佐渡島 Z坂と拷問の210km

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

DSCN9090.jpg5月17日。 スポニチ佐渡ロングライド210の開催日です。
天候は雨! 前の晩からずっと雨です。
しかし、来た以上は210kmを走り切って自信を手土産に帰りたい。 皆さまには笑われますが、雨のロングライドなんて慣れてます。 平気、平気。
朝3時半には宿泊地の両津をシャトルバスで出発。 前夜には初対面ながら意気投合した仲間との情報交換が出来ており、雨の中を短いレーパンでも平気で走れる秘密兵器をゲットいたしました。 これは保温・水はじき共に効果絶大でした。

情報通の2057君!ありがとう! 刑務所ではないので人を番号呼ばわりしては失礼なのですが、お名前を聞かず、私のことも 『1003』 って番号で呼んでいたので、まぁヨシとしてください。(^^)
保管してあったツバメ号を受け取り、雨仕様に身をまとい準備完了です。
ここで、佐渡ロングライドAコース(210km)の概要をご紹介いたします。
記事の最後の方に、ALPSLABを表示しますので、あわせてご覧ください。
  スタート地点: 佐和田(佐渡島の西岸の中ほど)
  ~1~ 相川AS 20km地点(AS:エイドステーション)
  ~2~ 入崎AS 40km地点
  ~3~ はじき野AS 72km地点
  ~4~ 両津BS 100km地点(弁当ステーション) 制限時間12:30
  ~5~ 多田AS 140km地点 制限時間14:00
  ~6~ 小木AS 162km地点 制限時間15:00
  ~7~ 素浜AS 180km地点 制限時間16:00
  ゴール地点: 佐和田 210km
制限時間内に規定の場所を通過出来ないとその場でリタイヤ、自転車もろとも回収されてしまいます。 
100km地点の両津BSから足切りが始まります。
ちょっとノロノロしようものなら容赦なく足切り!って感じがします。
では。 スタートといきましょう~
大会スタートは5:45。 私は2057君と共に5:49にスタートアーチをくぐることができました。
検索タグ: 佐渡ロングライド2009sd



DSCN9091.jpg最初にやってくる20km相川ASまでは前日に走っていたので、1度見た景色は何となく気が楽です。
気分とスピードが乗ってきたところで、アッという間に相川ASに到着しました。
習慣的にASに入りかけたところ、共に走っていた人はASに入らず。
『えっ? AS飛ばしちゃうのぉ??』 ・・・って、私もつられて相川ASはパスしちゃいました。 アヒャ   この“AS飛ばし”は、少し後になって私に最初の災いをもたらします。(笑)
次の40km入崎ASまであと数キロというところで激しい眠気が襲ってきました。 朝食は宿で出されたオニギリ2個で、スタート時から空腹。 寝不足というのも多少ありますが、思うように脚が回らなくなるのって、もしかして早々にハンガーノック?
迷わず停車し、CCDとキャラメルで補給です。 やはり糖分が欠落していた様で、すぐに元気になりました。

P1008154.jpg数キロ走ると、40km入崎ASです。
ここも通過している人が多数いましたが、私は休憩タイム。(^^)v
寒かったので、まずはトイレ~・・!
ここは40km入崎AS → 次は72kmはじき野AS
この間は32kmほどありますが、そこで佐渡ロングライドでの前半のクライマックスを迎えます。
私、ここを自転車で走りたいが為に佐渡へ来たと言っても過言でない。 それは・・・!

P1008160.jpg

P1008162.jpg   Z 坂
“ぜっとざか”と読みます。
見てくださいな、切り立った斜面に描かれたZ字。 美しい~ッス!
沢山のサイクリストが列をなして登っていく。 ゾクゾクする景色です。
佐渡ロングライドにはもっとキツイ坂はありますし、景色の良い場所は沢山ありますが、インパクトで言ったらこのZ坂がナンバーワンではないでしょうか。

P1008161.jpg振り返れば走って来た道が下に見える。 横を見ると、これまた絶景。
何と言っても達成感が最高です。
途中に記念撮影ポイントがある様で、コーナーで下車して集まっている方々が多数いました。 私は通過ちゃいましたが、皆さんすご~く楽しそうでした。 私も楽しいですヨ!

