リタノフ・ブレーキ交換

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

DSCN7354.jpgジテツウの愛車、リタノフ。
キャリパー台座のリリースレバー(P字型のレバー)が錆びて動かなくなってきたので、要交換。 もともとが安価な部品で構成された自転車だけに、耐久性が低いのは仕方ない。 むしろ、2年近くもよく持ち堪えたものだと感心するほどです。
とりあえず~・・某所で安価で手に入れたユーズドのキャリパー台座。 メーカー不明です(笑) ヤフオクで見るとティアグラが新品で4千円チョイで買えるのですが、リタノフは安くロードバイクを楽しむみたいな目的ですから、あまりお金をかけたくない。
それでも、デュアルピボットのキャリパーで、手にしてみると割としっかりした作りです。

DSCN7348.jpg本文から少し外れますが、キャリパーブレーキについて。
『デュアルピボットって何だろね?』 って考えてみました。 ネットで検索しても意外と書いてなくて~・・ 当ブログをご訪問の方にはお分かりのように、私、自転車ビギナーですから、調べないと分かりません。 調べた結果はコレ。 認識誤りがあったらご指摘くださいネ。
ピボット(pivot)とは軸を意味し、デュアルピボットは軸(芯)が2本ある事。 左上の写真はツバメ号のブレーキですが、同じくデュアルピボット。 ワイヤーを引く力点から支点までの長さがある為、強い制動がかけやすい。  ママチャリのブレーキはシングルピボットで、軸が1本。 デュアルの方が機構が複雑なため、重量面で不利(価格も高い)という点もあり、軽量化にはシングルが優勢とか。 双方の利点を考慮して、制動を必要とするフロントはデュアル、リアはシングルというロードバイクも一部にはある様です。
勉強のために何箇所か調べたら、こんな感じでした。
では、リタノフのキャリパー台座交換といきましょう~!

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