.jpg改造しまくった後ですが、改めて重量を測ることにしました。
一般ピープルである私の家には大型の計測器なんかある筈がないので、リタノフを抱えて体重計に乗り、そこから自分の体重を引くという原始的な方法。
一応、他のロードバイクと同じ様に、何も装着しない&ペダルなし、という状態でやってみると、リタノフの重量は、、、
  8.9kg  おぉっ!9kgを切ったぞ
同条件でのツバメ号は7.2kgだから、あと1.7kgでツバメ号に迫る勢いですが、オーダーされたフルカーボン車に軽さで勝てる筈がないだろ。
これでも、『よくぞ3kgも減量したもんだ』 って一瞬は満足しました。
しかし、普段を考えると、リタノフはズッシリと重いのです。 8.9kgとは、ライトやボトルケージ等の装飾品をすっかり外した状態です。 どんだけ重い物を載せているんだろうか?
せっかくの機会ですから、外した物をかき集めて重さを測ってみました。

続きを読む