P1008163.jpgZ坂から少し進むと、今度は『大野亀』です。
亀に見える山が海にせり出しています。
ここに願(がん)かけると願い事が叶うそうです。
うーん。 私の願い事は、すぐにトイレに行きたい事。
これは大真面目で、本当に冷え冷えするのです。w
そしたら・・・すぐに叶いました。
観光スポットでトイレを発見。 しかも並ばずに(笑)
願がトイレだとか、こんなふざけてはいけないか。 スミマセン。
大野亀からほんの少しだけ進んだ所で、“願”の意味が分かりました。(^^)

P1008165.jpgこれは『願大橋(ねがいおおはし)』という名の橋ですが、地名も“願(ねがい)”です。 とても素敵な地名ですね! 願(ねがい)から願(がん)をかければいいのか。
改めて。 私の願いは・・・
『今ある楽しい事がいつまでもこのまま続きますように』でした。
平穏である事、普通である事、今を大事に出来ることが一番です。
大切な人の顔を思い浮かべながら、そう願ってきました。
素敵な地でしたが、ここに達する前から気になっていた事が。。。
  膝が痛い。(>_<;
60kmあたりから。 膝が痛いまま残り150kmは厳しいです。
自転車に限った事ではありませんが、筋肉が痛いのは鍛える為の一歩であるから大抵はヨシとして、筋肉以外の痛みや特に関節の痛みは 『無理に続行せず即ヤメ』 なのです。
私は時々膝が痛くなりますが、それは、ペダルを踏むばっかりの力走をした時に起こります。 また、無理に引き足を使ったりして脚への負担が大きいと結果は同じ。
反面、ペダルを無理なく回してる時は、背筋をはじめとする上半身が動員されていて脚への負担はなく延々と楽に漕ぎ続ける事ができます(出来てると思います、多分)
思えば前半戦(60kmまで)は引き足を意識するあまり“脚漕ぎ”になってたかも。
まずはフォームは意識して直すべし。 ただし、このまま膝が痛む様であれば、この先を考えてリタイアも考えなければいけない。 ひょっとしたら100km両津BSでリタイアか? もしくはそれすら無理か? 自分の意思で退くなんて、なんか悲しくなってしまいました。
すっかり心が折れてしまった私は既にリタイア・ムード。
100km両津BSまで残り15kmのあたり、前方を走っていたサイクリストの運転がフラついていて危なかったので抜こうとした瞬間、さらに私の後方から抜こうとしたサイクリストが居て、譲り合いになり、そこから意気投合して喋りながらの走行となりました。 こういう時の話題は決まって雨の話と互いの自転車への質問だったり。(^^)
何となく気分が乗ってきてペダリングも安定しスピードアップ。(^^) 続けていると、後方から『すみません、後ろ付かせてください(私を風除けにするぞという意味)』という声がかかり快諾。
寒くて再び尿意を催して(またかよ?w)私だけ離脱するときにも、その人から『ありがとうございましたぁ~』と言われ、なんか気分が良い。
折れた心を戻してくれて、お礼を言うのは私の方ですよ。(^^)
すっかり気分を盛り返して100km両津BSへ到着しました。

P1008167.jpg両津BSは、脚に取り付けた計測チップのチェックポイント昼食ポイントであると同時にCコース(100km)のゴール地点も兼ねています。
えーっと。 私はここでリタイアするんだっけ?
そういえば膝が気にならなくなったッス。 走りながら喋った方々や路上で声援&拍手を贈ってくれる方々が、すっかり折れてしまった心を癒してくれたのは間違いない。 ペダリングにも、変な力の入り方が抜けたみたいです。 皆さま、ありがとう。 お陰さまで私は元気になりました。
暖かい味噌汁をいただいて、残り110kmを頑張りますっ! やる気満々。
両津BSを出ると、次は140km多田ASまで40kmもあります。
雨や風が強くなってきましたが、この40kmの間は完全にエンジンがかかった感じでした。 膝は問題なく、一方で背筋がズキズキするくらいに痛いけど、それでも漕ぎ続ける。 この背筋のズキズキ感が全身で自転車漕いでるかの様で嬉しいのです。(Mと言ってくださいなw)
悪天候から薄暗くなった海岸道路、山あり谷ありでしたが私の20mくらい後ろを付かず離れずずっとついてくるサイクリストと気持ちだけ助け合ってるかの如く快調でした。
40kmは長かったけど、多田ASが見えたときに、『長かったですねぇ、お疲れさまでした、さすがっ!』と言葉を交わしました。 楽しかったッス。

