アリマトザイシター

※旧ブログから移行した記事です。リンク切れ、画像・改行・文字装飾がお見苦しい点ご容赦ください。

DSCN7225.jpg12月21日(日)
息子(小5)の誕生日(23日)を前にして「浅草へ行きたい」と言うので、浅草へ行ってきました。
私が高2のときに父親が胃がんで亡くなりました(57歳)が、小学生の頃はこの時期になると決まって「浅草に行きたい」と言い、毎年、独楽(コマ)や凧を買ってもらってました。
父に買ってもらった数々のオモチャ(=戦利品)を持ち帰っては、凧を上げ慣れてない私の為に、半紙をつなげてシッポをつけてくれたり、デカイ独楽+麻紐という組み合わせが難しくて紐も巻き方から教わったり、ベイゴマを買って遊び方を教わったり。 懐かしいな。(^^)

DSCN7229.jpgその自分が息子に浅草行こうって言われるなんて。
時代は変わったと言えば私もオッサンですが(笑)、今の浅草はちょっと違う。 江戸っ子の街かといえば基本はそうですが、ここは外国人観光客の街でもあります。 「昨日ニホンに来ただろ」とも思える、地図とカメラを持ったガイジンさんがわんさか。 きっと場所さえわからなくて迷う人もいるでしょう。
有りがちなのは、浅草と浅草橋の間違い。 駅にして2駅も違う全く別の場所。 “浅草ではない浅草橋”には「ここは浅草じゃねぇぞ」という表示があるほど。 日本人でも間違える人は多いくらいですから、ガイジンさんなんか尚更でしょう。
しかしね。 日本人はサムライだの切腹するだのという激しい誤解は、まさかこの時代にはないだろうけど、日本初心者のガイジンさんの、ニコニコしながら「アリマトザイシター」って合掌して深々とお辞儀する様子。 日本語で話そうとしてくれるのは嬉しいし、発音は問題ではない。 ニコニコしてもらえると、こっちも笑顔になる。(^^) でも、日本人に合掌する人いないよぉぉ・・
日本はそんな場所だって、誰が教えてるんだ? 犯人はセガールか?(確信犯だな)
江戸っ子とはかけ離れたガイジンの街・浅草。 買い物しに行こう~

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