P1008174.jpg140km多田AS。 ここで残り70km。
激しい雨の中、運良く屋根付きのエイドステーションです。 何かの運動場でしょうか。 雨で底冷えする体には、屋根は有り難い。
うまい具合にテンションが上がってきたところで、改めて補給。
必殺キャラメル必殺干し梅です。
それよりもこの多田AS、ここだけ空気が違う。
雨や風を撥ね返す様な熱気と活気。 気迫さえ感じる。
黄緑色のベストを着たスタッフの方々が、ASを後に出発していくサイクリスト一人一人に対して、激励の歓声で見送るのです。
  いってらっしゃーーーーぃ!!!
  ガンバレーーーーー!!!
  イエェェェーーーィ!!!
  パチパチパチ・・・!! (拍手)
  ヒューヒュー・・・!! (指笛)
  ドンドンドン・・・!! (何か叩いてる)

もちろん、この私も大声の激励・歓声・拍手・指笛・打音で見送っていただきました。
戦慄にも近く、体が熱くなります。 思わず涙が出ます。 やはり人の力は凄い。

P1008177.jpg雨と風の悪天候の中、再びペースを上げ、162km小木ASへ。 ここはアッという間に感じました。
エイドステーションでよく見かけてたのが、一口サイズのオニギリと少し甘めのパン。 特にこのパンが美味い事。
100km両津BSから激しく降っていた雨も、小木ASのあたりから小降りになってきました。 それでも相変わらず寒いので、トイレは列。 女子トイレに列が出来るはよく見る事ですが、女子トイレはガラガラで男子トイレに列が出来るのは、自転車イベントならではでしょうか。
今日は何回トイレに行ったのだろうか? 10回以上? 毎々並んでるので、時間のロスもかなりのものです。

P1008179.jpg最後のエイドステーション、180km素浜AS。
ここにはストーブが置かれてました。 みんな寄ってるから私は近づけず。 寒いぞー
バナナはずっと半分サイズでしたが、ここはフルサイズ。 何故か嬉しいっす。(^^)
ゴールまで残すところ『僅か30km』って油断したのは私だけじゃないと思います。 ここから急坂が登場します。 わざわざこんな坂?というくらいで、自転車を降りて押している人が沢山いました。 これは拷問か??
どんな坂かを撮影したかったのですが、写真はありません。
『登り坂では絶対に足を着かない』が目標でしたので、撮影するタイミングは無し(笑)
最後は長いダウンヒルで快調、街へ入りゴールを目指します。

P1008180.jpg佐渡ロングライド210、遂にゴールです!
未踏の210km。 直前まで背中を痛めていたので、練習さえ出来ずぶっつけ本番でした。
景色は最高ですが、全般に坂が多く、トンネルも多い(25箇所で7.9km)地形をそのまま利用したような環境でした。
雨で寒く、眠気が襲うこと数回。 60km過ぎに膝が痛くなり、すっかり心が折れてしまいリタイアも真剣に考えました。 それでも、沿道の方々の声援や拍手、共に走るサイクリストとの会話で気持ちを盛り返して前半を楽しく終えました。
後半からさらに天気が崩れ、背筋が悲鳴を上げるほど走行はキツい拷問のようなコース。 でも、前半の盛り返しから気分が乗っていたので、そのキツイ環境を存分に楽しみました。

P1000083.jpg05:49スタート、17:06ゴール  所要時間: 11時間17分
▼メーターのデータ
  走行時間: 8時間42分
  走行距離:208.3km
  平均速度:23.9km/h
  最高速度:59.7km/h
目標は10時間半~11時間でしたので、かなりオーバーしています。
休憩は短めにしたつもりでしたが、トイレ待ちの時間を含めたとしても2時間半のロスは大きい。
自分の話ながら。。。
完走はしたけど、正直、走り切った感が100%ではありません。
佐渡の景色をもっと楽しみたかった。 沿道でいただいた声援・拍手に、手を振って声を出して返したけど、何回かお返し出来なかったっけ。
もう、答えは決まった。 リベンジです。

P1000079.jpg佐渡島サイコー! 来年も戻ってくるぞ! 
次回は
景色を楽しんだ上で10時間12分以内にゴールします
あぁぁ、言っちゃった、、、お願いだから晴れてね。w
以下のALPSLABは、GPSロガーによる実際の走行軌跡です。 途中でデータを拾わずに直線で飛ばしてる場所が多々あるので、走行距離は短くなっています。



佐渡ロングライドを走り終えると、大至急、帰宅準備です。
この210kmコースは所要時間も長い為、その日のうちに帰るのが困難です。
私が立てたプランでは、18:20に会場を出る最終シャトルバスに乗って、新潟行きの最終フェリーで本土へ戻るのがギリギリ。 ただし、新潟へ行ったところで深夜バスしか帰京する手段はありません。
もしも、、、ゴールが遅くなる等の理由から18:20の最終シャトルバスに間に合わないと、一体どうなる事やら? リタイア(足切り)になるとシャトルバスも無理でしょう。 何とも冒険的な話です。
途中で会った参加者の方々に聞いたところでは、ゴール後は宿泊して次の日にゆっくり帰る、という方々が多かったです。 私は貧乏性か。

P1008189.jpgそれでも頑張って、最終フェリーに間に合いました。 こちらは往路のジェットフォイルとは異なり、大型のカーフェリーで2時間半の旅。
私の切符は“2等船室”です。 カーペットに座るもので、椅子なんぞ無い(笑) 皆さん、先に場所取り
して横になる&荷物を置く。 遅く行った私は座る場所さえ無い。 フェリー側では古新聞を用意しており、溢れた人は『床』です。 私みたいな床の人々が何人かいます。
船は殆ど揺れず、気持ちよかったッス。 バッグを枕に、熟睡しちゃいました。(^^)
新潟港では本来は最終バスが終わってる筈が、大会本部で手配した16台!もの路線バス(有料)がいてくれて、新潟駅まで。 新潟駅からは往路と同じく深夜バスで新宿まで熟睡でした。
“2009スポニチ佐渡ロングライド210”はこれでゴールです。
長い話を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最後にもう1度。
ブログやメールで応援してくれた皆さま、地元で待っていてくれた皆さま
共に励まし合い、一緒に走って私にも元気をくれたサイクリストの皆さま
イベントを盛り上げてくれた地元スタッフをはじめボランティアの皆さま
土地に迎えてくれ雨の道路際で声援・拍手を贈ってくれた佐渡島の皆さま
本当にありがとうございました。 佐渡島はすごく楽しかったです。
完走できましたが、私がまだ知らない楽しい佐渡が沢山あると思います。 課題を掲げ、また来年も佐渡へ戻って参ります。

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佐渡島 Z坂と拷問の210km」への20件のフィードバック

  1. ☆それでも頑張って、最終フェリーに間に合いました。☆
    すごい強行でしたね。この一言が一番ジーンときました。
    ほんとお疲れ様でした。

  2.  名前呼んでくれるゴールは感動でしたね!
    どうやら自分は身体の調子がよかったので途中でゴードンさんを追い抜いていたみたいですね。
    晴れたら景色を満喫していてその分遅かったでしょう。
    自分も来年も佐渡!と言いたい所ですが予算や時間の都合もあるので。。。
    沖縄やホノルルも走りた~~~い!!!

  3. 来年も出るなら、景色を楽しむBコースって思ってましたが、
    ゴードンさんは、その上を行く景色を楽しみ 210km 10時間12分以内ですか。
    ならば、そろいのジャージで、列車を組みたいですね。
    サイコンのデータだと、走行時間がニアピン。休んでたら死ぬゾの寒さで、も少し早い時間のゴールでした。

  4. (1)キツそうなのに羨ましい
    (2)キツそうなのが羨ましい
    いずれにしろMですが、キツいからこそ、
    克服した時の感動が大きいのでしょうね。
    また、キツいコースを走りたくなって来ましたよ~。
    感動的な刺激的で記事をありがとうゴザイマス!

  5. ☆ trueblue66さん
    最後の強行にジーンだなんて、メチャ照れくさいぢゃないっすかぁ~
    210kmに出たらもう1泊っていうのがスタンダードっぽいです。
    でも、来年もその日のフェリーで帰りますよ(断言)w

  6. ☆ Ryuさん
    そうそう、Ryuさんの記事を読んで『やられた』って思いました(笑)
    私より後にスタートして1時間も前にゴールしちゃってますから、スゴイ豪脚ですねっ!
    次回は10時間12分(←細かい?w)で走れるように頑張ります。 正直、無理っぽいですけどね(自爆)
    ツールドおきなわ、ホノルルセンチュリーライド、、、いいですね。(^^) 私もそう考えたいところですが、ここはガッチリ『佐渡リベンジ』です。(^^)v

  7. ☆ まごべーさん
    物欲党ジャージでトレインですか。 素敵ですね!
    トレインといえば、昨年の片山右京氏はトレイン組んで6時間24分で210kmを走破したとか? トレインとはいえ、凄すぎです。
    片山氏、今年は出たのでしょうか?
    スポニチの記事によると、今年の130kmコースはゴール前が豪雨だったらしいです。
    来年は絶対に晴れてほしいです。 本当に。w

  8. 読めば読むほどうらやましいっす。Z坂と大野亀は行ってみたかったな~(’’@
    来年は交通安全のお守り持参で再チャレンジしますよ~~

  9. ☆ bugaluさん
    即興ですが、、、
    Mを楽しむ為の正統派3要件は
     → 距離がやたら長い
     → 登り坂が終わらない
     → 向かい風が厳しい
    だと思います。 そこへ付加要素として
     → 雨が降ってる、寒い
     → 日没が近い(夜なら夜で諦めもつきますが)
     → パンク等、自転車のコンディションが悪い
    こうなると、けっこうキツイです。
    沿道トラブル、空腹、体の不調、などというのは元来は楽しむものではありませんので、これは除外します。
    (筋肉の痛みは楽しむものです、、、よね?(爆))
    うーん、、、キツイ話はこの辺でやめといて、好環境で楽しみましょうね(遅いかw)
    次回は晴れた道志みちで遊びましょう。

  10. ☆ tsuyutsuyuさん
    走行前の怪我で余儀なくされたリタイアは、さぞ残念で悔しかったでしょう。
    こうなったらリベンジといきましょう。
    佐渡のリベンジの前に、まずは怪我を完治させてどっかに走りに行きましょう。
    そうそう。 私が残念だったのは、佐渡に行きながらtsuyutsuyuさんへの連絡方法を知らなかった事です。
    いずれ、e-mail等で教えてくださいね~(^^)

  11. 雨の中でもめげずに完走おめでとう御座います。
    ロングライドで雨ってのは経験が無いのですが、ゴードンさんにとっては
    への河童なんでしょうね。いやぁ慣れって怖いですね~。
    佐渡は行きたいんですが、遠いのと、天気が悪すぎる傾向があるので
    暑いのは我慢できても、寒いのはからっきしダメな私の場合、参加レースの
    選択枝で言うと優先度は限りなく低い方に位置しているのが実態。

  12. ブログのタイトル忘れましたが、ゼッケンの番号でやっと発見。
    『2057』番がやってきましたよwww
    宿での秘密兵器が役立ったようですね。
    自分も使いましたが、雨で濡れているわりには寒くなかったですね。
    自分は160km超えての左ヒザ痛に苦労しましたが、
    ゴードンさんから10分弱遅れてのゴールでした。
    それから、相部屋いいですね。4人部屋に5人割り当てられたため、
    窮屈な布団の絶妙な重なり具合がいかにも愛を語らう形になっていたのが
    個人的にウケました。
    その布団の写真を撮り忘れたことを後悔していますwww

  13. 佐渡お疲れ様でした。
    完走本当におめでとうございます。
    お天気が悪かったのは残念でしたね。
    210kmという距離は私には未体験ゾーン、考えただけでも辛そうです。
    ショップで顔見知りのモールトン乗りのご夫婦も完走されたようです。
    本当にみなさん凄い![絵文字:v-218]

  14. ☆ らすかるさん
    ホーント、慣れって怖いです。
    雨で体や顔が濡れるのは全く気になりません。w むしろ、その後の温かい風呂が快適でねぇ~
    ただし、自転車が大いに気になります。 まず、『デュラのリムが磨耗してしまう』が凄く困る。 可動部をはじめ隅々まで細かい砂だらけ。 自転車に良くないので、その点で雨はすごく嫌です。 やっぱり降ってほしくない(当たり前)
    降雨のイベントの後は必ずチェーン・スプロケ等の清掃を行いますがそれが面倒なのですが、清掃後はメチャ調子いいので、それは快感ですねー
    なんか、いつもメンテしてる気がしますけど(笑)
    Mt.富士HCはらすかるさんもご参加ですよね。
    もともと気温が低いですから、晴れるといいですね、マジで。

  15. ☆ つねやんさん、ようこそ!
    おぉぉぉっ!! 2057君ではないかぃ!! (嬉)
    当日は本当~にお世話になりました。  すごく楽しかったです。
    秘密兵器はマジで良かったですよ、雨男の私には間違いなく必需品です。
    Z坂でも会ったし、帰りのフェリーでも楽しかったですねっ! 来年も参加しますよね?
    膝痛は大丈夫ですか? 私も膝が痛かったですが、関節の痛みは精神的にもキツイです。 でも、お互い無事ゴール出来てよかったです。
    宿での5人分の布団が微妙に重なってるのにはウケました。 たしかに、写真を撮っておけばよかったです。 もうちょっと愛を語りたかったですね(爆)
    幾つかのブログ記事を読ませていただきました。 後ほどコメント欄にお邪魔しまーす!

  16. ☆ tama玉さん
    オヒサです!
    210kmは本当に長いです。 センチュリー=160kmですが、160kmあたりで十分に走りきった感があり、残り50kmはとっても長いのです。
    次はtama玉さんもエントリーしちゃいましょ。 拷問っぽくて楽しいですよ(^^)
    夫婦参加(カップル参加?)という方を沢山見かけましたが、楽しそうでした。 素に羨ましかったです。
    でも、少し逆行する話ですが、助け合ってると双方とも完走出来なくなるくらいに、距離&時間が厳しいイベントです。 私の場合は少しでも早くゴールし撤収してフェリーに乗らなければならないので尚更の事でした。
    210kmを共に楽しんで走るならゴール後のもう1泊が必須。 同日のフェリーで帰るなら脇目も振らず独りシャカリキに走るか、距離が短いコースにするか。 こんな感じかもしれません。(^^)
    その点、夫婦で210km完走だったら、凄い事だと思います。 達成感を共有出来るのが羨ましい~
    で、tama玉さん。 佐渡はいかがですか? しつこい?w

  17. 大阪からはちょっと遠いですね。
    て言うか、先日160km程の走行で撃沈したんで・・・。
    もっと鍛えないと[絵文字:v-91]

  18. ☆ tama玉さん
    新潟に行くのに大阪も東京も変わらないだろ、って思っていました。
    ところが、日本地図で見ると、2~3倍の距離がありますねー
    では、鍛えるということで(をぃをぃ)

  19. だいぶ遅くなりました。。。
    既に目前には富士山が待っているわけですが。。。
    まずは完走おめでとうございます。
    やはり(笑)雨だったようで。
    雨中走行というだけで修行度5割増、と言ったところでしょうか。
    本当にお疲れ様でした~

  20. ☆ ひろさん
    そう。 やはり雨でした。
    修行度は5割増かな、たしかにそうかもしれません。 かと言って、晴れた210kmはどうなのか、来年は晴れて欲しいです。
    佐渡が終わってすぐに富士山。 なかなか頭を切り替えるのが難しいです。
    そんな中でうっかりしてて、銚子センチュリーラン(7/19)に申し込み忘れてしまいました。
    まー、佐渡も初の200km超えだし、ヒルクライムも初です。 ドキドキするけど、頑張ってきますね。(^^)v

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